大志田駅探訪
JR山田線
上下合わせて1日3本
きわめつけの秘境駅
「乗り降りしているひとをみたことがありません」という車掌の言葉を裏づけるように、この駅に滞在した30数分間は鉄道駅にいるとは思えないほど静寂なひとときでした。かつてはスイッチバックのあった峠の停車場を訪れるのは、いまでは鉄道ファンぐらいなのかもしれません。
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ホームに降りたのはひとりだけ 駅に取り残されるのが…… おそろしくもあり... わかっていたとはいえ
周囲は完全な闇 待ち合い室の灯りがありがたい 覚えやすい時刻表 携帯電話は圏外だし...
これも一種のトマソンか? 落書き帳が語り相手 区界方から盛岡ゆきの灯りが 立ち去るとなれば名残り惜しい