新規投稿者 RON
投稿日 3/22(木) 14:22:07
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HTPCを始めてから、一年余りになりますが、こちらの掲示板を見て
少しずつ環境を改善しています。
最初は、LS220と言うチップを使ったLABWAYのB30というハードウェア
デコードカードによる再生を楽しんでいました。
デジタルオーバーレイのため画像がシャープでなかなか満足していました。
その上、5.1のアナログ出力を持っているので、手持ちのアンプを活用して、
ドルビーデジタルを楽しむこともできました。
現在、環境を改善して、ATIのビデオカードにABIT社のAU-10という
TOM'S HARDWARE GUIDEでも特集されていたサウンドカードの組み合わせに
なっています。
このサウンドカードにはWINDVD(Ver2.2)とリモコンがついていて
大変便利なのですが、WINDVDのビデオの項目に『パンスキャン』が無いので、
プロジェクターに映すとワイド画面で上下の黒い部分にかなりの画素数を
食われ、迫力が落ちてしまいます。
以前のデコーダーカードでは、4:3の『パンスキャン』設定にすることにより
両端が少し切れるものの4:3のスクリーンをフルに使った映画を
楽しめていました。
WINDVDには、4:3の『パンスキャン』設定にする方法は無いのでしょうか?
なおDVDGENIEはインストールしてあります。
どうぞよろしくお願いいたします。
PS:問題は液プロの画素数の少なさと4:3の60インチスクリーンにあります。
満足できる液プロが発売されて、80インチのワイドスクリーンに替えるまでは
とりあえず、『パンスキャン』で画素数を使い切って見るのが、一番良いと思っています。 |