商品案内

発泡スチロールをはじめとした発泡プラスチックは、原油を精製したナフサからスチレン・エチレン・プロピレンを取り出し、発泡剤を加えて膨らましたものです。
発泡製品は融着がよく、品質が安定しており、製品内部には完全独立した無数の気泡があるため、断熱保温効果に非常に優れており、吸水性がほとんどありません。
また、用途に応じた発泡倍率が選べますので、幅広い用途でご利用いただけます。
ノコギリやカッターなどで簡単に加工でき、作業時の粉塵障害も起きにくいので安心してご利用いただけます。
環境破壊につながる特定フロン・代替フロンは使用しておりませんし、鉛・カドミウム等、有害物質は含まれません。
近年とりだたされているホルマリンの発生はありませんし、燃焼後、ダイオキシンの発生はありません。


 発泡スチロール
ビーズ法発泡ポリスチレン
炭素と水素だけからつくられ、98%が空気でできています。そのため衝撃吸収特性に非常に優れ、軽量で成型が容易。家電をはじめあらゆる製品の緩衝材として利用されています。
断熱・保温・防湿性があり加工・施工が容易。保温容器として魚箱・野菜箱やどんぶり・トレーに利用されています。
JISA9511ポリスチレンフォームA類1〜4号・特号
難燃剤が入ったスチロールで各種ビル・戸建ての壁・床・天井材やあんこ材として利用されています。
スラブ橋桁用ボイド材、盛土材料として積み重ねる盛土工法もあります。


 押出発泡ポリスチレン
JIS A9511ポリスチレンフォームB類1〜3種
水の1/30の軽さで圧縮強度は約30t/uもあります。断熱・防湿性能に優れ、RC造の床スラブの打ち込み、RC・PC造の後貼り工法にも利用されています。
各種の大きさ・役物・スリット・ベニア張合わせ等、弊社の二次加工により戸建ての壁・床断熱材としても現場でより施工しやすくなります。
ベニア、合板、石膏ボードとの貼り合わせパネルや、畳の芯材に使用したり、防湿シート(ポリエチレンフィルム)と貼り合わせたものや、床地材用(洋間・和室)、耐震処理材料としても利用されます。


 発泡ポリエチレン・プロピレン
ビーズ法発泡ポリエチレン・ポリプロピレン
粘りがあって割れにくく、寸法精度、耐油・耐薬品・耐候性にも優れ、くり返し使用できます。
自動成形機で自由な成形品が得られます。
通い函、精密機械の緩衝材として利用されます。
スチロールに比べ才数が少なくなり、流通コストの節減に貢献します。
燃焼時に黒煙を出しません。


 スパイラルダクトと関連部品
スパイラルダクトは、板巾約100o・板厚0.5〜1.0oの帯状の亜鉛やステンレスの両端を成形し、ラセン状に巻きながら、両端を重ね合わせてパイプをつくります
重ね合わせ部分は4枚の板が重なっており、軽量でありながら丈夫です。
このため材料費・施工費・運搬費が節約できます。
外周につくられたラセン状の帯(ハゼ)が、パイプを補強する役目をしていますので、弾性と強度が非常に高くなっています。
特に弊社の製品は、ハゼの間隔が狭くなっておりますので、いっそうの強度が得られます。
角ダクトに比べて摩擦損失が極めて小さくなっています。
空調用ダクトとしてビルや店舗・住宅などに、集塵用として工場などに使用されます。


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