<美術系作品展でのご利用が決まったかたへ> 以下を参考にして、ご準備をおすすめ下さい。

■1■ 案内状(DM)の制作について

・月刊誌のGallery(ギャラリー)や「美術手帖」などに、お安い印刷屋さんの広告が出ています。
・ご自分でパソコンで作れば、必要な枚数だけ作れます。高品質印字をおすすめします。
・フライヤー(チラシ)もいいですね。 カラーコピーでもいいと思います。
・この機会に、ブログやホームページをつくって、自己紹介かたがた作品展のPRを。
その際、ギャラリーページのリンクは↓こちらでお願いします
→ http://homepage1.nifty.com/spacekids/gallery.html

”知らない人”にも来てもらうために
作品展のDMといいますと・・・、タイトルと作品写真しかのせないケースがほとんどです。
ですが、これでは、第三者(知らない人)へのアピールは非常に弱いものです。
あなた自身、過去に、知らない人の作品展に足をはこんだことが何回ありますか?

知らない人に足を運んでもらいたい場合は、次のことをポイントにしましょう。

★最低限、絵か写真か、などということは記載しましょう。
そうしませんと、「なに、これ?」と思われて、おしまいになってしまいます。
★自分の作品特有の”事件性”を、DMで、わかりやすく伝えましょう。
事件性といっても別に仰々しいことではなく、要は”オリジナリティ”です。
目だった事件性が思い当たらない場合は、
抱負や説明文を書くことも効果的です。言葉の力は非常に大きいものです。
抱負や説明文に事件性が出ることも多くあります。
要は、DMに”何かを感じた”人が、足をはこんでくれるよう、心がけることです。

★ギャラリーにも、1か月くらい前には、作品画像と展示内容の説明コメントを送りましょう。
ギャラリーの告知ページに掲載いたします。
http://homepage1.nifty.com/spacekids/comming-soon.html

●地図の”描きなおし”には、ご注意を。

当ギャラリーの地図(↓この下にありますが)を「作り直す」場合は、”元”の地図に、できるだけ忠実にお願いします。
地下鉄の駅から歩いてくる方向を重視して作られていますので、迷う人がほとんどいません。
ときどき、デザイン重視で地図を”シュール”にしすぎてか・・・、迷う人が続出するケースがあります。
そのような場合、アーティストさんは、しょちゅう、迷っているお客様をピックアップするため外出しているようです。^_^;
●DMに印刷する作品公開日時について
ご提出になった”お申し込み書”に書かれていると思います。ご確認ください。
6日コースのかたは、ふつう、次のようになります。
○月○日〜○月○日(火〜日)  12〜20時または11〜19時 (初日2時から/最終日5時まで)
★”子供の場所”、という意味ではありません・・・(^^ゞ。
当ギャラリーの名称を、SPACE KIDS と印刷するかたが時々いらっしゃいますが、
正しくは、”SPACEKIDS" と、全文字続けます。意味は、日本語として適当な訳がないのですが、
スペースシャトル、スペースボイジャーなどと同じ語感です。space とは、宇宙のことです。

★この下に、DMの制作例をのせました。

下のギャラリー地図画像はダウンロードできます。 jpg形式ですので、WINDOWSでもMACでも使えます。
★プリンタでの印刷は、印字クオリティを最高にすることをおすすめします。

                 post card ←郵便法により、入れる




★はがきの下、2/3くらいを印刷スペースとして使えますので
地図は、文字が読み取れる大きさにして下さい。






XX X男 写真展
(←絵画展、パステル画展、CG展、など)
「光と風の記憶 」
<廃墟>をテーマにした写真展です。
人工的な装飾が失われた、ヌードとしての建築物をご覧下さい。


200x年○月○日〜○日(火〜日)
11時〜7時 または12〜8時
(初日2時から/最終日5時まで)

お問い合わせ先(作家連絡先)
MAIL:xxxxx
TEL:xxxxxx


・・・・フリースペース・・・・・・・・・
 
(自分が会場にいる時間や、抱負、作品紹介、
メッセージなど・・・)
↓印刷用に使える地図画像です。

↑この地図を、マウスを左クリックしたまま、
パソコンのデスクトップにひっぱっていって、
手を離します。
または、右クリックのメニューで、
画像をデスクトップに保存します。

ハガキのレイアウトに挿入して、
ほどよい大きさにして使ってください。



■2■DMの内容が決まりましたら、ギャラリーチェック(校正)を。
日時の表記を間違えますと、再印刷や、部分的に紙を貼っての修正となります。
手間とお金がかかりますので、ご注意ください。

そのためにはギャラリー側の目を通す必要もあります。

全体のデザインや、日程、地図の部分が見えるようにして、ギャラリーにメールでお送りください。
DM面(裏と表)を、
jpg形式のファイルとして保存したものを、
メールに添付してお送り下さい→ 
spacekids@pc.nifty.jp
または、携帯電話のカメラではっきり写して、メールでお送り下さい。


■ DMの印刷が出来あがりましたら、ギャラリーに郵送を。
合計40〜60枚程度をギャラリーに送っていただければ助かります。枚数は任意です。
★ただ、ギャラリー運営の都合上、最低1枚は、ギャラリーにお送りください!





次は、搬入(作品持込)と展示方法です。


■4■
部屋の各部のサイズは、ギャラリーの表紙から<図面>をご覧ください。

自己紹介文、略歴、作品制作意図
などをご用意して、壁に貼ってはいかがでしょう。
訪れるかたは、あなたがどのような経緯で創作に至ったか、関心があるものです。
”文章”というのは、けっこう興味をもって読まれるものです。
また、ともすれば緊張感のただよいがちな展示室で、
会話のきっかけづくりにも役立ちます。(お客様も緊張しているものです!)

★いざ作品展がはじまり、”見知らぬ人”が訪れたら・・・
ひとおおり作品を見た、きりのいいところで、声をかけてみてはどうでしょう。
もし話がはずんだら・・・
「できれば次も、来てください。よろしければメールアドレスかご住所を・・・」と切り出します。
そうやって、少しづつあなたの作品のファンづくりをしていきます。



作品展を開くのが初めてのかたでも・・・
”いかにも作家(アーティスト)らしく出る”ことを、当ギャラリーは歓迎します。

作品を発表する側の、それが役割であり、それでよいと思います。

キッチンにあるもの/湯のみ茶碗、
ミニ急須、ガラスコップ、ミニ冷蔵庫。
★水と熱湯のサーバーあり(下写真右/無料)
★ギャラリー前の道路には飲料販売機あり。

 
★ギャラリーで展示する、うち2日は搬入・搬出の作業日であり、残りは、わずか4日ですので、生活雑貨をいろいろ持ち込む必要はないと思われます。
BGMはかけても結構です。
CDラジカセはあります(無料)。
(なお、お隣の展示室に聞こえないくらいの音量で
お願いします)



下はギャラリーにある展示道具です。無料でご利用可。フック類は、ご持参も可。
ただし壁への粘着テープは使えません
(壁のペンキがはがれるため)。
作品のタイトルや値段などを壁につけるときのために、虫ピンもあります。
プラスチックピン 
額縁の裏にヒモをつけておいて、壁に刺したこのピンに掛けます。
キャンバスでも、ふつう、このピン2本で掛けられます。

虫ピン
作品のフチに小さな穴が開いてもいい場合は、
この虫ピンを専用ツールで打ち込んで。

作品タイトル用にも適しています。
金属フック<小>
ガラス入りの額縁などは、
強度のあるこの金属フック

おすすめします。

金属フック<大>
かなーり重い作品を壁に掛けるときに。
よほど大きいものだけに使います。

金属フックとワイヤー
ギャラリーの天井の隅についている
ピクチャーレールに、まず金属フックをつけ、
その先にワイヤーをつけます。そして、
ワイヤーの先のフックにフレームのヒモをかけます。

天井スポットライトは
各部屋に
14個(台)ついています

電力の問題から)



■5■作品の販売について
作品の価格を、作品タイトルのわきなどに書いてもかまいません。
受注(注文)書や領収書は目立たない所に置いてください。

御値段ですが・・・次のようにつけるかたが多いです。

*”作品展に来た記念”に何か買いたいという人のために・・・ポストカード用紙に印刷した100〜150円の作品
 お客様のサイフ(と心)にご負担をかけない程度のものを用意する・・・、ということです。
*衝動買いできる、1000〜3000円くらいの、わりとインテリア向き作品
  (デジタル印刷した、A4サイズくらいのもの)
*どんなに高くても、自分として納得できる値段をつけた作品


・・・販売作業は作家様側でお願い致します。ギャラリースタッフはいたしません。

■6■ギャラリーに作品を持ち込む方法を考えておきましょう
(搬入方法)

ご予約期間の中に、作品の搬入(持ち込み)と搬出作業は含まれています。
通常は、初日の午前10時半以降に、作品をご持参の上おこしください。(
雨が降ると心配ですが・・・)
★お車でのお越しは・・・
ギャラリー前は車両一方通行ですので、すばやく荷物を降ろし、
即、有料駐車場に入れることをおすすめします。
下の”近隣地図”に、3か所の有料Pが示されています。


★当日作品を持ち込む以外には、次のような方法があります。

★作品展前日の午前にギャラリーに到着するよう時間指定した宅配便で送る。ヤマト便なら時間に正確です。
(それより前に着くと、他の作家が展示中のため、保管場所がありません。)
宅配便で送る場合は、しっかりした箱(ダンボール)に入れてください。
箱に入れなかったため、フレームの壊れたことが、過去に何度かあります。
★初日以外に作品を車で作品を持ち込む場合や、展示作業だけをしたい場合は、
予約時間”外”を使うことになりますので、30分1000円の有料となります。

★日曜の晩7時過ぎか月曜日に作業可能のこともあります(有料)。←ただし、できないこともあります。

”赤帽トラック”のご利用はいかがでしょうか。お手数ですがお調べください(検索などで)。

ギャラリーの近隣地図もあります。なにかのご参考に。
カフェなど・・・



以上