2012.5.14-29
東京 |
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2012.1.18-2.5
スペイン |
◇
展覧会(スペイン・バリャドリッド)2012.1.18〜2.5 |
「第16回バリャドリッド国際陶芸コンクール展」 |
| こちらの展覧会は終了いたしました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました。 |

第16回バリャドリッド国際陶芸コンクールにて船戸あやこの陶芸作品 "内側に潜む色は?" が特別賞を受賞しました。
今年で16回目を迎えるバリャドリッド国際陶芸コンクール。もともとは国内の陶芸家の活躍の場として始まったものが年々規模を拡大し、国際陶芸コンクールとなり世界中どこからでも出品できるようになって早くも4回目を向かえました。今年は南米そしてアフリカからの応募者も増え、スペイン以外では延べ12カ国からの参加がありました。 そんな中、船戸あやこの新作 "内側に潜む色は?" が特別賞を受賞しました。
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- 日程:2012年1月18日~2月5日
- 場所:Sala de Exposiciones de la Casa Revilla, C/Torrecilla, nº5 de Valladolid
(バリャドリッド・スペイン)
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内側に潜む色・・・・・
例えば
真っ黒い容姿からは想像もできない極彩色をした中味
真白い美しい外観からは想像もできない薄暗い内部
とげとげでイガイガで近寄りがたい物体の中味は驚くほど綺麗だったり、
そんな”ソト”と”ウチ”との違い
パッと見では判断できないものがこの世にはたくさんある |

船戸あやこ「内側に潜む色は?」 |
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2011.10.1-11.13
ポルトガル |
◇
展覧会(ポルトガル・アベイロ)2011.10.1〜11.13 |
「第10回アベイロ国際陶芸ビエンナーレ」 |
| こちらの展覧会は終了いたしました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました。 |

今回で第10回目を向かえるアベイロ国際陶芸ビエンナーレ、ポルトガルで開催される陶芸コンクールの中では一番大きなコンクールであり、ヨーロッパのみならず世界的にも高い評価を受けており、世界各国から集まる作品たちは "陶芸の今" を象徴しています。
"今世界各国の陶芸家達がどんな新しい試みに挑戦し、どんな新しいカタチを追求しているのか、そんな日々前を向いて歩み続ける現代陶芸家達への世界への道を開きたい。そして5大陸の陶芸を結ぶ架け橋となるようなコンクールでありたいと願っています。" (アベイロコンクール主催者サイトより)
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- 日程:2011年10月1日~11月13日
- 場所:Museu de Aveiro
Av. Santa Joana 3810-329 Aveiro (Portugal)
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〝根源は白と黒(無の状態)、
そこから湧き上がり咲き出す色(命)"
を表現した作品。 |

船戸あやこ「生命の木」
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2011.9.30-10.30
スペイン |
◇
展覧会(スペイン・ベンドレル)2011.9.30〜10.30 |
「第6回ベンドレル国際陶芸コンクール」 |
| こちらの展覧会は終了いたしました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました。 |

今年で第6回目を向かえるベンドレル国際陶芸コンクールに船戸あやこの作品「"世界を彩る色"~四季~」が入賞しました。
バルセロナから100キロほどのところに位置する、ローマ遺跡で有名なタラゴナの街。その郊外にあるEl Vendrell(ベンドレル)では隔年で秋に大きなセラミックフェアを開催しています。そのセラミックフェアの一大イベントとなるのがこの陶芸コンクールで、ここ数年はスペイン国内はもとよりヨーロッパ各国や南米の陶芸家の参加が多くなってきました。 |

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作品コメント
虹の7色を私達を取り巻く四季の色の移り変わりに象徴させた作品。春、夏、秋、冬変化していく季節の色を皆さんの五感と想像力を最大限に生かし感じてもらえたらと思います。今回は7色の色の美しさをより生かせるように純白の磁器をベースに作りました。
- 日程:2011年9月30日~10月30日
- 場所:la Sala Portal del Pardo (c / Major, 20, de El Vendrell). Tarragona
Tel 977 665 684
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船戸あやこ「"世界を彩る色"〜四季〜」
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2011.6.24-9.11
スペイン |
◇
展覧会(スペイン・アルコラ)2011.6.24〜9.11 |
「第31回アルコラ国際陶芸コンクール」 |
| こちらの展覧会は終了いたしました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました。 |

スペイン、アルコラの陶芸コンクールに、船戸あやこの陶芸作品“世界を彩る色”が前回、前々回に続き3年連続で入賞しました。
スペインでも有数の陶器の街アルコラ、30年の歴史を持つこのアルコラ国際陶芸コンクールはおそらくスペインでは一番大規模な陶芸コンクールのうちのひとつでしょう。年々出品者の数も増え去年は世界47ヶ国1500人の陶芸家による作品が集まってきました。スペイン国内では若手陶芸家の登竜門となる重要なコンクールです。(アルコラ市サイトより)
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作者コメント
7色の虹シリーズのうちの1作品で、ストーンウエアをベース部分、花部分にはマリョリカの白粘土、花から下がる根っこ部分には白と色の磁土を使いました。3種類の収縮率も焼成温度も違う粘土を組み合わせることで、それぞれの土の特徴を最大限に生かした楽しい作品となりました。
- 日程:2011年6月24日~9月11日
月曜日を除く毎日11:00~14:00
- 場所:アルコラ陶芸美術館にて展示(今年リニューアルされた新しい美術館です)
Museu de ceràmica de L'alcora
Teixidors, 5 · E-12110 · L'Alcora, Spain
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船戸あやこ「世界を彩る色」
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2011.8.6-15
スペイン |
◇
展覧会(スペイン・ラランブラ)2011.8.6〜15 |
「第81回コルドバ・ラランブラ国際陶芸コンクール」 |

第81回コルドバ・ラランブラ国際陶芸コンクール、コンテンポラリーセラミック部門に船戸あやこの陶芸作品 "世界を彩る色"
が入賞しました。
81回目というスペインでは一番伝統あるセラミックフェアを毎年開催するコルドバ近郊の窯業の町ラランブラ、このセラミックフェアではラランブラ伝統の陶器を作り続ける陶工達の洗練された陶器が見られる他、一大イベントとして開催される伝統素焼き陶器部門、伝統絵付け陶器部門、コンテンポラリー部門のコンクールの入賞作品も大きな見所です。
入賞作品はここ半年ほど集中して制作を続けている "世界を彩る色" シリーズのうちの1作品。"根源は白と黒、そこから花開いてくる色(個性)"という考えを形にしたもの。色の部分には16トーンのグラデーションを使い紫から赤までの虹の7色を表現した作品です。
ラランブラの伝統素焼き陶器はとても特徴的です。使う土は白か茶、細く長く上に伸びるスタイルで宮殿風の壺、とても繊細で優雅な素焼き陶器です。
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- 日程:2011年8月6日~8月15日
10-15/19-01 (翌午前1時です)
- 場所:C/ Barrios, s/n. Naves de
Exposición 14540 La Rambla (Córdoba)
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船戸あやこ「世界を彩る色」
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2011.7.10-17
東京 |
◇ 展覧会(東京)2011.7.10~17 |
「Color of Mediterranean〜彩色皿とグラス展 Spark!」 |
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企画展 船戸あやこ (スペインタイルアート・陶)×佐藤律子 (染布)
塚村剛 (ガラス)×鶴田安芸子 (ガラス) |
スペイン・バレンシアで作陶する色彩豊かな船戸さんの彩色皿。
色ガラスをフュージングし、サギングの技法で重ねの色を表現する塚村さん。
クリアなガラスに水泡や金箔を閉じ込め、自然のやさしいフォルムを表現する鶴田さん。
地中海の色ときらめきをテーマに創作していただきました。
活力に満ちた様々な色彩・カタチ・素材をお楽しみください!
佐藤律子 |
- 日程:2011年7月10日(日)~17日(日)
- 時間:12時より19時まで
- 場所:Atelier Couleur 染色デザイン工房
1F Couleur Shop Cocon
東京都世田谷区宮坂1-30-5
世田谷線「宮の坂」駅より徒歩5分
小田急線「経堂」駅より徒歩7分
*入場無料
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2011.5.9-6.5
/2011.6.16-7.17
スペイン |
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2011.5.28
-6.23
スペイン |
◇
展覧会(スペイン・サン ジュリア デ ビジャトルタ)2011.5.28〜6.23 |
「第3回サンジュリアデビジャトルタ陶芸コンクール」 |
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第3回サンジュリアデビジャトルタ陶芸コンクールに船戸あやこの陶芸作品“生命の木”が入賞しました。
バルセロナ近郊の街、サンジュリアデビジャトルタ市が開催する今回で3回目を向かえるスペイン国内でもまだ新しい
コンクールです。毎年同市で5月に行われるセラミックフェアでの一大イベントとして開催され、国内の多くの陶芸家が
参加しています。
この陶芸コンクールに船戸あやこの陶芸作品“生命の木”が入賞しました。
〜 作者コメント 〜
“簡単にはたどり着くことのできない深い深い森の奥にひっそりと根を下ろしている生命の木、また人間の心の奥底に確実に根付いているともいわれる生命の木、それは世界を彩る7色の虹の色をもって輝いているかと思えば、世界の永遠の広がりを意味する東西南北を示す4色で輝く時もあるだろう。この生命の木は私達が生きている限り枯れてしまうことは絶対にない人間の命を象徴する木であり、私達はもっともっと生きている今を大事にしなければいけないのではないだろうか?”
- 日程:2011年5月28日〜6月23日
- 場所:サンジュリアデビジャトルタ、セラミックフェアにて展示
Fira de Cerámica "EL TUPÍ" 2011, Sant Juliá de Vilatorta (Barcelona, Spain)
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船戸あやこ「生命の木」---東西南北の4色
(東-青、西-白、南-赤、北-黒)を
テーマにしたもの |
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2010.10.4
-2011.1.29
東京 |
◇ 展覧会(東京)2010.10.4~2011.1.29 |
「青からあふれ出すエネルギー 2」 |
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- 船戸あやこ個展
(タイルアーティスト・バレンシア在住)
- 日程:2010年10月4日(月)~2011年1月29日(土)
*定休日:木曜・日曜・祝日・年末年始
- 時間:11時より18時まで
- 場所:INAXタイルショップ深大寺
東京都調布市深大寺元町5-2-4
tel:0424-88-1726
京王線「調布駅」よりバス 10分
北口13番バスのりばより「吉祥寺駅行き」
または「三鷹駅行き」乗車
「深大寺入口」下車徒歩1分
JR中央線「三鷹駅」よりバス 20分
南口5番バスのりばより「調布駅北口行き」乗車
「深大寺入口」下車徒歩3分
*入場無料
7月に銀座で開催した個展に出品した作品の一部と、
陶箱、タイル画などを出品します。
スペインの陶芸コンクールで入賞した作品も展示します。
またINAXタイルショップ深大寺では映画「君に届け」の
主人公の家に飾られていたタイルも常設展示しています。
これはその一つ「月夜」です。
(この映画の美術スタッフがタイルショップにいらした時に
タイル画を気に入って下さり、映画の一部に使用されました)
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『めぐりめぐる心』
<作者コメント>
人間の心の中にある深く青い湖はどこまでも澄んでいて、人の体を覆いつくす目には見えない感性の突起が常にざわざわと音をたててゆれているように、そこに吹く風がその湖面をざわざわと揺らしています。
そしてその感性の突起はひとりの人間をとりまくさまざまな現象の中からその琴線にふれたものを体内に取り入れていきます。
そこから思考はぐるぐると回り始め浮かび上がろうとしては沈み、沈んでは浮かび上がりいつしかそれが形となりひとつの大きなエネルギーとなってあふれだすときを待っているようです。 |
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2010.11.27
-2011.1.25
スペイン |
◇
展覧会(スペイン・マニセス)2010.11.27〜2011.1.25 |
マニセスの陶芸展2010 |
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スペイン、マニセス(バレンシア市)の陶芸展。当校バレンシア教室の講師でありタイル作家の船戸あやこの、マニセス陶芸専門学校時代の作品が卒業生代表として展示されています。
古くからスペイン屈指の窯業の町として知られてきたマニセス、そのマニセスの街で今現在活躍中の陶芸家の作品を紹介する展覧会です。この展覧会の趣旨はあくまでもマニセスの伝統陶芸の技法を踏まえて、それを独自の作品に発展させていっている作家達ばかりを集めて、伝統工芸からさらに一歩踏み出したこれからのマニセス陶芸の可能性をスペイン内外の皆さんに知って頂きたいというところにあります。マニセス陶芸の“今”を是非ご覧下さい。
- 日程:2010年11月27日(土)~2011年1月25日(火)
- 時間:11-14時/17-20時 (月〜金)
11-14時 (土) - 場所:Sala D'Exposicions "Els Filtres"
Parque Els Filtres Avga.
Pais Valencià s/n 46940 Manises
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2010.11.9-27
スペイン |
◇
展覧会(スペイン・カスティジョン)2010.11.9〜27 |
第10回カスティジョン市陶芸コンクール入賞作品展示会
X
PREMIO NACIONAL DE CERÁMICA "CIUDAD DE CASTELLÓN
2010 |
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スペイン、カスティジョン市(バレンシア市の少し北にある陶芸の町)主催の陶芸コンクールで、当校バレンシア教室の講師でありタイル作家の船戸あやこの陶芸作品が前回に引き続き(隔年開催)入賞しました。今回は立体陶芸部門と平面陶芸(壁画)部門の両部門での入賞です。
今年で10回目を迎えるこのコンクールはスペイン国内でも有名な陶芸コンクールで、スペイン各地はもとより、ヨーロッパの他国からも多くの陶芸家が参加するコンクールです。立体陶芸部門、平面陶芸(壁画)部門と2つの部門から成り、入賞作品はまさに
"スペイン陶芸の今" を表す作品たち。
バレンシア州のカスティジョンはスペインの中でも建築タイルの生産が最も盛んな土地で、陶芸に関する話題にも事欠かないところです。今回のコンクールも多くの建築タイル会社の協賛を得て、カスティジョン陶芸技術者協会と市が組織した大規模なコンクールでした。 |
立体陶芸部門 入賞作品
“彼方からのメッセージ”
人間の心の中にある宇宙を象った作品。人が生きていく上で一番大切なのは“水”と“光”。海や川になみなみと流れる水の存在に心はどれだけ癒されることか、暗闇から毎日必ず昇ってくる太陽、その光がなければ世界にあるその美しい色を見ることもできません。
地中にはまだ正体のつかめない多くのものが眠っていて、それはゆっくりとしかし確実に進む火山活動のようであり、きれいな花を咲かせようとふつふつと湧き上がりつつある花のつぼみのようでもあります。
地球に少し似たこの美しい青い世界は、何万光年と離れた私達が見たこともないはるか彼方にある世界でありながらも同時に、人間の心がもつ無限大の広がりの中に存在する世界でもあります。 |


船戸あやこ「彼方からのメッセージ」
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船戸あやこ「ライフ スパイラル」
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平面陶芸(壁画)部門入賞作品
“ライフ スパイラル”
“渦巻き”とは人生のようだと感じたことはありませんか? 人間の一生の中で一番明確に刻まれるのは“誕生”というそのスタート地点です。どんな人でもその一点から人生を始める以外に他に方法はありません。しかしその一点をあとに歩み始めた瞬間から人は別々の道を歩み始め、千差万別の人生をおくることになります。
時々私は渦巻きの中心からスタートした自分の魂が宇宙空間を弧を描きながら進んでいく夢をみます。この終わりの見えない渦巻きは一体どこまで広がっていくのだろう?そんな事を考えながら・・・・・・そしてこの広がり続ける渦巻きの帯は一体どんな終焉の時を迎えるのだろうか?・・・・・・・・・そんな事を考えながら立ち止まりながら振り返りながらも今日も歩いていきます。
- 日程:2010年11月9日(火)~27日(土)
- 時間:10-14時/17-21時 (月〜土)
- 場所:Centro
Cultural Provincial Las Aulas de Castellón (Plaza de
Aulas 1, Castellón, Spain)
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2010.7.15-10.10
スペイン |
「アルコラ国際陶芸コンクール入賞者作品展」 |
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スペイン、アルコラの陶芸コンクールに、当校バレンシア教室の講師でありタイル作家の船戸あやこの陶芸作品が2年連続で入賞しました。
スペインでも有数の陶器の街アルコラ、30年の歴史を持つこのアルコラ国際陶芸コンクールはおそらくスペインでは一番大規模な陶芸コンクールのうちのひとつでしょう。年々出品者の数も増え去年は世界47ヶ国1500人の陶芸家による作品が集まってきました。スペイン国内では若手陶芸家の登竜門となる重要なコンクールです。(アルコラ市サイトより) |
作者コメント
作品タイトルは「La
energía positiva」。訳すと“ポジティブエネルギー”、人間は誰でもその体の中に多くのポジティブなエネルギーを秘めていると言えます。しかし人は日常の忙しさに追われ自分の体の中からそういう前向きなエネルギーが生まれてくる大切な瞬間に気づかないで日々過ごしてしまっているのではないでしょうか?
そんな瞬間を見逃さないでほしい、もっと自分の心との対話を大切にしてほしいという願いをこめてつくった作品。人間の体を覆う多くの突起は本来人間が持っている全身からあふれる感受性の突起を表し、生まれ来るエネルギーは7色の違った色合いにすることでそのエネルギーの多様性を示しています。
- 日程:2010年7月15日(木)~10月10日(日)
月曜日を除く毎日11:00~14:00
- Museo de Cerámica de
l’Alcora
C/Borja, 3-bajo
E12110-L’Alcora (España)
tel 96 4362 368 |


船戸あやこ
「La energía positiva (ポジティブエネルギー)」
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2010.7.5-11
東京 |
「青からあふれ出すエネルギー」 |
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- 船戸あやこ個展
(タイルアーティスト・バレンシア在住)
- 日程:2010年7月5日(月)~11日(日)
- 時間:12時~19時(最終日は〜17時)
- 場所:ギャラリーカメリア(銀座)
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル502
TEL 03-3562-1863
* 銀座線・日比谷線・丸の内線 銀座駅
A13出口より徒歩7分
有楽町線 銀座一丁目駅
10番出口より徒歩1分
*入場無料 |
作者コメント
平穏な心の状態を示す青、そして時に孤独を表す青、内に向かうエネルギーの象徴である青。それに反して外に向かうエネルギーの象徴であるオレンジも使うことによって体の中に蓄積されたエネルギーが時にはあふれだしてくる様子を表しています。
人は外からのエネルギーを取り込んでは内に向けて自分を見つめる、そしてそれを再び外に向けて発散する。その活動を青とオレンジの対比で表現しました。
作品全体を覆う細かい突起は人間の感情の浮き沈み、大きく突き出した突起や丸く開いた穴は山あり谷ありの人の人生を表現したものです。
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▲top |
2009.11.30
-2010.1.17
スペイン |
「第9回マニセス国際陶芸ビエンナーレ」 |
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スペイン、マニセスの国際陶芸ビエンナーレに、当校バレンシア教室の講師でありタイル作家の船戸あやこの陶芸作品「ある青の世界〜永遠〜」が入賞しました。
今回で第9回を迎えるマニセス陶芸ビエンナーレは1972年に始まったスペイン国内の陶芸コンクールを発祥としています。そして始まって数年後には国内で一番の現代アートコンクールに成長し、2001年からは正式に国際陶芸ビエンナーレと名称を変更し世界各国から有数の陶芸家達の作品が集まってくるコンクールとなりました。伝統陶芸とコンテンポラリーアートとしての陶芸を応援する陶芸の町マニセスを世界の人々に知って頂くためにこのビエンナーレはとても重要な役割を果たしており、今後も質の高い作品を展示し、陶芸の今を伝えるコンクールにしたいと思っております。(マニセス陶芸ビエンナーレサイトより) |
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作者コメント
たくさんある色の中で、私が好きなのは青、海の青、空の青。特にスペインで毎日目にする青は爽快で美しい青です。今回の「永遠」という作品は、私の好きな色、青と相反するエネルギーを持つ黄色を入れた作品。青が内に向かって流れるエネルギーの象徴なら黄色は外へ向かって発散するエネルギーを表していると言えます。
人の心は沈んでは浮かび上がり、浮かび上がったかと思えばまた沈み・・外からのエネルギーを取り込んでは内に向けて自分を見つめる、そしてそれを再び外に向けて発散する、誰しもが知らず知らずに永遠に続ける活動を色と形で表しました。
- 日程:2009年11月30日(月)~2010年1月17日(日)
月〜金:11-14時/16-20時
土曜:11-14時
- 場所:Sala de Exposiciones Els Filtres
de Manises(Valencia)
(陶器の町「マニセス」の観光案内所の隣、地下にあります) |


船戸あやこ「ある青の世界〜永遠〜」
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2009.7.9-10.11
スペイン |
「アルコラ国際陶芸コンクール入賞者作品展」 |
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スペイン、アルコラの陶芸コンクールに、当校バレンシア教室の講師でありタイル作家の船戸あやこの陶芸作品「ある青の世界〜un
mundo azul」が入賞しました。
また会期中、来場者による投票で、船戸あやこの作品が "一番好きな作品"
「public's prize」に選ばれました。
授賞式は2010年2月11日、バレンシアの陶芸見本市「cevisama」内で行われました。
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スペインでも有数の陶器の街アルコラ、30年の歴史を持つこのアルコラ国際陶芸コンクールはおそらくスペインでは一番大規模な陶芸コンクールのうちのひとつでしょう。年々出品者の数も増え去年は世界47ヶ国1500人の陶芸家による作品が集まってきました。スペイン国内では若手陶芸家の登竜門となる重要なコンクールです。(アルコラ市サイトより)
- 日程:2009年7月9日(木)~10月11日(日)
月曜日を除く毎日11:00~14:00
- 場所: Museo de Cerámica de l’Alcora
C/Borja, 3-bajo
E12110-L’Alcora (España)
tel 96 4362 368 |


船戸あやこ「ある青の世界〜un mundo azul〜」
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2009.7.11-26
大阪 |
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2008.10.1
-2009.1.31
東京 |
「スペインの色彩」
~スペインタイルと色ガラスの出会い 2 |
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- 船戸あやこ個展
(タイルアーティスト・バレンシア在住)
- 日程:2008年10月1日(水)~2009年1月31日(土)
*定休日:日曜・祝日・年末年始
- 時間:11時より18時まで
- 場所:INAXタイルショップ深大寺
東京都調布市深大寺元町5-2-4
tel:0424-88-1726
京王線「調布駅」よりバス 10分
北口13番バスのりばより「吉祥寺駅行き」
または「三鷹駅行き」乗車
「深大寺入口」下車徒歩1分
JR中央線「三鷹駅」よりバス 20分
南口5番バスのりばより「調布駅北口行き」乗車
「深大寺入口」下車徒歩3分
*入場無料
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『花瓶の花(グリーン)』
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展覧会風景
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展覧会風景 |
▲top |
2008.11.20-27
スペイン |
第9回カスティジョン市陶芸コンクール入賞作品展示会
IX
PREMIO NACIONAL DE CERÁMICA "CIUDAD DE CASTELLÓN
2008
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スペイン、カスティジョン市(バレンシア市の少し北にある陶芸の町)主催の陶芸コンクールで、当校バレンシア教室の講師でありタイル作家の船戸あやこの陶芸作品が入賞しました。 |
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今年で9回目を迎えるこのコンクールは、スペイン国内でも有名な陶芸コンクールで、スペイン各地はもとより、ヨーロッパの他国からも多くの陶芸家が参加するコンクールです。
立体陶芸部門、平面陶芸(壁画)部門と2つの部門から成り、入賞作品はまさに "スペイン陶芸の今" を表す作品たち。バレンシア州のカスティジョンはスペインの中でも建築タイルの生産が最も盛んな土地で、陶芸に関する話題にも事欠かないところです。
今回のコンクールも多くの建築タイル会社の協賛を得て、カスティジョン陶芸技術者協会と市が組織した大規模なコンクールでした。
今回の入賞作品は "大地 (TIERRA, ティエラ)
"。自然をモチーフにした幾何学作品を作っている中で、見える自然だけではなく、その地下の世界を想像したらこんな風になりました。
- 日程:2008年11月20日(木)~11月27日(木)
- 時間:月~土曜日 10-14,
17-21 h.
- 場所:Centro
Cultural Provincial Las Aulas de Castellón (Plaza de
Aulas 1, Castellón, Spain)
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2008.7.7-19
東京 |
「スペインの色彩」
~スペインタイルと色ガラスの出会い 2 |
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- 日程:2008年7月7日(月)~7月19日(土)
*13日(日)は休館日
- 時間:月~木曜日 10時より21時まで
金曜日 20時まで
土曜日 15時まで(最終日19日は13時まで)
- 場所:東西文化センター(門前仲町)
東京都江東区門前仲町1-9-10
tel 03-3641-3805
東京メトロ 東西線,大江戸線
「門前仲町」駅徒歩1分 *入場無料
展示作品は「スペインタイルギャラリー(2008年9.10月号)」にてご覧いただけます。 |

『cinco flores(五本の花)』
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2008.4.4-23
スペイン |
Exposicion
de Azulejos Creativos
-encuentro de ceramica y vidrio-
「船戸あやこ、創作タイル展 "陶とガラスの出会い"」 |
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作者からのメッセージ
~ 18世紀から続くバレンシアの伝統的なタイル製作技法を用いて、私が日常接している花や動物、風景などをタイル画や陶器に表現しました
~
- 船戸あやこ個展
- 日程:2008年4月4日(金)~4月23日(水)
- 時間:月~金曜日 10:00-13:30 17:00-20:00
h.
土曜日 10:00-14:00 h.
- 場所:Sala
de Exposiciones Els Filtres de Manises(Valencia)
(陶器の町「マニセス」の観光案内所の隣、地下にあります)
*入場無料 |

『ラスターの蝋燭立て』
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2007.7.2-14
東京 |
「スペインの色彩」~スペインタイルと色ガラスの出会い
・船戸あやこ個展
・江東区門前仲町 東西文化センターにて開催
・展示作品は「スペインタイルギャラリー(2007年9,10月号)」にてご覧いただけます
。 |
2006.5.31-6.6
大阪 |
スペインタイルの装飾展
・講師と大阪教室の生徒さんの作品展示/作品販売/絵付け体験
・大阪シティエアターミナル(OCAT)5階 OCATギャラリーにて開催
・展示作品は「スペインタイルギャラリー(2006年7,8月号)」にてご覧いただけます
。 |
2005.10.24-11.5
東京 |
スペインタイルの装飾展
・講師と東京教室の生徒さんの作品展示/作品販売
・江東区門前仲町 東西文化センターにて開催
・展示作品は「スペインタイルギャラリー(2005年11,12月号)」にてご覧いただけます。 |
2003.10.20-25
東京 |
スペインタイルの装飾展
・講師と東京教室の生徒さんの作品展示/作品販売
・江東区門前仲町 東西文化センターにて開催
・展示作品は「スペインタイルギャラリー(2003年11,12月号)」にてご覧いただけます。 |