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10月19日(日)晴れ
きのうは子どものそのBabyのバザーだった。去年は雨が降る中でやって大変だったので、雨の場合は順延すると決めていたが、今年は暑いくらいに晴れ上がった。やっぱりお天気はいい。
朝からお父さんたちが設営に頑張ってくれる。保護者会の実行委員を中心に、しっかり準備してくれていて、あわただしさの中にも活気があった。
お客さんが開店と同時にどっと来てくれた。園児30数人の小さな保育園だから、品物集めが大変だったが、近所の商店や子育て支援センターに来ている近隣のお母さんたちがずいぶん拠出してくれて、まずまずの品物が並んだ。模擬店はやきそばは定番だが、炊き込みご飯にトン汁、みだらしだんごなど、Babyの工夫になる食べ物も人気だった。
こま回しや簡単な工作の体験コーナーも楽しそうだった。園庭では大正琴、のこぎりヴァイオリンの演奏など多彩なイベントもあって、温かい雰囲気に包まれたバザーだった。
2時半に閉会、ボクはお礼のあいさつを放送すると、後片付けは手伝わないで、そのに直行した。そのの方は11月9日に開催する大バザールの第1回実行委員会を開いていた。
模擬店や13の地域班ごとのバザー店に分かれて話し合いが行われていた。3時半を過ぎて全体会、班毎の報告を聞いた。
簡潔に報告する班長さん達から自信のようなものを感じた。そののバイタリティの中に父母は生きていると思った。
バザールはそのの経営を守るための大事な行事だ。目標の収益はどうしてもあげたい。そのの保育を守るためには経営を守らなければならない。しかし、そのの保育は日常市民の目には見えていない。バザールは市民の目の前でそのの元気な姿を公開するまたとない機会でもある。バザールの取り組みが明日につながっていくだろう。実行委員会に参加して、ボクはまた元気をもらった。
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