 |
| 宿泊施設の種類とランク |
|
宿泊施設の種類はランク順に上からオテル(HOTEL)、オスタル(HOSTAL)、ペンシオン(PENSION)、フォンダ(FONDA)、カマ(CAMA)に分けられる。
ちなみにユースホステルはアルベルゲ・フベニル(ALBERGUE
JUVENIL)という。
| オテル(hotel) ★−★★★★★ |
一般的なホテルのこと。
スペイン語ではHの音を読まないのでオテルという発音になる。 |
| オスタル(hostal) ★−★★★ |
・
建物のワンフロアーを利用して個人で経営しているところが多い。
・ オテルよりもランクは下だけど、星の数によってはオテル並みの設備が整っている。
・ レストランが併設されていないものはオスタル・レジデンシア(HSR)と呼ばれる。
・ バス(シャワー)・トイレ共同のところも多い。
わたしは目安としてバス(またはシャワー)・トイレ・テレビ付きでシングル一泊20ユーロ前後のオスタルをよく利用します。 |
|
|
|
 |
| 宿の探し方 |
|
わたしのの場合、予約などはせずに、現地に着いてから宿を探すことにしている。時には「地球の歩き方」を参考にしたりもするけれど、「地球の歩き方」に載っていなかったり、希望に添っていなかったりした場合は現地の観光案内所でホテル(オスタル)リストを入手する。観光案内所でもらえるホテル(オスタル)リストには住所や、電話番号はもちろんのこと、料金や、設備まで載っていることが多い。地方によって異なるけれど、地図までついていてとっても役に立つものもある。
予算や場所など希望があれば、観光案内所の人に希望にあったホテル(オスタル)を教えてもらうこともできる。リストをもらったらその場でだいたいどこに泊まるか目星をつけて、場所など分からないことがあれば観光案内所の人に前もって聞いておけば迷うことなくオスタルにたどり着ける。
ホテル、オスタルではあらかじめ部屋を見せてもらうことができるので、見たければその旨を伝える。気に入らなければやめてもよい。
|
|
|
 |
| 予約なしでは不安な人へ |
|
わたしの場合、午前中に移動し、12時ごろまでに現地に到着してそのまま観光案内所に行き、リストをもらってホテル探しをする。基本的に14時ごろまでにはホテルを決めて、チェックインして、ひと休みしてから昼食というパターンを取ることが多い。
このように早めに現地入りして探せば、泊る場所が無くて困るということはないのでご安心を。(ただし、お祭などのイベントと時期が重なる場合は宿が見つからないことがあります。祝日やお祭など事前に調べておく必要があります)
この場合、観光案内所が開いている時間に現地入りをするのがポイントです。たいていの観光案内所は午後1時半くらいから4時くらいまでは閉まっています。
|
|
|
 |
| 気をつけよう! |
|
チェックインの時にパスポートを預けることが多いので、チェックアウトの時に忘れずに受取るようにしよう。
わたしは何度か忘れそうになったよ・・・。あぶない、あぶない。(^-^;
|
|
|
 |
| 参考までに・・・ |
|
※予約無しでも大丈夫、と言ってもスペイン夜着一泊目は予約しましょう。
夜マドリッドに着いて、それから宿を探す人が結構いるんです。これはとっても危険なことです。夜スペインに着く場合、一泊目はちゃんと日本で予約してね。
※チェックアウトタイムは12:00。チェックインは部屋が空いてればいつでもオッケー。まだ清掃が終わっていない時は荷物を預かってくれる。
※チェックアウトする日に観光がしたかったら、オスタルで荷物を預かってもらうことがでる。今まで拒否されたこともないし、預かってもらって物を取られるなどのトラブルもない。でも、貴重品はちゃんと持ち歩きましょう。
※安いオスタルなどではシャワーのお湯がでないことがけっこうあるので気を付けよう。途中から水になったりも・・・。事前にちゃんとお湯が出るか確かめておいた方がいいかも。
※日本でオスタルを探すにはホテルサーチというサイトが便利です。
※わたしが利用した宿の一部をホテル・オスタルリストのページで紹介しています。
|
|
|