ときめいて子育てを

2007年版
 

 
                                   
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 6月26日(水)曇り
 午前中は大井中央班の班会議。人数が多くて、出席率が高いので、時間をオーバーして午後1時に帰園する。楽しみにしていた班会議もすすんで、明日・明後日の2班で終わりになる。終わったら、あれもやろう、これもやりたいと課題は多いが、多分、伸びすぎた園庭の樹木の剪定に手をつけ、暑いのと体力のなさで途中でイヤになる…といった結末になるかもしれない。

 夕方、そのからクッキング保育用の卓上レンジを借りて行き、Babyのめろん組で収穫したナスを焼いた。今月は遅バスなので、疲れて「その」から戻った子は15

人、カバンや持ち帰った汚れ物をハンガーにかけ、言われなくても手を洗っておやつになる。きょうは薄切りのトーストに卵ペーストを塗ったのにに麦茶だった。帰りしなはうるさいくらいの騒ぎだが、食べているときだけは静かだ。
 「おじさん、ナスは?」と、かいと君。昨日から楽しみにしていた。それを聞いて、年中組のこうだい君は真っ先「オレいらない」と言って、片隅でミニブロックを始めた。「私もいらない」とやはり年中のひかるちゃん。年少組のみくちゃんやゆうた君は「ナスだいすき! 食べる食べる」とはやし立てたが、あやかちゃんは「ナス嫌い」と、いつになく沈んだ表情。「まあいいさ。嫌いな子は食べなくていいよ」。
 みんなが囲んだテーブルでナスを輪切りにした。「ひとつ、ふたつ…」唱和しながら、2本のナスを20に切った。フライパンに油をたっぷり熱した。
 「おじさん、ナス早くいれな」「うん。油が撥ねるから、ちょっと下がって」。
 じきにキツネ色の焦げ目が出てきた。お皿にとって、醤油をたらす。なにせ子どもが小さいから、先生が切り終えれば包丁を、焼き終えれば熱いフライパンを、すぐに片づけてくれる。
 「おじさんがまず毒見」。アツアツを一切れ口に入れた。「うまーい!」と叫ぶ。確かにおいしかったが、皮が信じられないほど固くて口に残った。今年は雨が少ないせいで皮が固いそうな。
 小皿に一切れずつ入れ、箸をそえる。「おいしい、おいしい」。たった一切れだから、それに毎日水をやって、だんだん大きくなるのを見てきたナスだから、格別おいしかった。
 「こうだい。ちょっとでいいから食べな」と、一切れを半分にして口に押し込んだ。こうだい君も観念して噛んでいる。「どう?」「おいしい!」と、こうだい君は目を輝かせた。「ひかるちゃんも食べてみる?」…というわけで、絶対食べない宣言をしていたひかるちゃんも、あやかちゃんも食べて、しかも「おいしい!」と言ってくれた。こうだい君などは「もっとない?」と言う始末だ。
 あっという間にナスが終わると、きゅうり、きゅうり、と言うので、収穫した2本のきゅうりを小さめのスティックに切って、先生が用意してくれた塩・味噌をつけて食べた。今度は全員が最初から手を出した。お代わりする子はして、最後に残った一切れを3人が欲しがった。こうだい君がそれをツメを立てて三つにちぎって、ケンカせずに食べた。
 残った味噌をみんながなめている。先生が「のどが渇くからやめな」といくら言っても、すってんてんになめてしまった。


 6月25日(月)曇り
 らいおん組のベランダで栽培していたきゅうりが、半分折り取られてなくなった話は聞いていた。ベランダに3本指に水かきのついた足跡があったことから、これはカッパ親父の仕業だともっぱらのうわさだった。
 ところが、朝ぞう組のゆきちゃんたちが「おじさん、大変なことが起きちゃった」と注進に来た。ぞう組の壁の誕生日おめでとうと書かれた飾りの虹や星が何者かに盗られてしまったという。「きっとカッパ親父だよ」と、ゆきちゃん。「へえ。カッパって、そんないたずらするんだ」とボクが言うと、あやちゃんは「みんなも結構いたずらするけどね」と至って冷静だ。

 みゆうちゃんは「それに、きりん組はおもちゃを箱ごと盗られたって言うし…」と、情報が早い。
 しばらくすると、くま組のこうし君が深野園長に「くま組の給食当番のエプロンがなくなった」と、真剣に報告していた。そばで同じくま組のすずかちゃんが、「それにぞう組は虹を盗られたんだよ」と訴えている。ボクはこうし君に「エプロンはどこに置いてあったの?」と聞いた。「当番カードのところにかかっていた」とこうし君。カッパ親父もやるなあ。
 しばらくすると、らいおん組のりょうま君が来て、「らいおん組のおもちゃがなくなっちゃった」と言う。
 「え? らいおん組のおもちゃ? おもちゃはきりん組が盗られたんじゃないの?」
 「きりん組はぬいぐるみだよ。ダンボールに入っていたぬいぐるみ。らいおん組はままごとのおもちゃがなくなったんだ」
 大変なことになった。新河岸川に住んでいるカッパたちは、29日の年長組の合宿のとき、あそびに来るらしいのだ。深野園長の話では、新河岸川のカッパはお人よしで、本当は友だちになりたいのに、恥しくてか、コソコソと現れては消えているらしい。
 え? 合宿に来るの? でも、お化けよりはいいか。お化けでなければ写真に撮れるだろう。


 6月21日(木)晴れ
 梅雨じゃないの?というほどの晴れ。地域開放事業「うさぎの広場」の色水あそびは、けやきや青桐の木陰にたらいを並べて準備した。半ズボン、Tシャツ姿でも汗が吹き出す。
 園庭で年少組が泥んこあそびをしていた。「広場」のためにカメラを持っていたので、なのはな組とれんげ組に近づくと、何人かが寄って来てボクの半ズボンに泥の手を押し当てた。「やめろ。おじさんはカメラマンなのだ!」と叫んだときは遅かった。ひとり塗れば次々やってくる。普段おとなしいみくちゃんや、自分は泥んこになっていないあやかちゃんまでやってくれた。

 大きい組だと汚れた手を掲げて脅かしても実際におじさんに塗ったりはしない。担任とは違うことをそれなりに認識している。年少組は親しい気持ちのまま、半ズボンが泥だらけになると、今度は手と足を狙ってきた。

 別の場所では、すみれ組とちゅうりっぷ組は絵の具で怪獣になっていた。カメラの前でポーズをとる。こちらは先回りして「おじさんに塗るなよ。いま着替えたばかりで、もう着替えはないんだ」と言ったので、だれも絵の具はつけなかった。


 6月18日(月)晴れ
 朝、10時前だったろうか。「おじさん、大変。来て!」と呼びに来た。靴を突っかけて行ってみると、数名の子どもがいて「とんぼだよ」と教えてくれた。「やんまだよ」という子もいる。
 ビワの大木にとんぼが一匹、羽を広げてとまっていた。
 羽が透明で美しく、やわらかそうに見えた。「羽化したばっかりかもしれない」と先生が言った。そばにさなぎの殻などがないところを見ると、新河岸川のほとりで羽化し、風にあおられてここまで飛ばされて来たのかも知れない。
 「いま羽が出てきたばっかりだよ。羽がしっかり固くなったら、どこかへ飛んでいくかもしれない。どこへも行かないうちに

捕まえたら可哀そうだ。そうとしておいてやろうか?」
 子どもたちは素直に「うん」と答えて、木の上に目を凝らしていた。

 ひよこ組となのはな組がホールでリズム運動をしていた。やろうとしない壁の花が一人いた。親しい子なので誘ってみたが、テコでも動かない気配だ。ボクも小さいときはこうだったな、と思って無理強いはできなかった。
 午後、久しぶりに乗馬クラブに行く。1月中旬に行ったきり、5ヵ月ぶりだ。この半年は本当に忙しかった、乗馬に割く時間がないわけではなかったが、疲れ果てていてはその気力も出てこない。

 久しぶりなので初心者向けのレッスンで気軽に楽しんだ。終わってみればガックリ疲れていた。
 夜はそのとBaby職員の合同リズム研修で、サボろうかなと思ったが、顔だけ出した。みんなリズム感もフレーズ感もよくて、見ていて心地よかった。


 6月15日(金)晴れ
 昨日関東は梅雨入りして、今日は曇りの予報だったが、9時には上天気になった。
 荒川の河川敷には心地よい風はあったが、それでも照りつける日差しは強かった。昨日までの雨で水路はやや増水して濁っていた。
 ザリガニの姿は上からは見えなかったが、糸をたらしてすぐ、「あっ、釣れたァ」と悲鳴にも聞こえる歓声があがった。見ると、はさみも猛々しいマカチンだ。釣れれば釣れたで、それをつかんで容器に入れなければならない。平気な子もいれば、容器をザリガニの鼻面に当てて追い込もうとしている子もいた。

 こっちはカメラマンのつもりだが、ザリガニ釣りはうつむき加減が多くて、なかなかチャンスがない。そのうち「おじさん、絡まったア」と助けを呼ばれて、カメラを草むらに置く。「友だちにくっつくなってば」「動かさないで。ちょっとはじっと待ってな」…余計なお節介をやいて、撮影はそっちのけになってしまう。
 子どもたちは次々釣れるので、持参の水筒を忘れて夢中になっているが、それにしても暑い。こういうこともあろうと、バスには乗らないで自分のクルマでついてきた。一足先に帰らせてもらう。

 そのに帰って、明日の班会議の子どもたちの様子を見に行った。ちゅうりっぷ組は給食がほぼ終わりかけていた。マカロニサラダと肉団子のスープ、黄な粉パン、牛乳の献立だった。

 たくみ君は牛乳とサラダが少し残っているだけだった。「サラダ食べちゃえば?」フォークにさして口に運ぶと、無言で全部食べた。ももちゃんもサラダが少し残っているだけだった。ゆなちゃんもそうだった。二人とも食べさせると、全部きれいにできた。このクラスは年少ではよく食べるクラスなのだ。

 午後、河川敷から帰って給食を食べ終わった年長組の子どもたちは、獲物を入れた手づくり容器を手放せず、持って歩いている。そして、園庭の水たまりに入れたり出したり、コンクリートの上に並べて競争させたりと、あそびには終わりがない様子だった。


 6月14日(木)小雨
 きょうは一日、Babyで過ごした。
 2歳児りんご組の保育参観だった。絵本を読んでもらい、共感して絵本にじゃれつくように喜ぶ子どもたちの生き生きした姿に、お母さんやお父さんの笑顔も楽しそうだった。
 ブルーシートの上に模造紙を6枚広げて、絵の具あそびをした。引っ込み思案の子、無造作に塗りたくる子、それぞれに感触を楽しんだ。
 紙を何枚も取り替えて描いたあと、お神輿に色を塗った。7月の夏まつりにこの子たちが担ぐダンボールのお神輿だ。そんなことは知らずに無造作に塗っている。

 参観の後はクラス懇談会だ。共働きの家庭ばかりだから、参観とクラス会を別にしては負担過ぎる。先生がクラス懇談会に出ている間に、子どもたちとビワの実をもいだ。りんご組と一時保育のぶどう組のみんなで、2個ずつ食べた。実は小ぶりだが、甘くて酸っぱくて、すごくおいしい。味が濃いのだ。みんな上手に皮をむいてタネを出して食べられた。
 午後は「その」から使っていない水中ポンプを借りてきて、屋上に設置したプールの排水試験をした。すごい勢いで水が吐き出されていく。
 屋上に人工芝をはり、プールを置いたので、あと日除けのテントを張れば、準備OKだ。きょうから梅雨に入っ

たというが、いつ明けても大丈夫だ。早く子どもたちとプール開きをやりたいものだ。
 赤ちゃんの部屋に行くと、ななみちゃんのママがお迎えに来ていた。きょうの昼間、最近入園したななみちゃんを初めて抱っこした。パッチリと大きい目でじっと見つめる。しばらくあやして静かに離れた。

 夕方、子どものそのから帰ってきためろん組の子どもたちと、プランタで栽培中のきゅうりの初物を収穫した。「きゅうりの赤ちゃんができた」と喜んでいたのに、たちまち大きくなって、きょう18センチくらいで採った。「もたせて…あ、重い」「ボクも。ああ、重い」みんな感動だ。新鮮で、トゲトゲが痛い。
 みんなが覗き込むまな板の上で、一本のきゅうりを刻む。「一つ、二つ、三つ…」子どもたちの唱和で40まで数えて、皿に移した。結局、薄切り70枚に塩をふり、マヨネーズ希望の子にはマヨネーズをかけて、ほんのちょっぴりずつ食べた。みずみずしく、香り高くて、何というおいしさ! でも、こうだい君だけは、どう勧めても口にしようとはしなかった。よほど嫌いなのだろう。
 「おじさん、ナスも大きくなってきたよ」「うん。もうちょっと大きくなったら、ナスも食べようね」…包丁とまな板を片付けながら、足腰が重たく、快調とは言えないからだを感じていた。


 6月13日(水)晴れ
 2日間の保育参観が無事終わった。毎年6月に行う最初の保育参観は、新学期の開放的な遊びを見てもらおうと企画しても、雨が降ったり、寒かったりして、予定を変更することが多い。初日は晴れても、2日目は雨という年もあった。
 2日間晴れて、しかも真夏日というのは珍しい。思い切り開放的な活動を楽しんだ。
 年少・ひよこ組は色水あそび、小麦粉ねんど。年中組は大きな紙に絵を描いて、それから絵の具あそび、年長組は園庭でどろんこあそび。

 年長組のどろんこあそびを見て、「一度、先生みたいに泥んこになって遊んでみたい」というお母さんが数人いた。(たまたま聞いた声だが…)。そうかと思うと苦虫を噛んだように見ている人もいる。泥んこ容認派が多数だから、意見は言いにくいかもしれないと思った。
 なのはな組では色水あそびの傍らに、ボディペインティング用の絵の具が用意されていた。色水には見向きもせず身体に青の絵の具を塗り、黄色を塗り重ねて緑になったのは、Baby出身のあやかちゃんとかこちゃんだった。二人が近づくと、お母さんは声をあげて逃げる。あやかちゃんがボクに接近してきた。でも、ベタベタの絵の具の手で触ったのは、ボクの手だけだ。

 シャツにもズボンにも触らなかった。3歳児でも遠慮と言うか、気配りできるのに感心した。
 開放的なあそびは後始末が大変だ。温水を貯めたミニプールやたらいで汚れを落とし、一人ひとりシャワーを浴びて、タオルで拭く。子どもはさっぱり、気持ちよさそうだが、面倒をみる方は汗だくだ。小麦粉ねんどをやったクラスのお母さんの感想文に、「一番ビックリしたのは”お風呂”でした。みんな楽しそうに入っていて、これがあるから思い切った活動ができるんだと分かりました」という意味のことが書かれてあった。大変だけれど、この”おふろ”が開放あそびを可能にしているのだろう。
 お母さんたちが帰った後、年少や年中では泣き声がすごかった。年長組で冗談のつもりで、「ママって泣いた子がいるんじゃないの?」と言うと、〇〇ちゃん、〇〇くんと結構名前が出た。いるんだァ、と驚いた。
 同じ日程でBabyの0歳児、1歳児の保育参観とクラス会があった。こちらはのぞけなかった。14日、2歳児の保育参観があるので、これだけは出てみよう。


 6月10日(日)
 きのう・きょうと「その」は連休だが、ボクはBabyで終日仕事をした。「その」の地域班会議が連日続いているので、Babyにはこのところいい時間には顔を出せないでいる。
 班会議はまだ3分の1くらいだが、園長と分担してボクが出席した班は、5班とも出席率100%だった。総会の報告をして、子どもたちの家庭と園での様子を話し合うのだが、班の人数が15人を超えると2時間では時間が足りないくらいだ。園での子どもの様子を知りたいお母さんの気持ちを思うと、知っているつもりでももう一度、子どもの様子を確認するために全神経を張り詰める。

 班会議の期間にもいろんなことがある。5日には県の少子政策課長と子育て支援課の職員2名が視察に来た。認定こども園の問題で県と話し合っている過程で、未認可で40年も幼保一元化を探求してきた「その」に興味をもっていただき、単純に「一度見てみたい」という見学のような視察だったが、一応熱心に見てくれた。
 年少組のリズム運動、年中組の工作、年長組のどろんこ遊び、ヤギ当番の活動など、文庫では人形劇サークルが新学期公演のリハーサルをしているところを見てもらった。若手の課長は、ニコニコしながらどんな場面にも興味を示し、覗き込むように見ていた。旺盛な知識欲は、正直素晴らしいと思った。

 一行はそれからBabyの子育て支援センターを視察した。ちょうど「木馬のひろば」で、園庭で絵の具遊びをしているのを見、ホールでは親子がくつろいで遊んでいるのを眺めていた。まとまった感想を聞く時間はなかったが、そのうち機会を見て聞いてみようと思っている。

 県の視察があった5日の夜、子どものそのホールで「その」と「Baby」合同の職員研修があった。東京板橋の陽光保育園から講師を招き、3回連続で「リズム運動」の勉強をする。

 子どものからだの発達、運動能力の発達を踏まえて、リズム運動で子どもの何をどう発達させるのか、講師の講義をじっくり聞いて、実際にリズムの演技をする。
 たとえば「ドングリころころ」では、6ヶ月ころの片足を大きく上げる寝返りの仕方を再現する。汽車では腕は車輪を回しながら、全力疾走し、突然方向転換をする。みんなハアハア言いながら真剣にやっていた。ボクは横着に見学していた。

 8日は夏まつりのための班長・副班長会議で、売り場や係りの分担を決めた。みんな協力的で、スムーズに決るのは「その」の力のひとつだ。
 9日は退任する理事、新任の理事の交流会が和やかに開かれた。磐石の態勢で、43年目がスタートした。


 6月4日(月)晴れ
 昨日のお父さんと遊ぼうハイキングに参加した年少組の子どもたちが、何人も飼育箱に入れたサワガニを持って登園してきた。お父さんと生まれて初めてカニを捕った喜びを、先生にも友だちにも共有して欲しいのだろう。
 小さな川にちらっばって、親子でそうっと石をどけて、水が澄むのを待つ。「いたァ!」感動だ。
 でも、別の写真を見ると、この小さな流れに人、人。クラスの友だちがいっぱい参加するから、年少組でも励まされあってがんばって長い山道を歩いてくれる。少しだが歩けなくて抱っこの子もいたようだ。周りの様子が見えるようになれば、自分も歩こうとするだろう。抱っこで疲れ果てたお父さん、懲りずに来年も参加してね。来年はきっと自分で歩くでしょう。
 かくいうボクは大事をとって休ませてもらった。

 明日は埼玉県子育て支援課長さん一行が「その」の視察に来薗される。昨年の林課長が認可外の施設なのに幼保一元化をめざして歴史をつんだ「その」に興味をもたれ、一度見学したいと言っておられたが、少子政策課長という新しい部署に転出されたのに、新任の子育て支援課長と一緒に視察に来られるという。普段の姿を見てもらおうと言ったが、きょうはみんなで大掃除をした。してもあんまり変わらないけれど…。


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