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きょう一通りの作業が終わって、平均台に腰掛けて、くま組の子と一緒に焼きいもを食べていると、ふみかちゃんが来て「ここイスにしよう」と、ボクの足に座った。「これ、お代わりなの」と言って、2個目を食べている。こんな風景を見逃さないのがほのかちゃんだ。空いているもう一つの足に座った。「おじさんに抱っこされていると、イモをたべられちゃうよ」
ふみかちゃんが立って、その後へゆうかちゃんが座る。「食べていいよ」とイモを差し出す。本当はもうおなかいっぱいなのだろう。「人形劇は何をやることになったの?」「かにむかし」とゆうかちゃん。
きりん組は「かちかちやま」と聞いたが、くま組は「かにむかし」になったらしい。
「わたし、かにの子ども。…だってお母さんガニはつまんないから」「わたしも」「オレは牛の糞」。居合わせた子どもたちは口々に役を教えてくれた。
年長組はどのクラスもイモを火に入れると、「いいですか?」と先生たちは子どもを引き連れて、保育室に帰ったが、焼けるまでのわずかな時間も人形劇の話し合いに費やしていた。
そのBabyの工事は予定通り進んで、今日はベースのコンクリート打ちが終わった。だんだん形になっていく。子育て支援センター建設費募金の受け入れのために、きょう富士見郵便局で郵便振込みの口座を開設する手続きをした。
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