四街道U‐Iライオンズクラブ誕生

去る2月10日四街道市内で3番目のライオンズクラブが結成されました。

「四街道U‐Iライオンズクラブ」と名乗り、スポンサーは我が中央ライオンズクラブである。

 昨年10月にEXT実行を決議し諸々準備を整え、1月早々に招請活動を開始、困難を極めたが、林 和意地区EXT委員長の強力なサポートにより平松修実EXT委員長を中心にメンバーが懸命に努力した結果、28名の(現在31名)入会申込者によって結成式を行うことが出来た。
 このことは、一重によき指導者に恵まれたと言う事と、指導者が次の指導者を育てて来た成果である。

 中央LCの指導下で、U-Iのメンバーは熱心にCNの準備に取り組み、期待を上回る能力を発揮し、素晴らしいCNを迎える事が出来た。

 2002年6月9日四街道文化センターに於いて、ご来賓の方々、ライオンズ国際理事 麻生 貞市L、地区では後藤ガバナー他役員多数、ブラザークラブのメンバー等100余名に依って、感動に満ちた式典と楽しさの盛り上がる3時間であった。

 新クラブは、既に中央LCと一緒に 「5月22日献血・5月26日カ‐ブミラー清掃」とACTに参加して実践を重ねている。

文責 佐川 洋

メンバーは以下の通り;
赤井晃二、井上武昭、今井繁雄、大園隆史、岡村兵衛、川口 大、五木田 衛、古藤秀樹、駒崎義一、野崎年男、杉山 稔、高橋八雄、高木繁男、積田雅和、永野慎護、中島龍二郎、深谷幸造、福永 優、藤代 博、藤沢光雄、牧内和豁、向 一彦、茂垣博明、山口良治、ラム・ギリ、今関勇治、石田哲也、岡田佳之、白鳥英雄、橘高秀男、村上行雄
認証状伝達 ガバナーよりU-1篠崎会長 挨拶をする後藤ガバナー
地区役員を囲んで LC国際理事麻生貞市L.



市民と共に進むライオンズクラブ

 5月26日(日)市内全域「ゴミゼロ運動」の日に市民と一緒にカーブミラーの清掃を実施した。

 今回の共同清掃が、環境保全委員会で企画された狙いは、市民にライオンズをPRする事と、市民と共働する事で、より大きなACTに出来ると言う事であった。

 委員会を中心に町内会に協力を呼びかけ、必要機材と人員を確保して当日を迎えた。

 市民が大勢で、排水溝の掃除や、ゴミ拾いをしている中へ、黄色いLCのベストを着用したライオンズマンが市民と一緒になって作業する。自動車の後 ろには、「桜ヶ丘区、(旭ヶ丘区)自治会 ライオンズクラブ 共同清掃中」と言う横断幕を搭載して移動。 宣伝効果抜群!

 カーブミラーを1面1面丁寧に磨き上げていくと、輝きを増していくに連れて達成感が湧いてくる。

 当日はとても暑い日で皆奉仕という名の大汗を流したが、その汗故の爽快感を味わう。

 会員の中には、「私は、この奉仕の為に入会したのだから暑いけど爽快である。」との弁もありました。

 交通安全に役立つことを願って散会した。
 皆さんご苦労さんでした。
           次回は11月24日です。

 後日、町内会の人から「ライオンズクラブがとても近くに感じられました」とのお話を伺い、初めての試みが見事成功し次回に繋げることが出来ると確信した。      実施町内会を広げましょう。

*横断幕は、鴻巣L文字書きは平松Lからの寄付によるものでした。
 有難う御座いました。

文責 佐川 洋

自動車部隊 徒歩組



四街道工業団地で献血ACT.

5月22日(水)本年度第三回目の献血ACTが表題の場所で実施された。

 保健福祉委員会は、広報車の手配、景品の手配、市や日赤、日赤奉仕団との連絡など事前準備を整え、前日には、広報車にて献血を呼びかける放送をした。

 当日は、朝早くからテント、テーブル、椅子などを配置し、受付や献血者の休憩場所、景品台の設置、景品の袋詰め作業など皆手際よく行った。

 午前中は登録者が少なく、広報車を再出動させ献血協力を呼びかけた。
企業関係者にはFAXによる呼びかけ等、広報活動に力を入れ、最終的には登録;64名、採血者;51名、採血量;16,600ccの実績を上げることが出来ました。
 関係者の皆さんご苦労様でした。

文責;佐川 洋

受付風景 採血中の佐川会長 会場風景



第二回チャリティ(CAP)ゴルフ大会のご報告と御礼

平成14年2月28日
会長 佐川  洋
大会委員長 清宮一義
実行委員長 柳沢隆善

 この度は、ご多用中にも拘わらず多数ご参加を賜り心より感謝申し上げます。
当日は、天候にも恵まれ2月にしては暖かく風も無い絶好のゴルフ日和にて皆様快適なショットで、爽快感を味わったことと思います。
 本大会のチャリティー資金は、四街道市内12校の小学生に「暴力から自分を守る為の教育プログラム=CAP」を提供するものでありますが、その大会の主旨にご賛同頂き、協賛金や、賞品のご提供を進んでご寄贈頂きました皆様に心から厚く御礼申し上げます。

以下に概要をご報告申し上げます。

2002年2月27日(水)薄曇り 微風 四街道ゴルフ倶楽部にて
参加者:54名(女性6名、男性48名、当日出場取り消し4名)
     OUT  7組、 IN  8組,  計15組
     内訳:一般参加者 31名(女性5名、 男性26名)
        他クラブライオン 7名、 当中央ライオン 16名(内女性1名)

競技結果:(ハンデキャップは、新ぺリア方式による)
優勝 降幡 光男さん グロス94 ネット68.4 折りたたみ自転車、ライオン像
準優勝 屋並 日出生さん 82 69.6 お米10Kg, ライオン像
参位 古川 憲子さん 87 69.8 キャディーバック、ライオン像
4位 鴻巣 五郎L 85 65.4 (当クラブライオンに付き入賞辞退)
5位 林 和意L 78 69.2 (当クラブライオンに付き入賞辞退)
ベストグロス賞 女性の部  古川 憲子さん
男性の部  笠井 平 L
87
81
イーグル賞 唐木 近男L, 宮下 尚基L (なんと2人も)
最多バーディー賞 屋並 日出生さん
最もユニークな賞として
ジャンケン賞(全員でジャンケン)
馬場 あや子L
唐木 近男L
ランの鉢植え
お米30Kg
参加賞 まいたけ1箱、 その他 全員に賞品を提供できました


主な賞品
 キャディーバッグ、折りたたみ自転車×2、ガステーブル、お米30Kg×1、 10Kg×2,  5Kg×8, 清酒2本、 缶ビール×3ケース、 オリーブオイル、 ワイン×6本、 毛布×3、 敷布×1, タオルケット、 スカーフ×3,  陶器×3、 ファッションバッグ×7,  洋ラン×1,  ゴルフボール×6打、 ゴルフクラブ用シャフト、 折りたたみ傘、銘茶×2,  お菓子×1、 コーヒーセット×3,  サランラップ×60本、 アルミホイル×60本、 パスタセット、 ファッション時計、 タオルセット、 石鹸、 湯呑茶碗、 靴下セット、 その他

協賛金ご協力者:(順不同、敬称略)  合計 118,000.
四街道ゴルフ倶楽部、四街道L.C.、総武スチレン(株)、(株)テーザイ、(有)高陽運輸、清宮行政書士事務所、秋葉産婦人科内科、ワールドポール(株)、(有)須藤モータース、中央アルミ(株)、佐川洋L

会計報告
収入の部 支出の部
参加費 54×6,000. 324,000. パーティー代 122,482.
ショートホール 募金 45,000. 賞品・他 81,091.
表彰式ドネ―ション 43,976. 通品費 2,400.
協賛金 118,000. CAP資金 325,003.
合計 530,976. 合計 530,976

賞品提供協力者:(順不同、敬称略)
四街道ゴルフクラブ、総武スチレン(株)、(株)テーザイ、(有)須藤ガス設備、(有)吉井製作所、秋葉産婦人科内科、小金井貞夫L、清宮行政書士事務所、(有)高陽運輸、ワールドポール、カーワールド、(有)山崎、鴻巣五郎L、国安如水L、田中孝一L、蜂谷幸子L、馬場あや子L、小泉尚之L、岡村泰明L、斎藤三男L、佐川洋L、船山直樹L、中川恭子L、(株)サンニック、太刀岡利夫L、宮下尚基L、スズコー産業梶A

尚、開催に当りまして四街道ゴルフ倶楽部様よりプレイ費割引、レストラン西武様よりパーティー費を格安にてそれぞれ御奉仕頂きました。
協賛金、賞品のご提供は元より、チャリティー資金を下さった参加者の皆さん、運営や諸準備をお手伝い下さった方々、本当にお世話になりまして有り難う御座いました。
*CAP資金は、清算後 会場発表より63,627.増加して上記の金額となりました事を重ねてお知らせし、あらためて御礼申し上げます

 ”来年もまた会いましょう” 再会を誓って解散




駅前でチャリティコンサート

平成13年12月18日
L 平松修實

12月16日(日)小春日和、四街道駅北口ロータリーに於て、市民チャリティコンサートを行った。(ケーブルTV296の取材あり)TMO(街づくり推進団体)のメンバーである商工会青年部の有志が楽器屋さんの協賛を得て、四街道駅前では多分初めての街頭コンサートを行うに当り、当クラブの応援を求めて来てから半月余りであったが、クラブとして強力にバックアップをすることを決め、実行した。発電機の貸与、花束の贈呈、歳末助け合いの募金活動、交通整理等々、後述するエピソードを含め、市民との触れ合いの中で感動多き半日であった。
機械持込み等会場準備  10:00〜
四街道少年少女合唱団の合唱  14:00〜15:00
   幼稚園年長から中学生まで22名の清らかな、又元気な歌い振り!
ブラス、弦、キーボード、ドラム、ボーカルのバンド「レインボー」の演奏  15:00〜16:00
   懐かしの60年代の名曲に聴衆の拍手喝采!
ギター、キーボード、ドラム、ボーカルのバンド「カウンティフェース」の演奏  16:00〜17:00
   今風の乗り乗りアップテンポと、陽が落ちてからはムード曲で気分は最高!
夫々の持ち味が利いて、あっという間の3時間であった。
反省会で報告されたエピソード
意外にも喜捨が一番多かったのは高齢者でした。働き盛りには辛い世の中なのかなあ? それでも3時間で 44,516円は好成績でした。「よかったワ」 「又やってネ」の多数の声に励まされ「遠からず」 「何度も」やろうと確認した反省会であった。我がライオンズの活動のひとつとして定着させたいと願っています。

  




薬物乱用防止教育指導者養成講座に参加して

平成13年11月4日
L 中川恭子

 秋たけなわの10月21日(日曜日)薬物乱用防止教育者養成講座!!と申す重いテーマを1日の講習で身につける事が出来るのかと、気軽に参加しますと手を上げてしまった事を少々後悔しながら、佐川会長Lのご好意で岡田L,蜂谷L,私と車に同乗させて頂き本日の講習会場である千葉県医療センターへと向いました。 会場で柳澤副会長L、馬場Lと合流し、会場に入りました。

 午前10時開講宣言、地区ガバナー後藤Lの挨拶等々の後、講座の第1部開始、ビデオ講座,専門講座(行政)、基礎講座(医学知識),それぞれの分野で麻薬覚せい剤乱用防止のために日ごろ真剣に取り組んでおられる講師の方々のご苦労の滲み出たお話に、今更ながら麻薬覚せい剤への恐怖と怒りが込み上げてきました。  最初の一度だけ?と気軽に手を御染めた事が一人の人格をそしてその人の人生を破壊してしまうと言う事になるのです。

昼休みには、玄関前で薬物乱用防止キャラバンカー(パネル、パソコン、専門の指導員の解説、等で薬物乱用に染まっていない小、中、高校生を対象に効果的に啓発指導している)を見学、デジタルカメラプリントコーナーで記念写真の等のサービスもしていただき午後の部に入りました。

 第2部は専門講座(乱用実態)実践講座(実践手段)(防止センター実践状況)講師の方々の活動なさった経験の報告、又八千代東ライオンズクラブの「八千代市における薬物防止活動の実態」等、をお聞きしました。

 麻薬のマーケットは全世界では、数兆円に上ると聞いて愕然としました。21世紀になった今、人の心の大切さが重視され始めています。 たった1日だけの講習でしたが、クラブの一員として自分にお手伝いできる範囲でこの活動に参加していく事を決意しました。

 そして"薬物乱用は「ダメ、ゼッタイ。」と、断る勇気をもとう"のメッセージを小、中、高校生、若者の皆さんにおくります




 




トンボ池の草刈

平成13年8月28日
幹事 L船山直樹

8月25日、今までの暑さと違いチョッピリ涼しさが感じられた朝、池の周辺の草刈をするには有り難い天気であったと思う。草むしりは仲間が集まって近所の神社で度々行っているが、草刈は何年ぶりだろうか。服装、道具等を整えて午前11時に現場へ。

電動草刈機1台と各自持参の鎌でどの位の時間がかかるかなと思いながら現場に到着した。環境保全委員長粟飯原L、委員の藤井L、前会長平松Lが持参してくれた電動機が合計4台もあり感謝、感謝でした。

粟飯原、藤井両委員は器用に機械を操作して草を刈っていく。随分と手馴れている様子。腰痛もちの私は腰をかがめて手鎌で刈るのさえ少々きついと感じる。
会長佐川Lも不慣れな様子で刈っていく。林L(前ガイディング)、四街道ライオンズの楠岡L(前リジョン・チェアマン)も参加し、会員(13名)も一所懸命に汗を流して作業を進めている。無器用さがなんとなく微笑ましい光景を展開している。

奉仕は頭で考える程そう簡単ではない。労力を提供すること自体は難しくないが、ハウツーは何にでもついて廻る。
一人の力より皆の力を結集したほうが知恵も湧き、大きな事ができることは言うまでもない。チームワークは、一人は皆のため、皆は一人のため(ONE FOR ALL,ALL FOR ONE)に行動することが大事でないかと思う。

作業が終わったあとは、爽快感が残る。皆でなにか仕事を成し遂げることは楽しいしまた愉快である。
四街道―物井間(千葉からは左側)を電車で通るときは目を凝らしてトンボ池のカンバンを見ていただければと思っております。
どんなトンボが来てくれるか楽しみだなと思いながら第二部のバーベキュー会場(清宮L宅)に向った。

これが又いい。良い汗の後は最高だ。

  

  




市内の小学6年生全員にCAPを

6R-2Z 四街道中央LC
青少年育成指導委員長L 山崎英企

と言っても、帽子のプレゼントの話ではありません。Child Assault Prevention(子供が暴力から自分を護る教育プログラム)をご存知ですか?

個人が成長する過程での社会的なトレーニングの機会が減ってきた結果でしょうか? 変な大人が子供を虐げたり、子供同士が傷つけあうケースが増えています。こんな世の中だからこそ、子供の健全な成長の為には家庭や学校だけでなく、地域社会が有機的に子供を護り、成長をサポートする必要があります。その一環として、私達はチャーター初年度(昨年度)から、CAPを紹介し、チャリティで資金を集め、一部小学校で実施してきました。今年度は市内12小学校の6年生全員に実施するべく活動を進めています。

10月23日(火)14:00〜16:30四街道市文化センターにおいて大人のためのワークショップを行いました。校長先生、教頭先生、保護者の方々多数にご出席いただき、CAPの趣旨を説明し、ロールプレイに参加していただきましたところ、大変に良くご理解をいただき、好評でありました。

今回の反響により、又池田小の事件や国際テロに及ぶ殺伐な世情もあって、一気に実施校が増えることを期待しています。CAPの内容や価値は残念ながら簡単には書けません。ワークショップを体験することで、目からウロコがとれ、感動とともに理解できます。今後の私達の計画にご参加いただければ歓迎いたしますので、ご一報下さい。資料提供等のご協力もさせていただきます。又、実施をお考えの方はご協力いただいているNPO団体の「CAPぽけっと」TEL・FAX047-452-3153にお問い合わせ下さい。未来の大人達を皆んなで育てましょう。

<余禄>CAPぽけっとのスタッフのOさんが来場の途中人口歯がこわれ、文化センターそばの近藤歯科さんに飛び込んで「歯無しでは話が出来ない!」と応急処置をお願いしたところ、時間外にもかかわらず快く治して下さり、その上無料で良い! と奉仕されました。四街道ローターリーのメンバーさんでしたが、奉仕が奉仕を呼ぶつながりに感謝!




333−C地区 クラブ活動報告書(2001年9月分)
6R-2Z 四街道中央LC
ACT内容 金銭ACT 労力ACT
(1)金銭ACT・労力ACT

(1)9/15 トンボ池見回り      1名×2hrs
(2)9/22 準備会          3,540円
(3)9/23チラシ作成        2名×4hrs
       配布チラシ        2円×1,000枚= 2,000円
                     5円×4,000枚=20,000円
(4)9/25 献血用粗品買出し   3名×2hrs
(5)9/26 献血(クラブ主催) 四街道市役所ロビーにて
                    17名
                    2名×3hrs=  6hrs
                    2名×6hrs= 12hrs
                   13名×8hrs=104hrs
        献血登録者   127名        採血者   96名
        200cc 51名  400cc 45名  総献血量 28,200cc

        献血協力者に粗品配布
        タオル       200円×127名=25,400円
        ヤクルト       35円×127名= 4,445円
        お菓子       158円×127名=20,066円
        バナナ        35円×127名= 4,445円
                           計   54,356円
                        消費税    2,718円
                         合計   57,074円

(2)LCIF



3,540円


22,000円

















57,074円


2hrs

8hrs


6hrs




122hrs
合計 2件  82,614円 2件  138時間



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