まっ白な約百坪の大きな倉庫です。GROSS 60kgの大豆が約2,000本は収納できます。原料大豆は原則的に60kgの麻袋に入っているが、最近はNET 30kgの紙袋の商品が増えてきました。また600kgや1tのフレコンの使用も増えてきています。重量商品の扱う人が減少する中、やはり我々の業界にも合理化の波が押し寄せています。倉庫の奥には、大豆を精撰、ブレンド、研磨するプラントがあります。弊社は、常に問屋は一部メーカー化して付加価値を生産するか、運輸的な機能を見直して、きめの細かい価値を生産しないと生き残れないと考えてきました。大豆は大まかに2つの価値があります。すなわち単品とブレンドです。例えばコーヒーや米の業界に価値の2分化を見ることができます。当社のプラントは付加価値製造機です。

コーヒー
単品:モカ、キリマンジャロ、ブルーマウンティン
or ブレンド


単品:コシヒカリ、ササニシキ、きらら397
or ブレンド

国産大豆
単品:つるの子(トヨスズ、トヨマサリなど)エンレイ、フリユタカ
or ブレンド