ゲレンデ名 |
リゾリートパーク オニコウベ |
所在地 |
宮城県玉造郡鳴子町 |
アクセスは? |
東北道古川ICから車で行きました。鳴子方面に走り、温泉街に入るとT字路ガあるので、そこを右折し、道なりに進むと看板が見えてきます。古河ICから、スキー場までは、50分ぐらいかかったと思います。 |
スノーボードはOKか |
一部OK |
全体的な印象は? |
ここは、ベースに結構豪華なリゾートホテルがあり、そこから見ると高原ムード満点なのですが、ゲレンデはかなりハードです。仙台周辺では、上級者の集うスキー場として有名だそうです。わたしが行ったのは、スノーボードを初めて3回目のときに同じようにボードを始めたばかりの仲間といったのですが、車の中から、ゲレンデを見て、「おいおい、ここすべんのかよ」といっていたくらいハードです。最もホテル周辺の下の斜面は、緩斜面でしたけど、わたしたちが行ったのは、12月の初旬だったため、ゴンドラに乗って上のほうで滑っていました。 余談になりますが、わたしたちがここに滑りに行く数日前にこのゲレンデで死亡事故がありました。亡くなった方は、スノーボードはその時が初めてだったということです。わたしはここでスキー場の安全管理をどうこういうつもりはありませんし、スキー場のイメージを傷つけるようなことをいうつもりでもありません。ただ、本当の初心者が練習するには、下のゲレンデで練習をしてから、ゴンドラに乗るようにすべきだと思います。そう思ってしまうくらいハードです。 逆に、上級者にとっては、滑り応えのあるチャレンジング・バーンなので、更なるレベルアップを望む上級スキーヤーにはおすすめだと思います。 |
○は? |
宿泊した人から聞いた話ですが、ホテルオニコウベはなかなかいいらしいです。 駐車場にセントバーナードを飼っていたりして、ヨーロッパの気分満点。 もちろんお土産はセントバーナードのぬいぐるみで決まりでしょう |
×は? |
初心者はゴンドラに乗るべからず。調子に乗ってゴンドラに乗ると降りたところから、急斜面なので、特に初心者のスノーボーダーは注意したほうがよいでしょう。 |
グルメは? |
ここでは、上のほうにあるレストランで食事したのですが、とくに可もなく不可もなくという感じでした。 |
温泉は? |
鳴子の温泉街を通ってくるため、温泉は期待してよいです。鬼首(こう書いておにこうべと読みます)は間欠泉もあります。鳴子の温泉街は旅館が多く、日帰り入浴をウリにしているところはあまり見当たらないのですが、頼めば入浴できるので、興味のある方は、旅館に聞いてみるとよいでしょう。 |
オニコウベにて友人Sの勇姿。このあと彼がこけたことは言うまでもありません。右側の木がはえているところにもコースがあり、ゴンドラの山頂駅はこの上にあります。そこから、この画像のところまで降りてくる途中も結構急でスノーボードではちょっとつらいところです。