拙著のご案内など
自著の案内や最近の仕事の状況などを紹介しています。
 
ラインナップ
ぼくがバス釣りをやめた理由(わけ)
大月書店刊・2003年9月発売・1575円(卑税込み)。


 
いつかは海辺の家で暮らす
カンゼン刊・2004年9月発売・1680円(愚税込み)・加藤賢一氏との共著。


 
ボートで東京湾を遊びつくす!
情報センター出版局刊・2005年7月11日発売・1890円(悪税込み)。


 
絶対この季節に乗りたい鉄道の旅
東京書籍刊・2009年8月19日発売・1890円(穢税込み)・鉄道写真家の佐々倉実氏との共著。
内容の紹介
 
かつては大好きだったバス釣り。でもきっぱりとやめてしまいました。それはなぜか? バスが現れると時期を同じくして消えていった日本の小魚や水棲昆虫……。その一方で増大を続けたバス釣り業界。日本の釣りというのはバス釣りだけではないハズです。この本ではバス問題や釣りに対する思いなどをつらつらと書いてみました。
*表紙画像をクリックすると詳細のページが開きます(以下同)。


海辺の家で暮らす。潮騒で目覚め、なぎさを望む部屋で過ごす毎日。夕方、ペンをしまうころになると友人がひょっこりとあらわれて酒となる。ウッドデッキで味わうのは自ら釣り上げてきた新鮮な魚や地場の野菜など。……そんな暮らしに憧れて海辺の家で暮らすためのノウハウを探ってみたのがこの本です。共著者の加藤賢一氏は1年の半分をハワイ島=コナで暮らし、国内では南房総の海辺の家で暮らすいわば海辺暮らしの達人。ときには厳しい現実にも触れながらも、夢いっぱいの本に仕上がりました。


いまやボート遊びは究極の「安・近・短」レジャー! 釣りを通じてボートや海に親しんだ筆者が、ボートを使っての“散歩”の面白さに気がついて書いてみたのが本書です。今回は筆者同様あくまでも初心者向けとし、東京湾とそこに通ずる河川でのミニクルーズを、マップと写真をふんだんに用いたガイドで提案しています。海や川で遊ぶということは、同時に身近な自然環境の大切さや水辺という財産の再発見にも結びつくかもしれません。本書を片手に、慣れ親しんだ海や川とのこれまでとひと味違った出会いに結びつけば著者冥利につきます。


列車に乗って春夏秋冬の旅に出る……。穏やかに、あるいは劇的に移ろってゆく日本の四季を、車窓や轍の刻みに感じてみたい。日本全国の鉄道から四季ごとにオススメの路線をピックアップ、鉄道写真家・佐々倉実さんの熱意溢れる画業とともにその魅力と乗り方を紹介してみたのがこの1冊です。車窓や途中下車の散策ポイントなどを抽出しながらも、より自由な旅の計画に生かせるような構成を試みました。本書をきっかけに、鉄道の旅の魅力を再発見していただければこのうえありません。
プロフィールと日記
別館日常日記…… つれなのふりや
罵詈雑言雑記帳…… a_Tocsin
自己紹介……… プロフィール
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近況ほか
4年ぶりの新刊「絶対この季節に乗りたい  鉄道の旅」(東京書籍刊/鉄道写真家・佐々倉実氏との共著)が8月19日より発売となりました(概略は左の紹介欄からご覧いただけます)。書店等でお手にとっていただければ幸いです。
 引続きいくつかのテーマで独自の取材を進めるとともに、各種単行本編集などに携わっております。裏方に徹したいので大っぴらにはしませんが、かなり好評の作品も登場しております。
「愛してるっ!! 韓国ドラマVOL30」(角川グループパブリッシング・09年11月20日〜発売中)に連載「アンニョン! 韓国鉄道の旅」を寄稿。第2回は「東海岸への旅1」。
「知っていると楽しくなる! 地下鉄のヒミツ70」(イカロス出版・09年11月10日発売)に寄稿。
「命名100周年! 山手線のヒミツ70」(イカロス出版・09年11月10日発売)に寄稿。
ブログ上でも適宜報告中です。
ブラックバス問題→外来魚防除ガイドブック「NO BASS GUIDEBOOK2009」(全国ブラックバス防除市民ネットワーク)に参加。「三ッ池公園を活用する会」と「阿武隈生物研究会」を取材・執筆。
そのほか、サッカー関連など各種単行本や温泉ガイドなどの編集作業などに携わっています。
   
   


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