返信 3 HIDE
投稿日 4/9(月) 20:02:22
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こんにちはHIDEです。
私は業界側の人間なので、あまり目立った行動ができない
立場にいるので、会には直接参加できなくて残念です。
>ソフトが1920に会わせてあると感じる差です。
は私も同感です。
最近のハリウッド映画のDVDの多くがハイビジョンテレシネからの
ダウンコンバートであることから考えると、720x480の
記録フォーマットはともかくハイビジョンテレシネの際の装置が
1920x1080をCCDでテレシネしていることが影響している
ような気がします。
水平でも垂直でも、この辺の規格からくるドット数、ライン数と
補間フィルターの関係から良くない組み合わせがあるよう様に
感じています。
この点では最近1280x720はあまり良くないと設定だと感じています。
擬似的にBVMでよくやるブルーモードによるS/Nチェックもどきを
やると、明らかに再量子化ノイズが960x540より増加しているのが見えます。
(RADEONの場合ですが。)
1920x1080 => 720x480 => 1920x1080
で変換誤差が最小になるようにダウンコン/アップコンを行うと
仮定すると、信号の再現性を良くする組み合わせが成立するとような
気がします。(もちろんHDテレシネに限定ですが。)
>ケーブル毎のRGBHDHVの時間差を0.1ナノ秒以下にしたケーブル
私は最近RADEONのBNC化を計画しています。
どうあがいてもVGAコネクタではインピーダンス整合上限界があると思います。
とりあえずは、カノープスのタイプBに直結ですが、広帯域でよい
ビデオバッファーを見つけて直接ドライブをやめようと思っています。
本来最終段のフィルターはドライバーの前で掛けるべきで、ドライバー後
に掛けているPC用ビデオカードは長距離の用途には設計されていません。
ここをきちんとやり直すことで、伝送特性を改善するつもりです。
この辺の改造や製作はHTPCから外れるかもしれませんが非常に簡単
ですからうまくいったらご報告します。 |