サウンド・ラボラトリー


散財の限りを尽くした現在の作業スペースです(2003年11月現在)

 
 ●Dr.Psy-AQ …って?
 
 (名前の由来)
 
”Dr.Psy-AQ”(ドクター・サイアク)は90年代初頭に訪れた”バンドブーム”に踊らされたアマチュア・バンドの一つです。オリジナルはバンド名義を指すモノでしたが、個人で音楽活動を継続するにあたり、適当な呼称が思い当たらず拝借したまま現在に至ります。私(管理人)のハンドルネームは、ソレをもじったモノですが、ストレートに”独裁”と解釈される事も多く無用な混乱の温床であるようです。(バンド結成時は”Mr”で表記していまいましたが、個人活動との差別化を図るために”Dr”へ変更しています。)

 (音楽観) 
 活動当初からパソコンとMIDIでサウンドを構築する方法論を選択したため、入力ツール(音を自在に操るインターフェイス)として如何にギターが優れていようと、キーボード(シンセサイザー)主体のサウンドへの執着は捨てられません。(YMOチルドレンと呼ばれる世代だけに、”ポスト・パンク”と呼ばれた”ニューウェーブ”以降のサウンドは邦・洋問わず”ツボ”みたいです。
因みに嗜好の”優先順位”は”ニューウェーブ・テクノ”>”プログレ”>”ロック全般”)
 
 (活動経過1)
 93年から地元の放送局などで実際に”劇伴製作”を手掛ける好機も得ましたが、98年の番組終了を目処に”日曜作曲屋”を小休止します。(バブル経済崩壊以後、際限なく続く不景気の煽りで、本業であるのサラリーマン業務が多忙となり余裕が無くなりました)

 (サントラ収集について)
 ”サントラ”は作業上のサンプル(教則音源)として興味を持ち始め、結果的に収集にのめり込みましたが”収集”することが目的に変わりつつあるため、最近は本当に欲しいモノ以外は買わないように自己啓発で”己”を戒める有様です。(作家に拘ったりすると、不要なモノが際限なく増えることになり、収拾が着かない悲劇が訪れます。やはりCDの枚数が4桁を越えるのは、
”大人買い”と言わざるを得ません)

 (活動経過2)
 2000年にサントラ関連のHPを立ち上げ、作曲屋も”ほんのり”と再開しますが、締め切りが無いためか作品は一向に仕上がりません。(あと相変わらず業界の適当なクライアントなどにも翻弄され”しょっぱい”再洗礼も受けました)2003年になると、以前関わった作品の劇伴作りに再び招集されます。(詳細は
劇判日記というコーナーに記録してあります)

 (04年以降の近況)
 中年と呼ばれる世代に突入してから、高速ビートの連動によるストラクチャーより、アンビエントなど”まったり”としたのサウンドへの傾倒が日々深くなりつつあります。(笑)

 

劇伴日記不定期更新ですが、鋭意継続中です)  

         ● 2005年5月〜(歌モノへの再挑戦!)

         ● 2004年1月〜(某・TV番組劇伴作成・番外編)                

         ● 2003年7月〜(某・TV番組劇伴作成編)

 

 ←コレが、劇伴日記で触れている”深夜枠”のみで放送された”幻”の番組です。本当にDVDとしてリリースされてしまったので、紹介しておきます。(原則的に通販とイベント販売のみです)
 この作品は93年より東海地区のローカルネットで不定期放送を開始。97年撮影の”特別編”を最後に完結という事に成っていましたが、昨年(2003年)10周年ということで、強引に新作が製作されました。本DVDは、このシリーズに関する全ての映像を収めたコンプリートバージョンで、”なんちゃって”作曲屋である”私”の一番メジャーな作品と言えます。
 本サイトでは、各作曲家の方々の緒作品に対し、言いたい放題の事を述べておりますが、コレを見られた方に「おまえは、どうなんだ!」等と”突っ込まれる”と、もう返す言葉もありません。
 一応、ディレクターのサイトで購入方法の紹介がありましたので、リンク書いておきます。
   ↓↓↓↓↓↓ 
http://amapro.hp.infoseek.co.jp/2003.html
 

 もし、コレを見てしまった人がいたら、突っ込み無用!
とだけ、言わせて下さい。(笑)

 

(仮)劇伴サンプル

 実際に製作した楽曲でNGに成ったモノも含め、余裕があればリアルプレイヤーなどで音源の一部を公開したいと思います。

 

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