ホンダ CBR250F '86 1型
< HONDA CBR250F '86 TYPET >

〜初めて自分で所有したマシン〜

 



初めて、みんなとツーリングに行ったの図
最初に革ジャンとブーツを購入した臆病者(怖いもん・・・怪我は)
バイク乗り共通の言葉・・・ピースサイン(なんのこっちゃ?)
まだ何もいじってない「ザッキーCBR250F」の貴重な一枚(なんのこっちゃ?)
中古で21万5千円で購入、お金が無かったので半分は親持ち・・・(有難う、親父)
タイヤからセッティングまで全てドノーマルのまま・・・自分で走った距離は500kmぐらい・・・


「HONDA  CBR−250F」、本田初の250tインライン4(直列4気筒)で、
伝統CB系の血を受け継ぐ水冷エンジン、無論本田と言えば高回転エンジン・・・
タコメータは2万回転まで表示があり、頭打ちも1万5千ぐらいまでは感じさせない。
スームーズ&ライトが信条の初心者受けするマシンである。


ライバル?はYAMAHAの「PHEZER250」・・・こちらもいいバイクである。
小生はもともと、初の自分専用車はRZ250Rにしたかったのだが、
親父が勝手に探してきてこれに決まった。(目星付けてたのが有ったのに・・・)
しかし、親父も昔ライダー・・・しかも半分金を出してもらう手前こいつにした。
親父曰く「最初のオンロード車はCBだ!」今となっては非常に理解ができる。


足付き性も非常によく、取り回しも大人しいの一点張り。
女性にはまさにうってつけである、にもかかわらず女性が乗っているのを見たことが無い。
当時は、オフ車ブームの終焉期で女性はみんなセローに乗ってた気がする。


その後、カスタマイズを受け4年近く現役で一緒に日本各地をまわった。
購入時2万1千q程度だった走行距離は、手放すとき12万キロ近くなっていた。
つまり10万km近く乗り回した事になる。下取りではなく引き取りされていった。


最初に交通事故というものを体験したのもこのマシンである。
不整地(工事中の砂利)の交差点で左折直後に駐車していたワゴンに突っ込んだ。
その当時は「あんな所に駐車しやがって・・・」と思っていたが、
今思えば不整地で無理をした自分が悪いのである。自業自得である。


最初に行ったカスタマイズは、ブレーキまわり・・・
マスターシリンダの交換(Nissin製)とホースの交換(ステンレスメッシュ)
この当時から柔らかいブレーキが嫌いだったのだ。(ワイヤ釣りドラムの癖だろうか)
次が、タイヤとホイール(サイズ変更は無し)、点火系(コードとプラグ)、チェーン・・・
あるとき東海道ツーリングで「リッター32q」を記録したエコエコマシーン。
4年間の間エンジンまわりはまったく手付かず、素晴らしいエンジンである。