[ホームページ]
[今日のひとこと]
[ビジネス誌斜め読み]
[タウンウォッチング]
[気になる数字]
[ビジネス・ラボラトリ]
[電網遊楽市場]
最終更新日:2005年5月5日
「電脳商人のすすめ」ってなに?
電脳商人のすすめ(入門編)
ECサイトチェック(応用・実践編)
電脳商人の7つ道具
このコンテンツの利用について
おすすめ掲示板
費用対効果を挙げるキーワード=アフィリエイト!
Amazon.comや楽天の成功を支えていたのはアフィリエイトプログラムだといいます。たとえば楽天市場の売上の1/3はアフィリエイトプログラムによってもたらされているのだとか。アフィリエイトプログラムの活用が成功の鍵を握っているのは間違いありません。限られた費用で大きな成果を挙げなければならないのなら、アフィリエイトプログラムの利用を検討してみてはいかがでしょう。
↑ ネットショップに特化したホスティングサービスです。まずは気軽に資料請求を。
●「電脳商人のすすめ」ってなに?
「電脳商人(でんのうあきんど)のすすめ」とは、1998年10月22日、明治大学経営学部の特別講座で私が講演した内容をもとに、サイバーマーケティング(オンラインショップ/ネットショップ/ネット通販)で成功するための法則をまとめたものです。
明治大学経営学部では毎年1人ないし2人、実務家の話を聞くということで特別講座を開設しています。私のもとにこの講師をしないかという話を持ってきてくださったのは、同学部の大石教授。1997年の夏休みだったと思いますが、このときは日程が合わずに流れてしまいました。その後も情報交換させていただく中で、特別講座での講演の話が煮詰まって行き、最初の話から1年越しでやっと実現した次第。
聴講生は、同学部の3年生諸君。最近の大学はレベルの低下が著しく、私語をする学生も多くて授業にならないなどという話を聞いていましたので、ちょっと心配していたのですが、みんな熱心に聞いてくれて気持ちよく話すことができました。
この時、十数枚のOHP用のシートを作成しました。一部使わなかったものもありますし、すでにデータとして古くなっているものもありますが、それらを補いながら、サイバーマーケティング(オンラインショップ/ネットショップ/ネット通販)の未来像について語っているのが、このweb版「電脳商人(でんのうあきんど)のすすめ」です。
ここでわざわざ「商人」を「あきんど」と読ませているのにはわけがあります。
第一の理由は、聴講してくれる学生の多くが中小企業の跡取りという話を
大石さんから聞いていたからです。卒業後、直ちに家業を継がれる人もいるでしょうし、何年間か他人の釜の飯を食って修行する人もいるかと思いますが、いずれにせよ何時の日か家業を継がれるわけですから、大企業のビジネスモデルの話をするよりも、商いの話をした方が実践的だろうと判断したことによります。
第二の理由は、本編を読み通していただくとわかるかと思いますが、
サイバーマーケティングとは“商いの産業化”をすすめる道具だ
と私が考えているからです。つまり、世界的に名前の知れ渡った巨大企業よりも、中小・中堅企業にこそ、サイバーマーケティングは使いこなされるべきだと思いますし、いわゆる大企業から参入するとしてもSBU(戦略事業単位)の最小単位での参入をまず考えるべきという考えです。
このような考えから、わざわざ「あきんど」と表現しています。
《電脳商人のすすめ(応用・実践編)/ECサイトチェックについて》
明治大学経営学部の特別講座での講演から早いもので3年あまり、このサイトでそのエッセンスを紹介し始めてからでも2年あまりが経ちました。
当時著名な経済学者やコンサルタントたちが盛んに口にしていた礼賛論とはちょっと趣をことにした主張は、実務家の皆さんには「考え方が良くわかった」と高い評価をいただいたのですが、ひとつだけ難点がありました。それは事例です。その必要性は感じていたものの、紹介するに値する事例がなかなか見当たらなかったのです。
しかし最近やっと紹介するに値する事例が見られるようになってきました。もちろん一番の成功はその企業の財務諸表に現れるものです。それをもとに紹介できると良いのですが、それを見ることは難しいですね。そこでここでは「電脳商人のすすめ(入門編)」で紹介した考え方に合致したサイトを中心に紹介していくことにします。
入門編で紹介した考え方に則っているサイトでしたら、余程変なことをしていない限り繁盛しているはずなんです。そしてそれはユーザーにとっても満足の行くところのはずなんです。ということで、この事例集はユーザーの皆様にも利用していただけるものになると思います。(2002年2月24日)
ECサイトに関する意見・感想・質問などありましたら、
メール
でお寄せください。
●電脳商人のすすめ(入門編)
第1章/マーケティングの定義
第2章/商いの基本
第3章/インターネットの現状
第4章/サイバーマーケティング成功5つの法則
第5章/《第一法則》 目的と手段とを取り違えるな
第6章/《第二法則》 経営戦略に合致していないのなら参入すべからず
第7章/《第三法則》 メディア特性を読み誤るな
第8章/《第四法則》 「ちりも積もれば山となる」と心得よ
第9章/《第五法則》 リピートを獲得すべし(未掲載)
第10章/まとめ(未掲載)
●電脳商人のすすめ(応用・実践編)
〜オンラインショップ(ネットショップ)成功の奥義はここにあり
Case001/
こだわれ!徹底的にこだわれ!/Oisix(2002/04/21)
Case002/
1ページで十分/ブルックス(2002/02/24)
Case003/
顧客密度が低いところへのアプローチ/3254hobby.com(三越)(2002/04/21)
Case004/
セールスの流れを考えたページ構成/アリスコーポレーション(2002/04/21)
Case005/
ネットの優位性を最大限活かせ/ブライダルネット(2002/11/24)
※カッコ内は最終更新日。
[このページのトップに戻る]
●このコンテンツの利用について
このコンテンツは、
「SOCERAT/平 誠(http://www.socierat.com/)からの転載」
というクレジットをきっちりつけることを条件として、勤務先の企画書などへの転載を認めます。その際、事後でも構いませんので、ご一報いただければ幸いです。
「役員会などで直接説明してくれ」というような要望には、時間の都合がつく限り対応させていただきます。
出版・放送等の利用に関しては、別途ご相談ください。万一、無断で利用された場合は、法的措置を取らせていただきます。こう言うと「なんか難しそうな奴だな。使わないようにしておこう。」などと思われる人がいるかもしれませんが、そうではありません。要は無断で使うなと言うことなのです。
お問い合わせ・ご相談は、
平 誠(mhc00116@nifty.com)
までどうぞ。
[このページのトップに戻る]
ホームページへ戻る