B室です
床はコンクリートで、やや無機的な空間です

広さは、3x4Mくらいで、部屋でいうと10畳ほどです。

正面の窓の前には、横長のスチロールボードが取り付けてあります。
(その上にプッシュピンで軽いものをとめたり、ボードの上フチにワイヤーをかけて、フレームを吊るすことができます)
そのスチロールボードの下には、奥行き30cm、長さ167cmの鉄製カウンターがあります(軽いものであれば乗せられます)。
このB室のご利用料はA室よりも1万円お安くなっています(個展の場合、火〜日の6日間で6万円です)。
各部のサイズはレイアウト図面をご覧ください。

(写真の展示は、割田富士男 写真作品


スチールキャビネットがあります。天板を両サイド広げると、36x90cm


奥行き30x長さ167cmの折りたたみ式カウンター。
カウンターは折りたたむことはできますが、
取り外すことはできません。
6日ご利用の場合、A室より1万円お安いのは、
長い展示台がついてないことと、
部屋の中の一部に、
ギャラリー事務所の専用収納庫がとび出した、
変形設計になっているためです。

↓こんなものが使えます(無料)

直径60cm/高さ68cmのアルミテーブルとイス。
お茶を飲める高さです。

直径45cmのミニテーブル。
高さ48cmと、低いです。

ミニ受付デスク。
背後の収納ドアの扉に
56x90cmの
スチレンボードあり。
軽いものの展示可能。

受付デスクの背面には棚があるので、
ドリンクや紙コップを収納できます。
(別にミニ冷蔵庫もあります)


- 展示台のお持ち込みは、ご遠慮いただいております -
連鎖反応につながり、徐々にギャラリーのイメージが変るためです。
また、展示台を見たかたが、それをギャラリーの備品かと思ってしまうためです。



正面の展示例


↑正面の窓の前に、上下2連の作品を掛けた例。
展示作品:三木まゆみ
(過去の展示のページでご紹介しています)

↑クリックで拡大
キャンバス100号を正面に掛けた例。
作品: 植松早苗(油彩画)


スペースの下見は、作品展の開催中に、ご自由にどうぞ。それ以外は閉まっており、スタッフ不在ですので、ご注意下さい。