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しまうま、きりん、ポニーを見て、花壇で記念写真、円形劇場風の広場の芝生でお弁当というコースは、同じだ。
食後、ひよこ組は「ふれあい広場」でこぶたを追いかけて遊んだ。でも、やぎは放し飼いにされておらず、検疫のためか、Babyが行く日にはこぶたも小屋の中と聞いて、ふれあい広場はやめて、動物のいない林の中で遊んだ。靴が沈むほど落ち葉が厚く、枯れ枝もいっぱい転がっている。男の子はすぐに身の丈もある枯れ枝を抱えた。女の子たちはドングリや松ぼっくりなどを拾っている。こういうところで遊ぶのもいい。いつかひよこ組で来たとき、同じ林の中で見たこともない子犬のような放し飼いの動物に会い、追いかけて遊んだことがあったっけ。
円形劇場風の石段を下りてトイレに行く。そののひよこ組の子は、両足をそろえ、膝を曲げて、それッと跳び下りることのできない子が結構多かった。両足跳びというのは日常生活の中で自然にあるものではないので、意識させないとできるようにならないのかも知れない。
りんご組の子は、ボクがトイレに同行した子は全員ができた。時期がくればクリアするだろうが、いつ頃までにできるようにするか、月齢も考慮して跳躍以外の課題についても目安をはっきりさせたいと思った。
来年は多摩動物公園にも行こうかな。
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