ビデオ素材での効果は
新規投稿者 wakki  投稿日 2/21(水) 12:23:25  返信も含め全削除
みなさん初めましてwakkiと申します。色々な掲示板でHTPCの話題に触れこちらで勉強させていただいております。
タイトルのように映画以外のライブコンサート物など、ビデオ素材再生でのHTPCの効果はどの程度あるものなのか、現在ご使用の方々の感想などお教えいただきたく、書き込みさせていただきます。
現在NECのDLPプロジェクター(LT84J)+ラインダブラー(プリンストン)で映画やライブDVDを楽しんでいますが、ビデオ素材のプログレッシブ映像でジャギーが気になり改善できないものかと考えております。現在使用しているDVDプレーヤー(パイオニア、DV-S737)のプログレッシブ出力は結構ビデオ素材にも効果的なのですが、LT84Jではコピーガードの影響を受け画面上部が歪んでしまいます(コンポーネント接続時、RGBではOKとのメーカー回答)。そこでHTPCならばこの問題が回避できるのでは?と考えました。ただ皆さんのログを拝見しますと、「条件の悪いソフトはストレートに」といった表現があり、元々条件の良くないライブものには効果が少ないのでは?との疑問もあり今回質問をさせていただきます。特に「ジャギーへの効果」、「暗部表現やカラーノイズで問題がないか」といった点に関心があります。効果があるようであれば是非1台組んでみたいと考えておりますので、皆様の感想をお知らせ頂ければ幸いです。よろしくお願いします。
返信 1 片岡  投稿日 2/21(水) 22:32:43  削除
wakki様

 答えになっていないかもしれませんが、モントセラト島救済コンサートのDVDは、
ビデオソースだったと思います。実際に観てみると、ノイズ感ありませんが、ボケ
てまして、映画とは画質が全然違います。どうようにコントラストも不足して見え
ます。一方これをH9で見ると、結構綺麗なので、H9の補正のすごさに感じ入ります
が、PCですとNTSCカメラだとこんなものなのかと思います。1例だけなので、他は
どうかわかりません。ごめんなさい。
返信 2 ma2  投稿日 2/22(木) 18:33:44  削除
こんにちは。

ソースはDVDでHTPCの場合DVD-ROM+ソフトウェア再生をお考えですか?
ビデオ素材の場合ソフトウェア再生だと60pではなく30p映像に変換して
いるようなので動きがスムーズでなくなったり動いている部分がブレた
ようになってあまりお勧めできませんけど。。。(ただこのような変換に
対して違和感を感じないどころか絶賛する人もいるので一概に言えない
かもしれませんが。)

Direct Showでデインタレースのフィルタが標準装備されてからは
どの再生ソフトウェアも同じ処理になってしまったのでみんな同じだと
思いますが、もし違う処理をしているソフトがあれば私も知りたいところ
です。(ATiのチップなどのMCを使った場合は違う処理になりますけど、
今度はところどころ処理ミスをしてテロップがぶれたりしますし)

ただ、プリンストンのラインダブラーでライブコンサート物のジャギー
が気になるとなるとソフトが原因ということはないでしょうか。
最近のビデオ収録ライブものはフィルムっぽい動きを演出しようと
片方のフィールドだけで補完した30p映像で収録されている場合が
あり、この場合は何をやってもジャギーは取れません。

返信 3 wakki  投稿日 2/22(木) 21:56:36  削除
皆様こんばんは。

片岡 様、ma2 様 ご回答ありがとうございます。
お二方の経験に基づいた内容は大変参考になります。
ただ私には難しいところもあり恐縮します。

片岡 様へ
>映画とは画質が全然違います。
となると私の場合積極的にHTPCを導入する理由はなくなりますね。
残念な結果でしたが後で後悔することが無くて助かりました。

ma2 様へ
>ソースはDVDでHTPCの場合DVD-ROM+ソフトウェア再生をお考えですか?
はい、これでRGB入力する事でコピーガードを回避できないかと考えました。

>ビデオ素材の場合ソフトウェア再生だと60pではなく30p映像に変換している
これは通常の半分しか出力されていないということでしょうか?
それではかえって動きがあるところでは不自然になりそうですよね。
ほとんどのソフトでこのような処理をしているのであれば、かえって
逆効果になりそうですね。

>ただ、プリンストンのラインダブラーでライブコンサート物のジャギー
>が気になるとなるとソフトが原因ということはないでしょうか。
>最近のビデオ収録ライブものはフィルムっぽい動きを演出しようと
>片方のフィールドだけで補完した30p映像で収録されている場合が
>あり、この場合は何をやってもジャギーは取れません。
なるほどこういうこともあるのですね。勉強になります。
ちなみにこの収録方法はどこかに記されているのでしょうか?気になります。

ただ同一ソフトにおける、S737とプリンストンの両者の比較では明らかに
前者のほうがジャギーなど目立たないものですから、これは両者が採用
しているチップの処理の違いによるものではないかと考えました。

チップメーカーもビデオ補間を高性能化すべく開発をしていると聞きますが、
HTPCのソフトウェア再生ではこの辺りも専用チップに匹敵するような性能に
達しているのではと期待したのですが時期尚早といったところでしょうか。



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