飯田線と魅惑の駅
JR飯田線
豊橋ー辰野間195.7km
山岳地を縫う電車の旅は
個性溢れる駅との出会いでもあった
「旅と鉄道」06年夏の号に寄稿した飯田線取材のスナップです。
 中央構造帯の南半分の山岳地にあって、わずかな細道をみつけていくように走るJR飯田線。前身が4つの私鉄路線であったことなどから、どこか地方電鉄ふうな味わいを持ちますが、核心部では集落から離れた秘境を往く山岳路線の趣きがあります。飯田付近で再び里に降りた列車は中央アルプスの山々を背景にリンゴ畑のなかを北進。変化に富む路線です。
TOP 旅日記3 つれなのふりや 掲示板猫池
早朝の豊橋駅に1番列車が… 湯谷温泉で出会ったネコ 佐久間発電所を通過 3県にまたがる小和田駅
中井侍の定期利用者は4人とか 天竜川にへばりつく 中井侍の駅前通り(左に駅) 田本は乗降0の日もあるらしい
こちらは田本の駅前通り 天竜峡駅を望む 川下りは人気の観光スポット 帰宅時間帯に賑わう伊那駅