| 日本にあるフンデルトヴァッサーデザインの建築をご紹介します。 |
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■1■ 舞洲工場 (まいしまこうじょう) 地上7階地下2階のゴミ焼却及び粗大ゴミ処理工場 大阪にある、”ゴミ処理工場”です。 [工場見学可能]10日前までに事前の申込みが必要。 |
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地上6階地下1階の下水汚泥集中処理センター 市内の下水処理場を地下パイプで結び集中処理する施設です。 [工場見学可能]事前の申込みが必要。 |
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遊びながら展示やワークショップが体験できる日本初のチルドレンミュージアム。 4〜5階の吹き抜け空間にフンデルトヴァッサーデザインの建築がある。 |
(画像なし) |
■4■ TBS 21世紀カウントダウン・モニュメント(建築というより、小さな作品です)
text by 高安正樹/SPACEKIDS(建築物ではありませんが、当事務所の近くですので、足をはこんで撮影してみました)
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1992年に制作された「21世紀のためのカウントダウン・モニュメント」は、TBS(東京放送/赤坂)の南玄関近くにあり、誰でも自由に見ることができる。しかし、TBSのウェブサイトにも載っていないし、赤坂の一帯を占めるTBS敷地の案内表示板にもマークされてない。ほとんどの人が、このモニュメントの横を漫然と歩いていく。 |
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現在も時を刻んでいるアナログ時計。 正面が漢字表記、裏面がローマ数字表記になっている。その意味は、説明プレート(下写真)に書かれている。 これとは別に、一番上の作品全景の右上には、デジタル時計が見える。こちらのデジタル時計は、2001年までのカウントダウンを表示していたそうだが、21世紀突入後の現在は役目を終え、表示されていない。フンデルトヴァッサー自身は21世紀を目前に故人となったことを思うと、このカウントダウンは彼の命を刻んでいたことにもなる。 |
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やぐらに組まれたモニュメントは8つの段差になっており、最上部から一番下の金魚の泳ぐ池まで、水が循環するようになっている。水路には水生植物が植えられている。 |
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柱の部分は、フンデルトワッサー独特の鮮やかなタイルとふくらみをもったフォルム。 一見ケバイ色タイルだが、実際に見るとなかなか深い色合いで、モニュメントの周辺に植えられた笹をバックに、美しく立っている。 |
[ 場所 ]
TBS放送センターの正面玄関左側通路にある遊歩道の一角。下記関連ページの地図の左下「津つ井」という店の脇道を入ってすぐ。
最寄駅:地下鉄千代田線・南北線 「赤坂」 (ギャラリー スペースキッズから歩いて30分くらい)
http://www.tbs.co.jp/company/tbsmap-j.html
(本ページでは、検索の都合上、一部の表示を「ヴァッサー」ではな「ワッサー」にしております)
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