「サントボ」

 
                                              2008年1月1日(元旦)
あけましておめでとうござます
  

 Since 2000 03/12 Ver.1.51   

↓自転車がマイブームなので、このサントラの意図がもの凄く理解出来ます!(笑)

「TOUR DE FRANCE」  クラフトワーク (03年)  

◆ASW 91708−2 (輸入盤) ◆12トラック ◆サウンドトラック 

 ”ツール・ド・フランス”は自転車競技の最高峰として深い伝統と熱狂的な支持を集めており、その100周年に当たる2003年に本サントラは”クラフトワーク”の新譜として発表されました。83年にリリースされた同名シングルを再構築したその内容は、音色こそFM音源以降のデジタルシンセですが、緻密なループの連鎖を支える音色をフィルター処理で操る様は欧州随一の”シンセ使い”らしい素晴らしさです。(シングルを集めた別バージョンも同じデザインのジャケなので、購入時はインデックス等を参照下さい)

 あなたは 人目の被験者です。


更新着歴


 08年/1/2 最近のお奨め 「ツール・ド・フランスド」(サントラ)を更新しました!
 5/28 最近のお奨め 「プレイズYMO」(カバー)を更新しました!
11/19 劇判日記 自作・音源の楽曲解説を更新しました!
9/17 劇判日記
2005年9月10日を更新しました!
8/25 劇判日記
2005年8月24日を更新しました!
 8/20 アンビエントへの扉に「ACOUSTICA」を追加しました!
8/17 M3参加用に音楽配信(ラボの別館?)サイトを開設!(全面的に工事中)
 7/27 イーノ関連に「
第四世界の鼓動Vol.2」を追加しました!
 7/20 イーノ関連に「ANOTHER DAY ON EARTH」を追加しました!
 7/4 劇判日記2005年7月4日を更新しました
 6/23 劇判日記2005年6月18日を更新しました!
6/15 劇判日記2005年6月15日を更新しました!
6/5 劇判日記2005年6月5日を更新しました!
 5/21 イーノ関連に「THE EQUATORIAL STARS」を追加しました! 
 5/2 劇判日記
2005年5月2日を更新しました!
5/1 劇判日記
2005年5月1日を更新しました!
4/16 イーノ関連に「
THE DROP」を追加しました!
 3/27 川井憲次の関連に「スターシップ・オペレーターズ」を追加しました! 
 3/26 イーノ関連に「
EVENINGSTAR」を追加しました!
3/3 イーノ関連に「
THURSDAY AFTERNOON」を追加しました!

     

最近のお奨め

新コーナー増設への布石として、音源紹介を小出しにして行きます。(笑)


「プレイズYMO」  セニョール・ココナッツ (06年)  

◆XECD−9051 (国内初回盤) ◆20トラック+5 ◆カバー(YMO) 

 南米チリのエレクトリック・ラテンバンド”セニョール・ココナッツ”がYMOを特異な”ラテン”でカバ−。マリンバなどの打楽器や金管に置換した肉感的な”煽り”に”捻り”の利いたアレンジは、絶妙の選曲のセンスも手伝い、オリジナルが内包していたユーモアさえも漂わせます。これだけオリジナリティーを放ちながら『音楽』等の楽曲では日本語をきちんとカバーするなど、本家に対するリスペクト振りにを放棄しない姿勢も素晴らしい。(初回版は収録とは別のテイクを5トラック追加)


「ACOUSTICA」(Performs Aphex ) Alarm Will Sound (05年)  

◆CO 21028  (輸入盤) ◆13トラック ◆現代音楽(企画盤?) 

 リチャード・D・ジェームス(エフェックス・ツイン)の楽曲を”Alarm Will Sound”、がアコースティック楽器主体で実演した企画盤。「ドラッグ」を中心に”アンビエント”から”変則ビート”等々、バラエティーにとんだ楽曲をセレクトしています。オリジナルの持つ”躁”(高速で繰り出す変拍子)や”鬱”(チル・アウト等で魅せる静謐な音の連鎖)の再現とは異なり、如何にも現代音楽的な喧噪やヒステリックな印象のみが吐出しているように感じられます。


スターシップ・オペレーターズ」  川井憲次 (05年)  

◆GNCA 1045 (国内盤) ◆37トラック ◆サントラ(オリジナル・サウンドトラック) 

 テレビシリーズの音源らしく、様々な用途の楽曲を収録。小規模ストリングスや金管楽器などの生楽器を効果的に配置することで、作品の肝である宇宙空間を巧みに演出しています。劇場版などの諸作品と比較すると音の厚みに不満が無い訳でもないのですが、川井”特有”の楽想とリズミカルな構成で上手くまとめてます。川田まみによるオープニングとKOTOKOによるエンディングは、それぞれテレビサイズのみで収録。



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