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お金 |
通貨はユーロ。現在、ペセタは使えないけれど、交換比率は固定で1ユーロ=166.386ペセタとなっている。
ユーロはスペイン語ではエウロと発音される。エウロの下にセンティモという単位があり、1ユーロ=100センティモ。
両替はカンビオ(cambio)という。日本円やT/Cの両替は銀行や両替所などでできる。手数料無料と書かれていても、両替所は換金レートは銀行に比べて悪いので、要注意。
T/Cを両替しないでそのまま使おうと思っても、使えないところがほとんどなので、事前に両替しておく必要がある。
クレジットカードはかなり普及しているけれど、安宿では使えないことがあるので要注意。 |
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時差 |
日本よりマイナス8時間。サマータイム実施期間(3月最終日曜日から10月最終日曜日)はマイナス7時間。 |
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郵便 |
日本への葉書、封書(20gまで)は0.76ユーロ。切手は郵便局(Correos)またはエスタンコ(Estanco)と呼ばれるタバコ屋で売っている。郵便局で購入するとシールに印字するタイプのものになることが多い。
ポストは基本的には黄色。二つ投函口がある場合は、Provincial
y Extranjeroという表示がある方へ。
航空便はPor
avión、船便はPor
barcoと明記。日本宛の場合、目立つように朱色でJAPÓNと書くこと。宛名は日本語でもオッケー。 |
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電話 |
市中の公衆電話から日本へ電話することができる。テレフォンカード(タルヘタ・テレフォニカ/Tarjeta
telefónica)は電話局、エスタンコ、キオスコなどで購入できる。日本と違って両面に絵柄があり、残り度数がわからない。
■ 電話のかけ方 (スペインから日本へ)
| 00+81+最初の0を取った市外局番+電話番号 |
| (国際識別番号)+(日本の国番号)+市外局番+電話番号 |
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チップ |
わたしも実はよくわかってなかったりするけれど・・・。スペインでのチップは心付けという意味合いが強いので、アメリカのように一律何パーセント、と決められているわけではない。
一般的にはホテルのベッドメーキングの枕銭というのは必要ないらしい。少なくともオスタルでは必要がない。レストランでは高級レストラン以外では必要がないらしい。チップを払う場合は10%程度できりのよい金額を。タクシーの場合は「釣りはいらないぜ」っていう感じで切りの良い金額を少しだけ気持ちで渡せばいい・・・・・と思う。 |
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水 |
地方によっては水道の水をそのまま飲むことができる。でも、体に合わない場合もあるので、ミネラルウォーター(アグア・ミネラル/agua
mineral)を飲む方が無難。 |
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英語 |
英語は通じないと思った方がよいと思う。観光案内所やホテルでは英語を話せる人が基本的にはいるけれど、オスタルでは英語が全く通じないことも珍しくない。 |
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