ゲレンデ名 |
GALA湯沢スキー場 |
所在地 |
新潟県南魚沼郡湯沢町 |
アクセスは? |
関東や新潟のスキーヤー・スノーボーダーには言うまでもないのですが、ここはJR東日本が開発したスキー場として知られています。シーズンが始まると、新幹線が乗り入れるので、新幹線でのアクセスが一般的だと思いますが、湯沢の街中の宿泊街からも近く、関越道湯沢ICからも比較的近いので、車でのアクセスもよいと思います。 |
スノーボードはOKか |
OK |
全体的な印象は? |
新幹線の改札口を出ると、チケットカウンターがあり、そこでリフト券とロッカー券を買い、着替えてから、ゴンドラで上のほうにあがっていきます。ゴンドラの下にはコースはありません。かなり急な斜面なので、コースは作れないのでしょうが。ゴンドラを降りるとゲレンデのセンターハウスがあり、コースが見えます。標高が高いため、この辺のゲレンデとしては雪質はよいほうだと思います。ここのリフト券はGALAだけを滑れるものと湯沢高原・石内丸山との共通券があります。泊まりであれば、共通券を買うのもよいと思いますが、日帰りでは滑れるゲレンデに限りがあるので、あまりおすすめはできません。コースは、横長のレイアウトとなっています。わたしはこのゲレンデでは、2回滑っているのですが、風が強かったり、吹雪いていたりで全コースを滑っているわけではなく、センターハウス前のコースばかりを滑っているのですが、コース自体は少し短めなので、あまり満足感はありません。標高差が小さいのでロングコースを期待するのは無理といえば無理なのですが。 |
○は? |
新幹線に乗ってビール飲んで寝てればゲレンデにつくんだから、それは楽ですよ。 |
×は? |
湯沢高原との間の連絡ロープウエイは風が強いとすぐ止まってしまい、あまり使えない。 石内丸山との連絡リフトもちょっと吹雪くとすぐ止まる。これじゃ共通券を買う意味がないと思うんですけど。 ゲレンデとは関係ないのですが、関東近辺の旅行代理店でだとリフト券つきの新幹線の割引きっぷを売っています。わたしはこれを利用したことがあるのですが、現地での滑走時間のことを考えると行きも帰りも通勤時間帯のラッシュの時間帯にぶつかってしまいます。土日にいく人はよいのですが、平日に行くとサラリーマンで混雑している電車の中でどでかいバッグをかつぐはめになるので注意してください。 |
グルメは? |
帰りにゴンドラを降りると降り場の前で肉まんを売っています。名の知れた中華料理店の肉まんでウーロン茶つきで500円でした。 |
温泉は? |
湯沢は温泉地なので、温泉には事欠かないと思いますが、わたしはよくわかりません。新幹線で日帰りスキーでは温泉に入るひまがありませんでした。 |