ゲレンデ名

セント・メリー

所在地

宮城県柴田郡川崎町

アクセスは?

山形道笹谷ICを降りて5分ぐらいのところにあります。仙台方面からくると、山形道がゲレンデの下をくぐるようになっているため、すぐにわかります。

スノーボードはOKか

OK

全体的な印象は?

ここは仙台や山形のアフターファイブのゲレンデとして地元のスキーヤー・スノーボーダーには知られています。実際にわたしがここに滑りにいったときも仕事が終わって、さあ、みんなで滑りに行こうという感じで、当然、ナイターでの利用でした。正直なところ、斜面はそれほど魅力のあるものではなく、ナイターで軽く滑ってちょうどいいかな、という感じです。朝から滑りに行っていたら、午前中で飽きてしまうかもしれませんね。このゲレンデの最大の魅力はナイター営業の長さにあります。トップシーズン中は23:00までリフトが動いています。これだけ長いとナイターで軽く、といってもかなりみっちりと滑ることができるので、この点は高く評価してよいと思います。

○は?

時間券の種類が多く、ナイターで行っても無駄の少ないリフト券が選べることは○。

遅くまでナイター営業をやっていることもとても便利。

×は?

日中だったらすぐに飽きちゃうだろうと思わせる斜面。

スキー場とはまったく関係はないのですが、わたしがここに行った帰り、笹谷ICでシートベルトの検問をやっていて、いっしょに行った同僚が、助手席がシートベルトを締めていなかったため、切符を切られていました。

グルメは?

ここで滑ったときはゲレンデの状態がつるつるのアイスバーンだったため、途中から一部の仲間はビールを飲んで宴会状態になっていました。大トラにはグルメなんかかんけーねーや、ということであまり覚えていません。

温泉は?

仙台からここへ一般道で行く場合は温泉街の秋保の近くを抜けていくことになります。また、南側の山をひとつ越えると宮城蔵王の麓の遠刈田温泉があります。ただ、基本的にナイタースキー場で、泊まりでいく人はあまりいないでしょうから、あまり意味はないでしょうね。

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