


イヌワシの親子(K. Sudo)
あなたは、2000年2月17日以来
人目のイヌワシ観察者です。
このホームページは、日本のイヌワシの生態と現状、それに日本イヌワシ研究会の活動について知っていただくことを目的に作成しました。
イヌワシは、おもに北半球の山岳地帯や開けた草原地帯に生息する大型の猛禽類の一種です。日本でも北海道から九州の山岳地帯に生息していることが知られています。しかし、その数は決して多くありません。日本イヌワシ研究会の会員による各地での調査により、現在約300羽の生息が確認されています。さらに未調査地域を含めても全国で500羽を越えることはないと推測されています。イヌワシの生息状況はがいま全国各地で絶滅の危機に直面しています。大型ダムや森林開発、それに多くの環境汚染物質も影響していると考えられています。
更新のお知らせ![]()
☆本会機関誌第21号が完成。 2008年11月28日更新
☆イヌワシの地域別繁殖状況を新しいデータで更新するため、一時閉鎖させていただきます。更新が完了しましたらお知らせします。ご不便おかけします。2008年11月16日更新
☆イヌワシの繁殖成功率の変化(グラフ)及び地域別繁殖状況を更新しました。2008年 3月24日更新
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