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きのう・きょうと入園説明会だった。昨日は雨で、例年より参加者は少なかった。第二会場のオレンジ室は使わず、ホールも少し余裕があったろうか。その分、きょうは例年より多かったように思う。
いずれにしてもボクは説明に集中するのみだ。
どなたが加入して下さるにせよ、「その」の保育理念や実践内容を理解して、仲間になってほしい。ボクの説明の後、昨日は海野さんが、今日は近藤さんが、「親の立場」で「その」を語ってくれた。事前に打ち合わせもせず、すべてお任せしたが、結構いい話だったと思う。
閉会後は、二人に松本さん、勝木さんが会場に残ってお母さんたちの質問に答えてくれた。食品アレルギーの子を持って苦労してきた勝木さんいてくれて、同じ悩みをもつ人には力になったと思う。いろんなところで「その」は親たちの善意に支えられているのだ。
入園希望者が予想以上に多く、しかも雪崩れ現象になって、結局日を置いて抽選することにさせてもらった。ずっと「その」しかないと思ってきた人も、運が悪ければ入園できないわけで、抽選のほかにいい方法も見当たらず、大勢希望して下さったのに、いまはすこしも嬉しくない。
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