THE BASQUES IN THE CINEMA FILM FESTIVAL TOKYO
バスクフィルムフェスティバル
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■ 開催概要
日時: 2003年6月5日(木)〜8日(日) *5日のオープニングセレモニーは招待客のみ
場所: ヴァージンシネマズ六本木ヒルズ プレミアゾーン
主催: ビスカヤ地方政府 公式スポンサー: ビルバオ市観光振興局、ビルバオメトロポリタン・30、ビルバオグッゲンハイム美術館、ファイアーストーン、グラン・カジノ・ネルビオン、エレダ・ウガルテ
■ 上映スケジュール
6日
(金)
    貸し金庫 507
LA CAJA 507
月曜日にひなたぼっこ
LOS LUNES AL SOL
トレモリノス 73
TORREMOLINOS 73
    短編映画 殺人依存症主婦
MARUJAS ASESINAS
エクスタシー
ARREBATO
7日
(土)
月曜日にひなたぼっこ
LOS LUNES AL SOL
800ビュレット
800 BALAS
ルシアとSEX
LUCÍA Y EL SEXO
ブルガリアの愛人
LOS NOVIOS BÚLGAROS
殺人依存症主婦
MARUJAS ASESINAS
   

トレモリノス 73
TORREMOLINOS 73

貸し金庫 507
LA CAJA 507
エクスタシー
ARREBATO
8日
(日)
ルシアとSEX
LUCÍA Y EL SEXO
短編映画 トレモリノス 73
TORREMOLINOS 73
貸し金庫 507
LA CAJA 507
 
  月曜日にひなたぼっこ
LOS LUNES AL SOL
800ビュレット
800 BALAS
ブルガリアの愛人
LOS NOVIOS BÚLGAROS
 
 
:わたしが見た作品


 6月7日、8日の2日間、バスクフィルムフェスティバルに行ってきた。映画祭があることを知った5月27日にさっそくオンラインでチケットを予約する。便利な世の中になったもんだ。「月曜日にひなたぼっこ」と「800ビュレット」は迷うことなく決めたけれど、あとはどの映画を見ようか・・・。「ルシアとSEX」はすでにDVDで見ていたけれど、日本で上映されるとどうなるのか、という興味と大スクリーンで見たかったので決まり!できれば全作品を見たかったけれど、それはさすがに無理なので、あとは深く考えたわけでもなく、なんとなく決めてしまった。

 このラインナップを見て、特にバスク地方を舞台にしたものはなく、どこがどうバスクと関係があるのだろう?と思っていたのだけれど、監督や出演俳優がバスク出身ということらしい。それにしても豪華ラインナップ。アルモドバルの「トーク・トゥ・ハー」をおさえて、今年のゴヤ賞最優秀作品賞に輝いたフェルナンド・レオン監督の「月曜日にひなたぼっこ」や年内に日本で公開される予定のアレックス・デ・ラ・イグレシア監督作品「800ビュレット」。「トレモリノス73」や「ブルガリアの愛人」はつい最近スペインで公開されたばかりの作品。比較的新しい作品の中で、どうして1本だけ古い映画が入っているのだろう?とちらっと疑問に感じた「エクスタシー」。実はこの作品を見なかったことを後になって悔やんだのだった・・・。

 6月に入って、来日予定者が公表された。予定されていたのは以下のとおり。

監督:
アレックス・デ・ラ・イグレシア 「800ビュレット」
パブロ・ベルヘール 「トレモリノス73」
ハビエル・レボーヨ 「殺人依存症主婦」
エロイ・デ・ラ・イグレシア 「ブルガリアの愛人」
俳優:
ハビエル・バルデム 「月曜日にひなたぼっこ」
ハビエル・カマラ 「トレモリノス73」
ナジワ・ニムリ 「ルシアとSEX」
アレックス・アングロ
ロリ・アストレカ

 ハビエル・バルデムは来ないだろう、と聞いていたけれど、ほかの人たちは本当に来日してくれるのだろうか。期待に胸がふくらむ。生でアレックス・デ・ラ・イグレシア監督や、ナジワ・ニムリに会えるかもしれない!こんな機会はそうあるものじゃないから、考えただけで興奮してしまう〜!

 できる限りたくさん見たい!と思っても、7本が精一杯。1日5本は初体験だし、途中で腰が痛くなったり、眠くなったりしないかな・・・と楽しみ70%不安30%で東京へ向かったのだった。
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 日本で観ましょ♪スペイン映画 ナオミのスペイン夢紀行