ゲレンデ名 |
アルツ磐梯スキー場 |
所在地 |
福島県耶麻郡磐梯町 |
アクセスは? |
車では磐越道磐梯河東ICが最寄となります。郡山方面からきたときにひとつ手前の猪苗代磐梯高原ICで降りるという手もありますが、猪苗代の狭い街中を通ることになるため、あまりお勧めはできません。この辺は雪が降る地方で、郡山や福島では晴れていても猪苗代に入ると吹雪いていることがあるので、車で行く方は、充分注意してください。 |
スノーボードはOKか |
OK |
全体的な印象は? |
猪苗代周辺のスキー場では一番新しく、一番規模が大きいスキー場です。ゲレンデは大きくゴンドラ沿いのコース・真中のコース・その奥のコースと左側のコースに分けられます。それぞれのコースの連絡はあまりよいとはいえません。それぞれのコースの特徴を簡単に述べるとゴンドラ沿いのコースは初心者向きの緩斜面が主体のコースです。真中のコースはナイターでも使用するためか、ちょっと長めのクルージング向けという印象を受けます。その奥のコースは、急斜面とコブが主体の上級スキーヤー向きで、左側のコースにはハーフパイプがあります。規模が大きいので、日帰りの場合は色々なコースを回るスタイルになると思いますが、そういう楽しみ方もよいし、泊まりできて、気に入った斜面を集中して滑ってみるのもよいのではないでしょうか。わたし個人の感想では、ゲレンデからアルツのイメージはこうなんだ、という強い主張を感じにくい点はありますが、コースのバリエーションの多さでは、この周辺では1です。 ここは、センターハウスに隣接する形で、「リゾート・イン・アルツ」というホテルがあります。猪苗代周辺には豪華なリゾートホテルがいくつかありますが、ここは、この辺のホテルの中では、比較的若者向きというか、カジュアルにくつろげる雰囲気があります。ちなみにこの辺のリゾートホテルのイメージを一言でいうとリゾート・イン・アルツ=カジュアル。裏磐梯猫魔ホテル=バブリー。ホテルプルミエール箕輪=上流。リステル猪苗代=巨大。ホテルグランデコ=よくわかりません。という感じです。話を元に戻すと、わたしがこのホテルに宿泊したときは3人で行き、ツインの部屋にエクストラ・ベッドを入れ、一泊ニ食つき、リフト2日券つきで22000円ぐらいかかったと記憶しています。これが高いか安いかは人によって異なるとは思いますが、わたしにとっては安い22000円でした。ホテルでの夕食も満足できるものでした。 |
○は? |
わたしがスノーボードでパウダーに突っ込んでいく楽しさを覚えたのは吹雪で圧雪車も入れない日にここで滑ったからです。 コースのバリエーションが多く、初心者のボーダーがとても多いけれど、上級スキーヤーも満足できるコブ斜面なども揃っているところ。 |
×は? |
滑れるコースが少ないのに何であんなところにゴンドラがかかっているのかよくわからん。 コース同士の連絡があまりよくない。奥のほうに行くのもそこから戻ってくるときも、コブだらけの急斜面を通らなければ帰れないというのは、はっきりいって×。 |
グルメは? |
ホテルの夕食ですが、和食と洋食から選べます。洋食のレストランは、センターハウスの3階で取ることになるのですが、ホテルから移動する通路が結構寒かったのを記憶しています。和食はホテル内のレストランとなります。わたしは両方とも食べたことがありますが、満足のいく内容でした。後で何気なくメニューを見たら、5000円の食事でした。洋食のメインはブイヤベースでした。和食は忘れてしまいましたが、一口か二口で食べられる料理が9種類ぐらいあったと思います。刺身が食べられないわたしがほとんど残さず食べられたので、刺身はほとんどなかったように思います。 ゲレンデ内のレストランでは、カレーライスがおすすめです。特に味がよいというものではないのですが、盛り付けがひじょうに凝っていて、ご飯が磐梯山の形に盛り付けられています。こういう遊び心はとてもいいですよね。しょせんスキーやスノーボードなんて遊びなんだし。 |
温泉は? |
ホテルには大浴場があり、ここは温泉です。ビジターが入れるかどうかは不明です(わたしはチェックアウトしたあとに内緒で入っちゃいましたが)。スキー場の入り口にビジターセンターがあり、日帰り温泉があるという話は聞いたことがありますが、詳細は不明です。 |