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ホトケノザやイヌノフグリ、すみれなどの紫、薄青系統の可憐な花がいつの間にか姿を消して、シロツメグサやぺんぺん草の白い花が咲くころ、新河岸川の土手には初夏の風が吹く。
シロツメグサの花で王冠や腕時計、指輪などを作って遊ぶ。失敗しても材料はいくらでもあるのがいい。
シロツメグサはウサギの大好物だ。花で遊んだ後は、飼育しているウサギたちのためにお土産に取って帰る。
この絵のモデルになった子は、お母さんが「あなたの絵じゃないの?」と聞かれて、「オレじゃない。オレ、あんなヘンな靴、履いていないもの」と言ったそうな。
きりえを作るとき、そこまでは考えなかったし、この子は物事をしっかり見ていたのだろう。その時代も絵が上手だったが、小学2年の昨年の「環境フェア」のポスター展で入賞した。(子どものそのHP「大河ドラマ」…「卒園生の消息」)
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