吉祥のおふだ
吉祥ふだ
上の柄の様なものは、梵字というものです。
梵字のページも設けていますが、ここでは特別にこの文字を取り上げてみましょう。
もともと梵字とは、古代インドで発達した文字で、一文字で仏様を表せる、まぁ、あ
りがたいもんです。                             
上の文字は『シリ−』といい、このおふだを持つ人を、災害から守る不思議な力があ
ると昔から言われていて、とってもラッキーなものです。            
インドブティックにでも行けば、バッチになっていたり、梵字ステッカー等も売られ
ていますが、自分を守るおふだは、無心で自分自身が書いた方が力は大きいのです 
と・・ある本には書いてありました。                     
純粋に書いてみよう、と思う方は以下の手順にそって書いて下さい。そのかわり、 
他人に見られてはいけませんし、おふだは手荒に扱えないものなので、気を付けて下
さい。

まず、要るものは習字と一緒です。白い紙と筆と墨です。
できれば、おまじないの初めに載っている様に、身を清め、九字を切って、気を引き
しめ、清潔な服を着てはじめましょう。                    
大事な事は、人に見られない、と言う事と、一心に下手でもいいから書き順を間違え
ないという事です。                             

低画質ですので、見にくいですが。

 書き順表

黒い所が書いている箇所で、ねずみ色の所が書き終わった箇所で、黒い箇所の中に矢印
が書いてあります。
全て上から下。左から右です。

書き終わったら大切に身につけておきましょう。