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12月10日(水)曇り時々晴れ
年少組のごっこ遊びを最後に、表現活動の保育参観が終わった。3歳児の幼い劇ごっこも友だち関係の深まり、絵本の読み聞かせの蓄積、先生への信頼感などがあってのことだ。楽しんでこれだけの活動ができるというのは、生まれてたった3〜4年だというのに、ひとの子は何と素晴らしいと感動する。
やりたい役を、やりたいようにやる自由でのびやかな3歳児の世界から、買い物ごっこをイメージして、グループごとに商品を作り販売する目的意識をもった活動へすすむ4歳児、さらに5歳児の人形劇へと、子どもたちの成長の道筋は、「子どものその」の文化になっている。
人形劇の始まる直前、親たちはもう客席に待機していた。幕の向こうへ、最初のきりん組の子どもたちが音もたてず、声も出さず、静かに入場した。自分たちがいま何をしようとしているのか、自覚している緊張感が伝わってきて、ボクは目頭が熱くなった。ほんとうに「その」の子どもたちは素晴らしい。
今日はそのBabyの保護者会が富士見市に陳情するのに同行した。来春Babyを卒園する2歳児の保育を継続してほしいという趣旨だ。子育て支援課が誠実に対応してくれて、ありがたく思った。
市役所から帰ってくると、Baby子育て支援セ
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