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バルセロナから南西、(列車の種類によっても異なるけれど)約1時間ほどのところにある町タラゴナ。バルセロナでのフリータイム、モンセラやフィゲラスへ行くのもいいけれど、このタラゴナは超おすすめ。
紀元前3世紀にローマ人によって築かれたタラゴナは、タラコと呼ばれ、ローマ属州の州都として栄えていた。今でもローマ時代の遺跡が数多く残り、現代と調和して不思議な空間が広がっている。 |
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タラゴナを歩く&泊まる |
タラゴナのメインストリートはランブラ・ノバ通り。地中海のバルコニーと呼ばれる広場からインペリアル・タラコ広場まで大通りが1Kmほど続く。ランブラ・ノバから北東の方角が旧市街。カテドラルを包み込むように、重厚な城壁が旧市街を取り囲んでいる。カテドラル、考古学の道、考古学博物館、円形競技場は歩いて見てまわることができる範囲内にある。ラス・ファレラス水道橋(通称・悪魔の橋)は少し郊外にあるので、バスを利用するとよい。バスはインペリアル・タラコ広場から出ている。
宿は、ランブラ・ノバ通り、ランブラ・ベリャ通り、市役所の近辺にいくつかあった記憶が・・・。一番有名なホテル、インペリアル・タラコは円形競技場の近くの海を見渡せる高台に立っている。(←一度泊まってみたい・・・)インペリアル・タラコと聞いて、インペリアルな(どんなだ?)鱈子を想像してしまうのはわたしだけじゃないよね? |
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| 観光案内所はカテドラルの近くのマジョール通りと、ランブラ・ノバ通りをインペリアル・タラコ広場に向かって歩き、左側(南)に延びているフォルトゥニィ通りを少し入ったところにある。
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