正式名称「ライオンズクラブ国際協会」は1917年、アメリカのシカゴで創立され、現在では、世界185カ国に140万人を超える会員を擁する、世界最大の国際的社会奉仕団体です。
日本に於いては1952年初めて東京に誕生し、現在ではクラブ数3,306、会員数15,9281人で世界第3位のライオンズ国となっています。(1999年現在)ちなみに1位はアメリカ、2位はインドです。
クラブにおけるモットーWe Serve”(私達は奉仕する)
スローガンLiberty,Intelligence,Our Nation's Safety”(自由を守り、知性を重んじ、われわれの国の安全をはかる)をもとに誇りと責任を持ち、視力障害者への援助やYE(Youth Exchange)とよばれる青少年の交換滞在による国際親善、献血、清掃などアクティビティーとよばれる奉仕活動を行っています。


世界各国から数万人の会員家族が参加する国際大会

ライオンズの誓い
われわれは知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い、
平和と自由を守り、社会奉仕に精進する


新生「四街道中央ライオンズクラブ」結成趣旨
ガイディングライオンL.林 和意
四街道中央ライオンズクラブは、新時代に対応するクラブとしてここに誕生しました。入会金、会費はともに運営できるぎりぎりの金額としました。これは、地区内はもとより、全国からも注目をうけると思われます。そしてInternetを利用して活動報告を日本全国に向けて発信する計画など時代に即した方法を取り入れました。尚、クラブ運営方針として下記の通り定めました。
1.奉仕事業を中心としたクラブ
2.長く続くクラブにするため、無理のない、スリムな経費節約を計るクラブ
3.地域の人とともに協力しながら、身近な奉仕を主にするクラブ
4.無理な金銭奉仕や、不相応な交際等には力を注がないクラブ
5.老若男女を問わず、誰もが参加しやすい、門戸を広げたクラブ
6.すべてに対し、平等の精神を基本として運営するクラブ
7.情報化時代に合わせた、21世紀に対応できるクラブ
以上が方針でありますが、これらは、すべて本年度のガバナー方針7項目であります。
ライオンズクラブが、21世紀に向けて更に発展していくためには、今、まさにクラブ員全員が、発想の転換を必要とされています。情報化時代、高齢者や女性の社会進出の拡大、政治・経済のグローバル化、そして長引く不況等々時代は激しく変化しています。
四街道中央ライオンズクラブはスリムで効率的で門戸を広げたクラブ運営を心掛け、そしてライオンズの原点「眞の奉仕活動」を目指したクラブになるようガイディングライオンとして最大の努力をいたす所存です。(2000.2.26)


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