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最終更新日:2000年2月21日
「SOCIERAT」ってなに?

     「SOCIERAT」ってなに?
     「SOCIERAT」ってどういう意味なの?
     「SOCIERAT」は何ができるの?




  ●「SOCIERAT」ってなに?
  • 「SOCIERAT」(「ソシエラート」と読みます)は、私、平    誠の屋号のようなものです。
  ●「SOCIERAT」ってどういう意味なの?
  • 「SOCIERAT」とは、社会とか仲間を意味する「SOCIE」と、ギリシャ神話の恋愛詩の女神である「ERAT」とを合成して、私が創り出した言葉です。
  • ビジネス上の問題の多くがコミュニケーション問題に還元できると考えていたことがあります。現実はそんな単純なものではありませんが、まぁ当たらずとも遠からずというところなのではないでしょうか。で、そのような考えから、主観と客観について考えるようになりました。そんなことをいろいろ考えているうちに、「すべての人にその人なりの幸福を提供する仕組みを創り出し、それを上手に回して行くこと」がマーケティングであると言う、独自の考えにたどり着いたのです。
  • 私独自のマーケティング観・人間観を表現している言葉、それが「SOCIERAT」であると理解していただければ、幸いです。
  ●「SOCIERAT」って何ができるの?
  • 仕事の上での「困ったな」を解決することが得意です。どんなことでもまず相談してみてください。原則として相談だけでしたら、お金はいただきません。何かしらのアクションを取る段階になったときに、料金を提示させていただきます。それが折り合えば、商談成立。折り合わなければ、「ご縁がありませんでしたね」という話になるだけです。
  • できることよりも出来ないことを明らかにしておいた方が話が早いかもしれないですね。と言うことで、リストアップしてみます。

    1. 融資や出資をしてくれという話
    2. 保証人になってくれという話
    3. 法令に反した行為をしてくれという話

    これらはたとえ相談されたとしても力になれません。悪しからず。
  • ビジネスなんだから所在地と電話番号をページに書き込んでおくべきだと言う人がいます。確かに、JADMA(日本通信販売協会)の制定したショッピングサイトの開設基準にも、所在地と電話番号の明記があります。そのことは重々承知していますけれども、私は今のところweb上で開示するつもりはありません。と言うのは、私の個人情報は、私と一緒に仕事をする人だけが知っていれば良い情報だと考えるからです。幸か不幸か、私の仕事は、対話を積み重ねていくことで成立します。対話を通じて互いに信頼がおけると感じないことには、仕事になりません。仕事を一緒にする相手、すなわち信頼のおける相手だけが私の個人情報を知りえる立場にあると考えます。この場で公開したら、「先物取引をやりませんか?」とか「ゴルフクラブの会員権を買いませんか?」などなど、売り込みの電話に仕事の邪魔をされるだけです。邪魔をされるのは、まっぴらごめんです。(こんな事を言うと、「随分と気難しい奴なんじゃないだろうか」なんて思われるかもしれませんが、会えばその反対であることが分かってもらえるはずです。とは言え、気難しくはありませんが、納得しないことには梃でも動かない奴ですので、そのつもりでいてください。)
ご相談は、平    誠(mhc00116@nifty.com)までどうぞ。



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