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さて、年中組は久しぶりに森林公園に行った。南口から入って、まっしぐらに1.5キロ歩き、運動広場の巨大トランポリンで遊んだ。園長や運転手の神田さん、丸山さんたちも子どもとからみ合うようにして遊んでいた。先生たちもみんな大いに撥ねまわっていたが、なかんずく陽子先生と屋良先生は自分が一番楽しそうに遊んでいた。こういうところが「その」のいいところだ。ガキ大将の先生のもとで、遊ぶの大好きの子どもたちが育っていく。
遠足から帰った足でBabyに向かい、増築工事の最初の現場打ち合わせに加わった。年内に二階屋上までコンクリートを打設する工程表を確認する。移動すべき植木の手配をした。いよいよ寄付集めに本格的に取り組まなくてはなるまい。
今朝、遠足に出発する前、県の子育て支援課から電話があった。課長が直接電話口にいて、県の準備状況を聞きたいという手紙をもらったが、いつごろが都合が良いですか、と問われた。ボクはびっくりした。手紙は出したが、そのうちこちらから電話して課長の都合を聞くつもりだった。役所と民間の関係ではそれが当たり前、常識と思っていた。びっくりすると同時に、前回初めて陳情したときも誠実に話を聞いてくれたし、なにか誠実な人柄に感動を覚えた。
面会する日時を約束し、同じ志をもつ八潮保育園の園長、ふじみ野市子育て支援課の担当者と一緒に行くことにしたが、一日明るい気持ちで過ごした。
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