土讃線・坪尻駅
香川ー高知県境の
高知県側にある最初の駅
土讃線に2カ所ある
スイッチバック駅のひとつ
 高松琴平電鉄の取材のおりに、土讃線の坪尻駅を訪問してみた。時代を追うごとに数を減らす貴重なスイッチバック駅だが、坪尻の場合はさらに秘境駅としての価値がある。周囲は完全な山あいであり、無人郷。人家は20分ほど登山道(ほとんど踏跡しかない)を登ったあたりに1軒だけだという。小一時間の滞在だったが、なにもないわりには退屈を感じない駅であった。なお、同線には坪尻のほか新改駅がスイッチバック駅として現存する。
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森のなかの駅舎 通常の利用者は1人とか… 琴平側を望む 特急が轟音とともに通過
懐かしい国鉄色の気動車も 高知側の側線で一旦停止 ホームに入ってくる 土讃線は単行気動車が多い
きちんと列車はやってくる… 駅前広場 キハ65車内 マニア向けの表示?