公開シンポジウム

岐路に立つブラックバス問題




 シンポジウム・ブラックバス問題を考える4(主催:立教大学ウエルネス研究所・共催:生物多様性研究会)が、9月25日(土)、盛況のうちに終了いたしました。御参加くださった多数のみなさまやサポートしてくださった方々に御礼申し上げます。
 なお、概況につきましてはこちらのコーナー(シンポジウムの報告)にて公開中です。また、生物多様性研究会のサイト上で紹介される予定です。


日時 2004年9月25日(土) 13時〜17時
会場 立教大学7号館1階
7102教室
*下記参照
基調講演 日本の自然と私 櫻井よしこ氏
(ジャーナリスト)
パネルディスカッション 特定外来生物被害防止基本方針の成立をめぐって 足立倫行氏(ノンフィクション作家)ほか*参照
現場報告1 伊豆沼方式の効果と地域ぐるみのバス駆除活動 高橋清孝氏
(シナイモツゴ郷の会・元宮城県内水面水産試験場)
現場報告2 伊豆沼方式人工産卵床を野田の3遊水池で実践 鈴木盛智氏
(野田自然保護連合会・生物多様性研究会)
講演 バス問題への取組みについて 桜井新氏
(参議院議員・全国内水面漁業協同組合連合会代表理事会長)
質疑応答    


*会場地図(立教大学池袋キャンパス・7号館7102教室)

*パネラー(五十音順)
有路昌彦氏(UFJ総合研究所研究開発本部地域・環境室農林水産業グループ研究員)・草刈昌彦氏(WWFジャパン自然保護室次長)・杉山秀樹氏(秋田県水産振興センター内水面利用部長)・丸山隆氏(東京海洋大学海洋科学部海洋環境学科助手)秋月岩魚氏(写真家・生物多様性研究会代表)。

■当日は、資料集の販売もいたします。1部500円(予定)です。


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