返信 18 山口
投稿日 3/9(金) 11:09:17
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思い切ってビデオカードをRADEON 64MB ViVoに変更しました。
その際の変化があまりにも激しかったので、現状分かっている範囲で
いくつか書いてみたいと思います。
OSはWin2000/98SEで試しました。
SOFT DVDはWinDVD DH 2.6.4 , PowerDVD VR-X , ATI-Player
まず98SEでの結果ですが、WinDVD DH 2.6.4では例のギクシャクがほぼ解消されました。
とはいうものの完璧ではなく、CANYON程度ならスムーズなんですが
もっと動きの激しいシーンではそれなりにまだカコカコしてます。
ただG400に比べればずっとマシです。
それとプロパティのハードウェア補償のチェックボックスは入れても切っても
画質に変化が殆どありませんでした。これは謎です。
次にPowerDVD VR-Xですが、なぜか設定でハードウェア再生支援の項目が
グレーのままでチェックできません。
当然CANYONもがたつきまくりで、現状ではPowerDVDは使い物になりません。
最後にATI-Playerですが、上記二つの中間といった感じで、G400に比べれば
ギクシャクもかなり減ってはいるのですが完全ではなく、たまにガクっとくるので
あまり安心して使えるような感じではありません。
Win2000でも同様に試しましたが、基本的な傾向は上記に準じます。
ただしWinDVDでさえまだガタガタするのには閉口しました
(一応理屈から言えば処理能力はこっちの方が上なんですが・・・)
あとこれは全体の傾向なんですが、DVDの画面全体にアンチエリアス処理のようなものが掛ります。
赤の輪郭線のような部分では大変効果的に働いて画質向上したように見えるのですが
逆に文字を低解像度(1024x768)で見るとかえって輪郭が汚れてしまって見づらいです。
高解像度(1920x1440)になると、そのアンチエリアス処理も目立たなくなり、きれいに見えますが
そうするとリフレッシュレートの問題が・・・・
という訳で現状ではWinDVDを高解像度で使用する以外の選択が出来なくなってしまいました。
ただRADEONはG400と比べてドライバーが弱い・・・・
解像度も自分で作れてリフレッシュレートも1Hz単位で調整できるG400と比べるとかなり見劣りがします。
72Hz等を必要としている人はどう対処されているのでしょうか?
うちでは1280x1024のリフレッシュレートが何故か100Hzまでしか出せなくて難渋しています。
余談ですが、1920x1440の画面が思ったほど甘くなかったのは幸いでした。
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