ゲレンデ名 |
月山スキー場 |
所在地 |
山形県西村山郡西川町 |
アクセスは? |
山形道を寒河江ICで降りて、国道112号線を酒田方面に25kmほど走るとスキー場の入り口があるので、そこを入っていって道なりに進むと駐車場が見えます。以前わたしが知り合った大阪の人は、山形空港から、行ったことがあるといっていたので、バスなどもあると思われます。 |
スノーボードはOKか |
OK |
全体的な印象は? |
何せ夏スキーができるのがここの最大のポイントですので、普通のゲレンデとはちょっと違います。オープンは4月ですからね。リフトが1基とTバーがありますが、ここは基本的に滑りたい斜面を板を担いで登って滑ることが似合うゲレンデだと思います。ただ、危険な場所もあり、それは案内図がありますので、そこには近寄らないようにしてください。4月から7月までのシーズンなので、雪質はいいとは言えませんので念のため。 あと、圧雪車があまりはいらないため、だんだんコブが多くなっていきます。モーグラーなどは楽しいと思いますが、スノーボーダーにはちょっとつらくなってきますね。 |
○は? |
そりゃー、他のゲレンデがクローズする時期にオープンするのが最大の魅力でしょう。 割と手軽に山岳スキーの雰囲気を味わえるところも○かな。 |
×は? |
雪質を期待してはだめなところ リゾートを楽しむところではないので、そういう期待は持たないこと。 |
グルメは? |
リフト乗り場に小さなレストランがありますが、メニューはあまり多くありません。わたしが行ったときは、ガスが出ていたり、吹雪いていたため、食事はここでとりましたが、もし晴れているようだったら、あらかじめ、ビールとおにぎりを用意しておいて、山頂に上って食べることをおすすめします。 |
温泉は? |
たしか、帰り道にあったと思います。ここは温泉目当てでいったわけではないのでよく覚えていません。すみません。 |
駐車場から撮影したゲレンデです。これを撮影したのが5月なのでどれだけ雪があるかがわかると思います。山頂に登って周囲を見ると冬の景色が広がっているのに、暖かいというなんとも不思議な状況でした。この駐車場からペアリフトに乗るには20分ぐらい歩きます。これだけで、アップがすんでしまうくらいですね。駐車場の右の壁の向こう側も斜面になっていてここではスノーボーダーがジャンプ台を作ってワンメイクの練習をしています。わたしもこれを撮ったときに初ジャンプをしてきました。