嗚呼!筋肉少女帯!



平成10年6月にメジャーデビュー10周年を迎えた筋肉少女帯が同年10月をもって活動を休止してしまいました。

活動休止宣言前に脱退してしまったドラムの太田さん以外に、あのワガママな音をだすメンバーのボトムを支えることは出来ないと思うので、私はこれを実質的には解散宣言だと考えています。
“Mr. Children”や“JUDY AND MARY”の充電のための活動休止とは、そのニュアンスが明確に違うのです。

思えば私が高校3年のころ(って歳がばれるなぁ)、以前からその奇妙な名前は知っていたもののその音楽を聴いたことは無く、友達から“仏陀L”のテープを貸してもらったのがきっかけでした。

それ以降ドップリはまって早10年、エディ脱退後もファンのまま10周年を迎えてこのニュース、「嘘でしょ?!」って感じです。

91年:有頂天(解散)
92年:BARBEE BOYS(解散)
95年:les Long Vacation(2001年7月まで活動休止のはずだったのに・・・)
96年:すかんち(解散)
そして筋肉少女帯と、好きなバンドがまた1つ消滅してしまいました。(悲)

解散を前提に書いてしまいましたが、本当に休止でいつの日か活動を再開してこの心配が杞憂に終わることを切に願ってます。

と、書いていましたが、悲しい情報が・・・。
橘高文彦(G):本人の意思により1999年5月28日をもって筋肉少女帯を脱退
大槻ケンヂ(V):本人の意思により1999年6月11日をもって筋肉少女帯を脱退

そして残ったメンバーの内田雄一郎(B)が1999年7月1日筋肉少女帯の活動「凍結」を宣言。

二度と復活することが無くなってしまいました。

と、思ったら・・・、

祝!筋肉少女帯復活!!
2006年12月28日 中野サンプラザ



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