最近のきりえ作品


きりえ  「ソーラン節 09−b」








きりえ  「ソーラン節 09」









きりえ  「山頂で”おかあさーん”と叫ぶ」








 5月、年長組は金勝山に登る。みどり色の帽子をかぶったこれはぞう組の子どもたちだ。
 「原始女性は太陽だった」と、差別されている女性の解放を呼びかけたのは平塚らいてうである。いま子どもたちはふもとの沼の主に怯えながら、沼の主の嫌いなピーマンを手に、険しい山道を登り切り、ようやく山頂に立った。「やったあ」という喜びを誰に伝えよう。子どもたちは声を限りに、「お母さーん」と叫ぶ。お母さんは太陽だ。子どもたちにとって、いつも太陽だ。子どもたちは太陽に向かって叫ぶ。
 その眩しい、輝く子どもたちを描きたかった。拙い自分の技量がもどかしい。
 この作品と、下の「人形劇”おおかみと7ひきのこやぎ”」を、この秋の日本きりえ美術展に出品する。ようやく出来上がってホッとしている。




きりえ  人形劇「おおかみと7ひきのこやぎ」 A










きりえ  「丸山公園の思い出








 いつか年少組が丸山公園に遠足に行ったときの写真をもとに制作した。古井先生のつもりだが、あんまり似ていない。この春、寿退職というので、お祝とお別れに差し上げようと思ったが、間に合わせで、ちょっと不出来だったか。モデルほどきれいじゃなくて、ごめんなさい。




きりえ    「叱られて」










きりえ   「せんせい だいすき」










きりえ    「公園の花吹雪」









                                                                絵の大きさ85p×57p

きりえ  「公園のブランコ」









きりえ  「トウモロコシの皮むき」








                                                     

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