ACT7 本文以外についての感想
なぜかジョジョメインなはずなのに、金曜日にこれを書いているわたしって一体…。
巻頭カラーです。
ジョジョ6部が始まってからまだ3ヶ月たってないけど、このペースで巻頭カラー・センターカラーになるのって、かなり人気ある証拠じゃない?もう「巻末」のことを「ジョジョポジション」だなんて呼ばせないんだから。
むきゃー。ジョリーンかわいい★すっごい女の子っぽい。
そして、今回の表紙で、ボトムのパターンは、パンツ、スカート、パンツ+スカートという3パターンがあることが判明。なのにトップは替わらない・・・。でも、女の子だもん、ネイルアートにも気合はいってます。グリーンにクモの巣柄ですよ。自分でやってるんでしょうか?でも、ジョリーン、いまいちがさつそうだからいっぱいはみ出してそう。。リムーバーってきっと、刑務所内に持ち込みは禁止だろうなあ?あ、ハナクソピアス女も、ネイルアートしてましたね。荒木先生、女でこだわるパーツは手と見た。「心の中はともかく、手はきれいな女で、その爪は四角くて変な形はしておらず、決して指に毛なんて生えていない、爪の先までこだわった女」がお好みなんでしょうね(ってこれって単なる良い女じゃん)
そして次のページは見開きで「JOJO A−GOGO」の告知が!
ジャンプフェスタで見たあのケース。よく見るとジョルノとトリッシュの5部カップルのほかにもう一人の人物が!なぜ音石がここに?仗助の「思わず
ドララッと踊りたくなる」にドラえもん音頭か?とつっこみました。
巻末で尾田先生が「これを書いてる今は1月19日」と言っている横で、荒木先生は「ほぼ完成」とおっしゃってます。この分だと多分25日に発売になりそうですね。連載もやる、書き下ろしもやる、当たり前ですが、きちんとしたお仕事をする素敵な荒木先生に脱帽。
天下一漫画賞の荒木先生の王子様っぷりがまた素敵です。こういう風に荒木先生を見れるのも楽しいなぁ。
さて、いきなりグェスのスタンド名が明らかに。実は、POP
WEB JUMPで見ていたので、一応名前は知っていたんですが・・・。グーグードールズも、アーティスト名らしいですが、やっぱり、このパターンでいくんですね。
それよりもグェス、聖書なんて引用しちゃって、実は結構頭良いですね。前回も「フロリダの法律」なんて本読んでたし。フーゴみたいに、頭の回転よすぎて、周りのみんながバカに見えるタイプなのかも知れません。
しかし、グェス、人形の扱いが雑すぎです。前回もそうだったけど、本を落としたり、投げつけたり、爪でズンズンつついちゃいけません。かわいいと口では言っておきつつ、こういう態度をとるところが、あんまり、愛情受けて育ってないんだなぁと思わせます。
「こんとろーるしちゅには、この先どっちゅに行けばいいんでちゅか?」
「カァァァわィィィィィィ〜〜〜」
グェスじゃなくてもかわいいと思っちゃうよ。でも、多分、ジョリーンが話してるのって、英語でしょ?こういう「ちゅ」言葉のニュアンスとか、「赤ちゃん言葉」みたいのって、どういう風にしゃべるのかなぁ。
グェスの能力に射程距離があったってものびっくりしましたねぇ。「心のまま」じゃいくらなんでも万能すぎるし。でも、何より一番驚いたのは人型をした心の力の出現でしょう。アオリでは敵スタンドなんて安直に書いてますが、今の段階では、まだスタンドって言って欲しくないです。特にジョリーンとグェスには、しかるべき理由があって、「スタンド」と呼んで欲しい。やはり、誰かからスタンドって概念を教えてもらうのが一番理想ですね。そして、グーグードールズが見えるジョリーンも確実にスタンド使いということで、この先は、「スタンド使いは引かれあう!」って展開になってくんですね?
ジャンプは10年以上前から読んでいるくせに「ジャンプで毎週でジョジョを読むこと」が初めてのわたしは、ジョジョの嘘予告を見るのも初めてなんですが、嘘アオリってあり?なんで敵って断定する?あのスタンドにつかまれたら、またジョリーン小さくなって、ピンチ脱出できるかもしれないじゃん。って、あのデザインじゃなぁ。 ▲このぺーじのTOPへ
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