ときめいて子育てを

 

 
                                   
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 10月28日(土)晴れ Babyのガレージセール(バザー)が盛況だった。こちらは保護者会の主催だが、「親と先生の会」の形をとっているので、お母さんたちを主体にしながらも、先生たちも一丸になってとりくんでいた。ご近所の支援もありお客さんも多かった。


     園舎内での売り場のにぎわい


    クリスマスリース作りのコーナーも

 保護者といっても30世帯のミニ保育園だし、働きながらの準備で大変だったろうが、今年は「子育て支援センター増築」の資金に当てようという大目標があったので、みんな一生懸命だった。
 クリスマスリース作りなどの手芸コーナーも親子でにぎわっていた。


 市立保育園の保育士たちの太鼓の応援

 また、富士見市の公立保育園の保育士たちの太鼓も応援にきてくれて、大いに盛り上がった。
 子どものそのは来年度入園予定児の一日入園だったっが、それが終わってから来てくれた人も多かった。Babyを卒園した親子の姿も懐かしい。
 その一方で子育て支援センターの増築工事は着々と進み、地下2メートルの基礎ベースのコンクリート打ちが行なわれた。


 10月26日(木)晴れ 今日はひよこ組の遠足。24日の予定が雨で延びて、期待感は大きく膨らんでいた。
 年少・年中・年長の居合わせた子どもたちに見送られてバスに乗る。園バスが初めてという子が何人もいる。ひよこ組にはオレンジや自主通園が多い。
 バスの中もうきうき、楽しそうだった。
 高坂自然動物公園でもそれぞれが自分のペースで楽しんでいるのが、生き生きとした表情から読み取れた。12人の2歳児に6人のおとなたち。
 同じ広場で昼食をとった小学生は、隊列を整えてから、先生の指示でトイレへ行く。そんなこと、何で自由にさせられないの?と疑問だ。
 知性は管理の下でなく<自由>の中でこそ育つと思うのだが、いかがなものだろう。


 10月25日(水)晴れ
 冷たい秋雨が終わって、ようやく晴れ上がった。ひよこ組の子どもたちが、水たまりの残る園庭で、どろんこ遊びをしている。
 ドイツから訪日中のちゅうりっぷ組ののあ君のおじいさんとおばあさんが見学に来られて、どろんこの遊びの子どもたちをカメラに収めた。お母さんの通訳では、今は定年退職したが、元は教師だったので関心があって訪れたと言うことだった。のあ君のママの案内でこやかに見て回りながら、どんな感想をもたれたか、後で聞いてみたいと思う。
 今日は人形劇サークルのお母さんたちの公演があった。年長組の人形劇のとりくみ前に、指人形の持ち方やセリフの言い方などの「人形劇講座」をやってくれる。それからリズム「鬼のパンツ」と劇「さんまいのおふだ」を見せてくれた。子どもたちは小僧に身を寄せてキラキラした目で見つめていた。
 「さんまいのおふだ」は、年中組のお母さんが主体で卒園生のお母さんが加わった形で、まずまずの出来だった。詳しくはそののホームページをごらんあれ。

 昼前Babyに行く。一時保育の女の子が泣いていた。今日で2回目、先生の背中で眠ったが、すぐ目覚めて泣き止まないという。

 「おいで」というと、なぜか手を伸ばしてきた。おやつも食べないし、給食にも手をつけなかった。が、ボクのひざの上では安心した様子で、身をもたせかけて泣き止んでいる。
 事務所の給食の時間になった。「おじさんのを食べる?」と聞いても反応がない。抱いたまま不自由に食べた。そのうち絵本の書架の前に座ると、女の子は自分で本を選んだ。ブルーナーの「どうぶつのほん」だった。動物を指さして、ワンワン、にゃあにゃあ、きりん、などと言える。1歳9ヶ月だと言うが言葉はしっかりしていた。次に出してきたのは「おおきなかぶ」だった。おじいさんが出てくると、それを指さし、それからボクを指さして、静かに笑った。「おんなじ」と言っているようだった。
 工事の打ち合わせに現場事務所に行く時間になった。「おじさん、用が済んだら帰ってくるからね。それまでお留守番だよ」と、よく言い聞かせて出た。
 1時間半で打ち合わせを終わり、Babyに戻ると、女の子は先生に抱かれて門の外でまっていた。抱かれるとワッと泣き出す。なだめているとまもなく目を閉じた。すっかり眠ったのを確かめて、ふとんを事務所に運んでもらい、抱いたまま自分が仰向けに寝て、体が横になっても女の子が静かなのを確かめ、静かにふとんに下ろす。…やがて迎えに来たお母さんは、寝ている女の子を抱いて帰った。

 夕方、そのに戻って明日のひよこ組の遠足の計画を聞いた。
 夜は遠足の弁当作り。山菜おこわを蒸かすつもりで、ぜんまい、ワラビ、たけのこ、ニンジン、干ししいたけ、アゲを刻んで、濃い目の味付けで煮た。栗も皮をむき、小さく切って煮付けた。もち米をといで、煮汁につけて、準備完了。2時間あまりかかった。


 10月20日(金)曇り
 今日も遠足についていった。別に要員として当てにされているわけではないが、写真を撮りたくて一緒させてもらった。17日年長、19日年少、20日年中と3日間、朝早起きして焼きおむすびを作った。ボクの好物ではあるが、さすが今日はまたかと思いながら、こんがり焼いて刷毛でしょうゆを塗る。
 実はボクは飛騨・高山で育った。今と違って山国では海産物は高値だった。海苔を巻いた握り飯を食えるのは、金持ちだけ。貧乏人は囲炉裏のオキで焼いて、醤油を塗った。哀れにも人はたくさん食ったものを好きになるのだろうか。

 さて、年中組は久しぶりに森林公園に行った。南口から入って、まっしぐらに1.5キロ歩き、運動広場の巨大トランポリンで遊んだ。園長や運転手の神田さん、丸山さんたちも子どもとからみ合うようにして遊んでいた。先生たちもみんな大いに撥ねまわっていたが、なかんずく陽子先生と屋良先生は自分が一番楽しそうに遊んでいた。こういうところが「その」のいいところだ。ガキ大将の先生のもとで、遊ぶの大好きの子どもたちが育っていく。

 遠足から帰った足でBabyに向かい、増築工事の最初の現場打ち合わせに加わった。年内に二階屋上までコンクリートを打設する工程表を確認する。移動すべき植木の手配をした。いよいよ寄付集めに本格的に取り組まなくてはなるまい。

 今朝、遠足に出発する前、県の子育て支援課から電話があった。課長が直接電話口にいて、県の準備状況を聞きたいという手紙をもらったが、いつごろが都合が良いですか、と問われた。ボクはびっくりした。手紙は出したが、そのうちこちらから電話して課長の都合を聞くつもりだった。役所と民間の関係ではそれが当たり前、常識と思っていた。びっくりすると同時に、前回初めて陳情したときも誠実に話を聞いてくれたし、なにか誠実な人柄に感動を覚えた。
 面会する日時を約束し、同じ志をもつ八潮保育園の園長、ふじみ野市子育て支援課の担当者と一緒に行くことにしたが、一日明るい気持ちで過ごした。 


 10月19日(木)晴れ
 年少組と上尾・丸山公園へ遠足に行った。小動物園から林を抜けて、アスレチック・コーナーに着くと、どこかの幼稚園が長い長い滑り台で遊んでいた。
 「その」の子は、まず敷物を広げてお弁当だ。子どもたちの昼食の間、よその幼稚園の遊びを見ていると、右の写真2枚のアスレチックは使用禁止、ロープウエイも使用禁止、そこに近づいた子が、男性教諭から大声で怒鳴られていた。遊べるのは長いローラー滑り台だけだ。
 4歳児くらいに見えるその子たちは、まもなく鋭い笛の音で集められ、気をつけ、前へ習えで並んだ。おそろいの体操服を着た子どもたちは軍隊のようにきれいに並んで、行進しながら去っていく。

 まもなく”その”の子たちが遊び始めた。初めてのアスレチックだし、小学生向けくらいに出来ていたから、悪戦苦闘である。それでもあきらめずに挑戦。ちょっと怖がっていたちゅうりっぷ組のこうだい君に、「下をよく見て渡りな」と助言すると、注意深くネットを下って「下をよく見てやればできるんだ」と明るい声で再度挑戦していた。ロープウエイもやりたい子たちの長蛇の列ができた。やっぱり普段よく遊んでいる”その”の子はすごい。


 10月18日(水)晴れ
 きょうから子どものそのBabyの子育て支援センター建設工事が始まった。
 着工にこぎつけるまで、人には言えない苦労がつづいた。夜、口も聞かず目をつむっていると、かみさんが「お父さん、”その”を作るときは、もっと深刻だったじゃないの?」と、もう忘れていたことを言う。確かに辛いことばかりの人生よな、と幾山河を思い起こした。
 しかし、困難はいつも時間が解決する。その都度、悩み、のたうち、できることを精いっぱいやっていれば、成功しても失敗しても、全ては時間が解決してくれる。まずは着工までこぎつけられてよかった。

 そのの方では、きょう初めての地域開放事業がスタートした。
 2日前に大バザールのチラシにお知らせが載っただけで、これといった宣伝もしなかったので、どれほど参加してくれるか心配だったが、39世帯、おとな40人、子ども42人が来てくれた。
 初日だし1時間の予定で始めたが、砂場やアスレチックで楽しく遊んでいて、少し時間を延長した。そののホームページには「うさぎのひろば」のページを新設した。掲示板にはさっそく素敵な書き込みがあったが、遊ばせるお母さんの子どものやる気を大事にする姿勢が素晴らしかった。次回11月も楽しみだ。


 10月17日(火)晴れ
 気持ちのいい遠足日和だった。多摩自然動物公園はすごい人出だったが、それもうなずける気がする。
 今日は予約が65団体、6200人と聞いていたので、混み合うのは承知。先生たちは、いつものニホンザル、昆虫館というコースを省略して、門をくぐったららいおんバスへ直行という作戦を立てたが、同じ考えの幼稚園や学校もあったようで、らいおんバスの乗り場は人であふれていた。
 さいわいちょっと強引に順番を譲ってもらって、4クラスが繋がって順次3台のらいおんバスに乗ることができた。記念撮影も人ごみを縫って無事終えた。

 動物園の写真撮影は難しい。動物の姿や表情を撮ろうとすれば、子どもたちは後姿になってしまう。双方を横からという場所もなかなか見つからない。写真はあきらめて歩いていると、誰か彼か来て手をつなぐ。手をつないでおしゃべりしながら歩いていると、この仕事でよかったと思えてくる。

 そのBabyのガレージセール(バザー)は10月28日(土)だ。保護者会では「子育て支援センター」の建設基金にしょうと、例年にまさるとりくみをしている。そのでは一日入園の日だが、ぜひ小さな保育園を応援しに来てほしいと思っている。


 10月13日(金)晴れ
 10時半から文庫委員会主催の講演会があった。ホールがほぼ満席になるお母さんたちが、浦安市立図書館勤務の伊藤明美さんの話に熱心に聴き入った。図書館で入館者を待つだけでなく、幼稚園や学校へ出かけて読み聞かせや読書指導を実践している体験を通じて、人と人とのコミュニケーションの大切さが語られた。子どもにどんな絵本を選んだらいいか、それをどう読み聞かせたらいいかという、お母さんたちの身近な悩みに即座に応える内容であったかどうかは別にして、誠実な語り口から学ぶものは多かった。

 そのの素晴らしいのは、この講演会の臨時保育のために、卒園した13人のお母さんたちがボランティアで駆けつけてくれたことだ。(写真上)ちょうちょう組の部屋を借りて、30人の未就園の子どもたちが静かに遊んでお母さんを待った。
 講演会の後は講師と文庫委員一緒に給食をいただくのが慣例だが、今日は失礼してひよこ組の昼寝の手伝いに入った。早く寝かせつけて、遠足の下見に行くためだ。ボクもはるかちゃんと、いつも寝つきの悪いゆうき君を寝せつけた。先生たちも出かける素振りも見せず全員を眠らせた。深野園長が応援に来てくれたので3

人で出かけた。高坂の自然動物公園でお決まりのコースを確認して歩き、ふれあい広場の小動物の貸し出しの予約を済ませた。こやぎと先生が一緒、こぶたと先生が一緒の写真を撮った。子どもたちに見せて、動物が怖くないことを知らせておきたいと思って…。
 それから売店でソフトクリームを買った。ボクはわさび味を食べた。いつか伊豆・天城峠で食べたわさび味よりずっと辛くて、なんともおいしかった。「250円じゃ安いよ。遠足のとき、子どもたちにいちごだの、バニラだの買ってあげたら喜ぶだろうな」などと食べながら歩いた。
 来週は月曜日が「そのBaby子育て支援センター」の着工、火曜日が年長組の多摩自然動物公園への遠足と、また忙しくなる。


 10月12日(木)晴れ
 新河岸川の土手の道を、ひよこ組・年少組と運動公園に向かう。遠足ごっこだ。
 久しぶりに秋の土手に立って、呆れ果てた。ひと一人やっと歩けるくらい名も知らぬ雑草が生い茂り、怖い感じなのだろうか、子どもたちは笑顔もなく通り過ぎて行く。
 聞けば、県の河川事務所が土手をかさ上げした後、外国の牧草の種を吹きつけたのだと言う。外来の動物や植物が日本の生態系を破壊すると社会問題になっているときに、何という無神経、何という問題意識の欠如だろうか。腹が立つ。

 土手の入り口で6クラスの写真を撮り(といっても、草に邪魔されていい写真は撮れなかったが)、橋の手前まで戻ると、遥かバイパスのあたりを年中組が歩いているのが望見された。予想より早い。カメラをかばいながら、バイパスまで走った。息を切らし、心臓を踊らせて、ようやく追いついた。こういうムリはしないほうがいいのだが…。

 公園でたんぽぽ組のももちゃんが「クルクルって回ったんだよ」と教えてくれた。芝生の山で、すみれ組のちなつちゃんも、どんぐりコロコロで転がり降りて遊んでいた。
 ずいぶん歩き、いっぱい遊んで、いささか疲れた様子で、小さい組から順番に帰ってきた。


 10月11日(水)晴れ
 運動会の後、運動会ごっこが盛んだ。
 年中組は先日、リレーをやっていた。4クラス対抗でどのクラスが1着だったか、結果は見届けなかった。ただ、どのクラスもきちんと並んで順番を待ち、それなりにがんばって走っていた。年長組の競技や演技は目に強く焼きついていて、自分たちも大きい組のようにしっかりやろうという意識が働いているのだろう。
 きょうは年少組5クラスとひよこ組が運動会ごっこをした。年中組とは別にリズム運動をしたが、年中組にはみんなで手をつなぐ「糸車」があった。年少組がやりたいのはその糸車だ。

 みんな上手に手をつないで、まん丸になり、歌に合わせて上手に回れた。できたァ、と感動の笑顔がいい。写真右上、二番目小さな輪がひよこ組だ。結構さまになっている。
 全クラスで大きなひとつの輪になって、また糸車を踊った。真ん中で写真を撮ろうとしていたボクは、輪の真ん中に寄ってくるところで、たんぽぽ組のなつみちゃんたちに襲われるように近づかれて、

シャッターを切り損ねた。
 それから運動会のとき、おじいさん・おばあさんがやった紅白玉入れをした。終わって、玉を数えているときにも、かごの中に玉を入れる子が何人もいる。先生は怒りもせず、数えるのとは別に、不正の玉をさりげなく捨てていた。
 ひよこ組対れんげ組では、れんげ組が圧勝した。やはり1年の差は大きい。

 そのBabyで11月18日に開く来年度の募集説明会のチラシを印刷して、夕方届に行く。5時半を過ぎていて、1,2歳児は合同で、小麦粉ねんどをしていた。

 「ホラ、おじさんに聞かせてあげれば?」と先生が言った。1歳児は机に向かって黙々とねんどで遊んでいるが、2歳児は机に登って、小麦粉ねんどで作ったマイクを手に、「とんぼのめがね}を歌った。
 「おじさんも作ろうかな」マイクを作って、「さいたァ、さいたァ」と歌いだすと、ももちゃん、ゆなちゃん、さきほちゃん、みくちゃん、かこちゃん、唯一男の子のかいと君たちが、一緒に声を張り上げて歌ってくれた。…6時を過ぎると、お迎えのお母さんたちが来て、一人ずつ帰っていく。


 10月7日(土)晴れ
 この2,3日、注文写真の区分けに追われた。クラス会で展示したデジカメスナップの注文が千数百枚にもなったので、これを写真屋のパソコンに入力し、出来てきたものを個人別に区分けする。結構大変で、事務所の人にも手伝ってもらった。
 ボクはやらないが、その後、戸別の請求や集金も手がかかる。しかし、区分けをしていると、なかなか素敵な写真がある。撮ったボクが上手と言うより、周りの自然の美しさ、子どもたちの生き生きした表情がいい。
 その写真整理が一応終わって、大バザールの実行委員会を迎えた。

 各班から班長さんたちが子連れで参加する。欠席の班は一つもない。理事さんたちも朝から畑の手入れとアスレチックの化粧直しに来ていて、昼を食べに一度帰宅して、また参加してくれた。
 班ごと、部門ごとの打ち合わせが終わって、それぞれ協議内容を報告する。よく考えて構想を練っているのが、簡潔な報告から読み取れる。「その」のお母さんたちのレベルは高い。そういう人材に支えられて40年の歴史があると、今日もまた実感した。

 実行委員会が終わって、夕日がこぼれる中をアスレチックの仕上げ塗りを理事さんたちが始めた。子どもたち(小学生や年長児)が手伝っている。子どもの手には大きな刷毛をもって、柱や横棒の丸太に薬剤を塗るなんて、子どもはやらしてもらえない仕事だから、勇んでやっていた。


 10月2日(月)雨のち曇り
 運動会は午後雨にやられて、おとなの競技は犠牲になったが、子どもたちの演技・競技は全部できたし、子どもたちのがんばりも立派で感動した。
 運動会の直前、Babyの子育て支援センターの増築工事をめぐって気の滅入るような困難にぶつかったが、それも何とか切り抜けたところで、運動会を迎え、それが成功裏に終わったので、正直ホッとした。
 本来なら今日は運動会のホームページづくりに没頭するところだが、あいにくDVDに焼いてもらった写真がボクのパソコンでは開かなかった。

 あきらめて狭山乗馬センターのレッスンに行く。カドリール(音楽に合わせて、グループで演技する)の発表が11月3日と決まっていて、あと何回も練習がないので、今日は12人のチームが全員そろって練習した。ボクの馬は「竜玉」という白馬で、なぜか今日はご機嫌でハイテンション、終わった後も鼻先をボクの頬にすり寄せてくる。
 いつもはレッスンが終われば急いで仕事に戻るのだが、運動会の代休なので、クラブハウスで食事をして、仲間とゆっくりおしゃべりをした。発表会は大げさだが黒のシルクハット、上覧、白キュロットの正装でやる。発表まで半年は練習して、今度が3度目なので、もうこの辺でカドリールは終わりにしようかなと思っている。最後の発表会なので、子ども連れで見に来てくれる人があれば嬉しい。

 写真はCD-ROMに焼いてもらって手元に届いたが、それはそののホームページで見てもらうことにして、ここではご無礼する。


 10月1日(日)曇り
 昨日は子どものそのBabyの運動会だった。朝のうちは肌寒かったが、しばらくすると晴れてきた。
 赤ちゃんの中には10時半には離乳食の子もいるので、9時には開会した。36人の園児が年齢に合わせて一人ひとり演技するのを、家族総出で見守る。
 芝生で1歳児、2歳児のリズム運動を見ている0歳児の小さい子グループは、いるだけでかわいい。
 高い巧技台からの跳躍には保護者席から歓声と拍手が沸く。資材を園から会場の公園まで運ぶのだが準備も後片付けも大勢のお父さんたちの手で、あっという間に

できた。お父さんたちも朝夕送り迎えをしている人が多いので、園への親しみや信頼感も強いのだろう。 一時保育や近隣の幼児を持つ親子の参加も今年は最高だった。地域に根ざした保育園へ一歩一歩近づいているのを実感する。まもなく子育て支援センターの増築工事が始まる。


  坂道を這ってお父さんのそばへ


   0歳児後半の子は立って登る


   競技の後は親子ふれあい遊び


    1歳児のリズムあそび


   もうジャンプも出来るよ(1歳児)


    くまさんなんてへっちゃらだ


     2歳児の荒馬おどり


    平均台も上手に渡れるよ


     どうだ、高いジャンプだぞ


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