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Emacsをつかった
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「Emacsを使った」では、今までに私が使ったコマンドを忘れてもいいように一覧にしました。
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Emacsの主なコマンド一覧
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♪カーソル(点滅してるやつ)の移動
| C-f | カーソルを1つ右に移動する(forward) |
| C-b | カーソルを1つ左に移動する(back) |
| C-p | カーソルを上の行に移動する |
| C-n | カーソルを下の行に移動する |
| C-a | カーソルを行の先頭に移動する(ahead) |
| C-e | カーソルを行の末尾に移動する(end) |
| Esc v | カーソルを一画面上に移動する(戻る) |
| C-v | カーソルを一画面下に移動する(進む) |
| Esc < | カーソルを一番最初に移動する |
| Esc > | カーソルを一番最後に移動する |
| Esc x goto-line | 指定した行にカーソルを移動する |
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もちろん、C-による操作以外にも、キーボードの矢印(↑↓→←)を使ってカーソルを移動することもできます。
Delete、Backspaceキーも同様です。ほかのエディタを使っている人はこちらを使うほうが慣れていると思います。 ですが、キーを覚えると便利さが分かりますよ〜 |
♪文字の削除など
| C-d | 一文字削除する |
| C-k | 行末までカットする(cut) |
| C-space | マークをつけて、カーソルを移動して範囲選択が出来る。 |
| C-w | 範囲選択(リージョン)した部分をカットする |
| Esc w | 範囲選択(リージョン)した部分をコピーする |
| C-y | 貼り付け(ペースト)する |
| C-/ | やり直し(アンドゥ) |
| Esc % | 文字列の置換をする |
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範囲選択のことをリージョンと呼びます。これで、テキストをコピーして貼り付けたり、移動したりすることができます。 |
♪ファイルの処理(保存したり)
| C-x f | ファイルの読み込み |
| C-x i | ファイルの挿入 |
| C-x s | 上書き保存 |
| C-x w | 名前を付けて保存 |
♪その他
| C-g | コマンドの中止 |
| C-s | カーソルより先の文字を検索する |
| C-r | カーソルより前の文字を検索する |
| Esc x shell | カーソルのある画面をシェルモードにする |
| C-x 2 | 画面を縦に2分割する |
| C-x 3 | 画面を横に2分割する |
| C-x 1 | 分けた画面を元に戻す |
| C-x o |
カーソルのアクティブな画面移動です。オー |
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画面を分けるのは、マルチプルウィンドウと呼ぶらしいです。OSのマルチタスクみたいですね。
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♪おまけ
| $ xemacs testfile.txt | testfile.txtをXEmacsで起動する(コンソールから入力の場合) |
| C-x C-c | Emacsの終了 |
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EmacsはUNIXで使われているテキストエディタのひとつです。でも、Webブラウザになったりファイラになったり、 なったりとさまざまな機能をもっているので、Emacsを使いこなせればほかのソフトはいらないんじゃないの? っていうくらいの多機能さ。私ぜんぜん使いこなせてないですが、Lispというプログラムで機能を拡張することができます。 使っているとtestfile.txt~とかいうファイルが出来ます。これは編集前のファイルをバックアップしたものです。 それと、#testfile.txt#の「#」でかこったファイル名も出来ます。こいつは自動セーブファイルで、キー操作を
何回かしていると出来るもので、これらのファイルは削除してもOKです。かってに出来るファイルだからってウイルスとかじゃないです。 WindowsではMuleとかMeadowっていう名前で存在しています。 |
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