|
上のレントゲン写真を見て、はてさて?どこがどう悪いのか解るでしょ
うか?
首の骨がどちらかというと、後ろに向かってそってますよネ。
正常な場合は、逆に前向きにそっていなければいけないのです。
これは空象本人のレントゲン写真です。
机に這いつくばる様な仕事柄、相当悪い状態ですが、この様な体のひず
み(ゆがみ)
は別に特別珍しい事では無い様です。
なんたって頭は3〜5キログラムもあるのですから。
日頃の姿勢の悪さや、噛み合わせの悪さからでも、じょじょに体にゆが
みが現れてきます。
今でも、毎月一度カイロプラティック(以下カイロ)に通って体の調整
をしています。
カイロに通い始めた当初、シルバーアクセサリーが大好きだった空象は
耳ピアス4ヶ、鼻ピアス1ヶ、指輪2ヶ、ブレスレット1ヶ、ネックレ
ス1ヶ、と毎日銀ジャラジャラでした。
首の矯正を始めた当初というのは、首が元の状態になかなか安定しずら
いものらしいのですが、あまりにも安定しないので『Oーリングテスト
か、アプライドキネジオロジーテスト(筋肉テスト)でチェックしてみ
るか』という事になりました。
テストでもって、銀が私に合っているかを診ると言うのです。
“Oーリングテスト”って、TVで昔見た事のあったものの・・・なんか
“まゆつば”っぽいと感じてた空象だったのですが・・
その時は、筋力テストの方で、診てみる事になりました。
一切の金属(アクセサリー等)を取り除き、まず一度テストを行います
そして、右手に銀製品を持った場合、左手に持った場合、とテストを繰
り返すのです。
不思議な事に、右手で持った時と、左手に持った時とでは、自覚できる
ほど、筋肉に力が入らないのです。
テストの結果。空象の場合、体左側に銀を着けると、筋力が弱まる為、
体のバランスが崩れる事が解りました。
又、反対に金を右側に着けると、筋力がアップする事も解りました。
先生の話では、全ての人にあてはまる訳では無く、金属によってバラン
スの崩れない人もいるそうです。
何故、金属の影響で体のバランスが崩れるのか、何がどう影響している
のか、と言う事はまだハッキリ解明されていないそうです、が影響があ
る事だけは真実です。
金属以外の他の物でも、体に合うかテストができるという事を聞いたの
で、自分でテストができるか、会社の人何人かを使って、試してみたの
ですが、コツがいるのか、どうもうまくできません。
それから“未来医療Oーリングテスト”(O-リングテストを創始した大
村博士の半生記なのですが)という本を購入し、これも会社の人で試し
てみました。
O-リングテストは素人ながら、どうにかできそうな感じ・・・・
“O-リングテストの実習”という本も出ていて、こちらを買えば完璧な
形で、紹介できるんですけど・・こちらはまだ買ってないので・・・
“だいたいこんな感じのテストです”という風に2つのテストの大まか
な仕方のページ を作ってみました。
多分、やってみて上手くいくと結構面白いと思います。
余談になるかもですが、この未来医療O-リングテストという本の中に、
金属(ベットのバネ)がアンテナとなり部屋の電磁波等を集めてそのベ
ットに寝ている人に癌を発生させたかもしれない、という内容の事が書
かれていました。
部屋の中は電化製品だらけ、携帯電話で脳みそをつねにスクランブルし
ている現代人にとって、金属が及す影響ももっと研究されてもいいのに
な〜と思う今日この頃です。
|