フレームリレー


輻輳状態ではない正常なときに保証する通信速度で、トラフィックが少なければ物理的な速度まで使用することが出来ます。

ネットワーク上でパケットを送るときに届いたかどうかの検査を行い、もし届かなかった場合はパケットを再送します。しかし、ネットワークで負荷がかかっていて確認に時間がかかってしまうとまたまた再送を行ってしまいます。結果的にネットワーク上で再送だらけのパケットになってしまい、正常な通信が出来なくなってしまう状態を輻輳状態といいます。ちなみにフレームリレー網で輻輳の検出と制御は行わず、端末で行う必要があるそうです。要:フレームリレー対応のルータですか

OSI参照モデルの第2層データリンク層の情報の単位。パケットは第3層。(第1層は電気信号のかたまり?ビット列)OSI第2層のコア機能までを使用し、 フレームの多重化と分配、フレーム長の検出、伝送エラーの検出などを行い制御は端末側(ルータとか?)で行います。

X.25プロトコル処理のうちパケットの順序制御や再送制御などのプロトコル処理を省略することで高速通信を可能にします。データリンク層でデータの多重化を実現しているので、物理的な1本の回線で論理的な複数の経路を持つことができます。フレームリレー網ではこのフレームリレー交換機で構成されているそうです。

 

 

専用線


伝送速度、遅延時間の変動がないWAN回線です。フレームリレーに接続するためのアクセス回線としても専用線は使われます。回線速度を保証しないベストエフォードタイプと正反対のものでギャランティ型と言うそうです。たとえば回線速度1.5Mbpsの専用線を引くと常に1.5Mbps回線速度がでる、そうです。例外もあり最高速度が1.5Mbpsになるベストエフォード型のエコノミータイプも存在します。この場合回線速度を保証しない分、通信料金は安く設定されています。(インターネット接続のOCNエコノミーなど)

まあ最近はインターネット接続というとxDSLやBフレッツの方が安くて高速になってきてますが

 

 

IP-VPN

ATM

広域LAN

 

VPN

キャリア型

IP-VPN

FR

広域LAN

 

公衆回線利用型

VPN(IPSec)

VPN(PPTP)

ダイヤルアップ(RAS)