ときめいて子育てを

 

 
                 
4月
5月
6月
7月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
トップへ

 4月14日(水)晴れ 新学期のスナップ


   ひよこ組の初めての給食   

 

    まだ制服のままで遊んでいる年少組


   先生といっしょに木登りの練習だよ

   プールで「引っ越し引っ越し」を楽しむ年中組


   年長組はターザン遊びも堂々と

    転園してきた年長児。畑は初めて、真剣です


 4月7日(水)曇り後小雨
 代り映えもしないが、入園のお祝いは、発射台を使った竹トンボとロケットを飛ばす。幼い時から工作が大好きで、小学校から帰ると大工道具置場の小屋にこもって、日暮れまで作って遊んだ。近所の友だちも遊びに誘うときは小屋まで迎えに来てくれたものだった。”芸は身を助く”とはこのことだろう。

 子どもの頃の好きな遊びが、ウン十年後に仕事に役立つとは、お釈迦様でもご存じあるまい…(この日誌を書きこんでいる8日はお釈迦様の生まれた日。子どもの頃は高山別院の境内で甘茶をご馳走になるのが楽しみだった)。
 さて、今年も350人の園児で新学期を迎えた。Babyの33人を合わせると、383人だ。記憶力の減退がすすむ昨今は、子どもの名前を覚えるのも難儀だ。大変と言えば大変だが、何度迎えても新学期は新鮮でドキドキする。がんばるぞ。


 4月5日(月)
 1日に入園した赤ちゃんたち、土日が続いて”慣れる“というところまではいかない。ママを探して泣き続ける子もいる。
 機嫌よく腹ばって玩具を手に遊んでいた二人は、そばにいた大きい子の持つ玩具に興味を抱いたのか、じっと見つめている。ひとみが美しく、かわいい。まだ玩具を取りに行ったりはしない。
 からだの調子がよければ機嫌よくしていられる。そして、周りのいろんなモノや人の動きに興味を持ち、その子なりに新しい世界を自分の中に取り込んでいくのだろう。

 泣いている子を抱いてあやしたが、胸に顔をうずめて泣き続けて、しゃべっても、歌っても、おやつを見せても泣きやまない。後の予定があったので、先生にバトンタッチして、隣の1歳児の部屋に行く。
 一人が出入り口の扉にもたれて、背中でドーンドンと音を立てていた。面白そうともう一人隣に座って一緒にドン、ドンと鳴らした。するともう一人が近付いて狭い間に座ろうと、よろめいて、友だちの上に乗ってしまったが、誰も怒りもせず、三人で扉を鳴らして遊んでいた。「やめろよ」「いてえ」などと倒れかかる子に怒るのはもう少し先になるのだろう。先生がリズム遊びを始めると、三人も中に入ってやっていた。

 10時、そのに戻って、測量業者の測量結果を聞く。昨年購入した522坪の土地を活用して、新しい保育園を建設する計画が進んでいるが、そのために測量して境界石を埋める。地主さんと市の係員が立ち会って、境界の確認をした。むかし区画整理はしたのだろうが、改めて測量すると、かなりの縄延びがあるらしい。1200坪あった以前の借地の全体で50坪近いという。登記されている面積より実効面積が広いということだから、まあありがたい話だ。


   もどる