


イヌワシの親子(K. Sudo)
あなたは、2000年2月17日以来
人目のイヌワシ観察者です。
このホームページは、日本のイヌワシの生態と現状、それに日本イヌワシ研究会の活動について知っていただくことを目的に作成しました。
イヌワシは、おもに北半球の山岳地帯や開けた草原地帯に生息する大型の猛禽類の一種です。日本でも北海道から九州の山岳地帯に生息していることが知られています。しかし、その数は決して多くありません。日本イヌワシ研究会の会員による各地での調査により、現在約300羽の生息が確認されています。さらに未調査地域を含めても全国で500羽を越えることはないと推測されています。イヌワシの生息状況はがいま全国各地で絶滅の危機に直面しています。大型ダムや森林開発、それに多くの環境汚染物質も影響していると考えられています。
更新のお知らせ
☆イヌワシの繁殖成功率の変化(グラフ)及び地域別繁殖状況を更新しました。2008年 3月24日更新
☆本会機関誌第20号が完成。 2006年 4月23日更新
風力発電問題で、資源エネルギー庁に意見書提出しました。 2005年 11月10日更新
☆1995年から日本イヌワシ研究会の受託事業として実施してきました「イヌワシの里子作戦」を含む『環境省委託事業』である「希少野生動植物保護増殖事業(イヌワシ)」は、2002年度から会員個人での対応事業となっています。したがいまして、本ホームページの記述を見直しました。2005年 3月12日更新
☆昔話に天狗伝説の民話をリンクしました。2005年 3月12日更新
☆希少猛禽類調査(イヌワシ・クマタカ)の結果について(環境省HPへリンクを追加) 2005年 2月 3日更新
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