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て動かしている子が多い中で、ひろたか君とゆう君は上手にこいでいた。3月生まれのばんびちゃんも活発な子だけにペダルを踏んで動かしている。二人休んだ子はどうだろうか。いずれにせよ、まねっこ大好きな2歳児、友だちを見習いながらじきに全員うまくこげるようになるだろう。
話変わるが、ボクの所属している年金者組合で後期高齢者医療保険の保険料と介護保険料に対する異議申し立てを行うというので、ハラに据えかねるボクも参加することにし、異議申し立ての理由を下記のように書いた。若い人にもぜひ考えてもらいたい。
「私が平成20年3月に納入した健康保険料は、別紙給与明細書の通り13,600円でした。年間約16万3千円です。3月末をもってこの健康保険組合を強制脱退させられ、後期高齢者医療制度に強制加入させられて、431,170円の保険料が課せられました。実に、一夜明ければ2.65倍です。
いかなる理由があるにせよ、このような急激な負担増は法治国家として断じて許されるものではありません。
若い時の健康保険料は掛け捨ても同然で、私はあまり医者にもかからず働いてきました。(15歳から76歳の今日まで61年間も!)
掛け捨てに見えた健康保険料は、文字通り年老い、医療を必要とするときのための“保険”であったはずです。それを今になって43年間加入していた健康保険組合を強制脱退させ、このような支払不能な高い保険料を課すのは全く納得できません。
憤怒やる方なく、ただちにこの保険料の決定を取り消すよう要求します」。
ちなみに、私の年金から天引きされる介護保険料は、年間64,800円、後期高齢者医療保険料と合算すると年間50万円に近い負担だ。自民・公明政権への国民の怒りは当然だと思う。
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