ゲレンデ名 |
栂池高原スキー場 |
所在地 |
長野県北安曇郡小谷村 |
アクセスは? |
白馬のスキー場はそのほとんどが国道148号線沿いにあるので、アクセスの方法はどこでも変わりがありません。関東・名古屋方面からは長野道豊科IC、関西からは北陸道糸魚川ICが最寄のICとなります。JRでは下車する駅がゲレンデによって違うぐらいです。 |
スノーボードはOKか |
OK |
全体的な印象は? |
ここは白馬のスキー場の中ではナンパなイメージを持たれることの多いスキー場ではないでしょうか。実際はそんなこともないんでしょうけど、緩斜面で幅の広い「鐘のなる丘ゲレンデ」なんてものがあるばっかりに初心者のおねーちゃんをナンパしようとするおとこが集まる、なんてイメージをもたれてるんでしょうね。まあ、他のゲレンデが、ハードイメージの八方尾根と学生スキーのメッカといわれる岩岳ですからね。 ところで、わたしがここを滑ったのは4月の末頃のことです。この時期には先ほどの「鐘のなる丘ゲレンデ」は雪が溶けてしまっているので、滑れる状態ではありません。何しに行ったのかというとこの時期、栂池ではヘリスキーというものをやっていて、一度へリスキーをやってみたくて行ってみました。麓には雪がなかったですから、本当にやっているのかと思いましたが、本当にやっていました。1フライト8000円でした。ゴンドラの中間駅から、かなり上のほうにヘリコプターで連れていってもらいました。上のヘリポートにはガイドというかパトロールのような人がいて、横の斜面を指差し、「あの斜面を登るとおもしろいですよ」なんてことを言うので、板を担いで、登ってしまいました(思えば、これがわたしのエクストリーム初体験ですね)。途中のコースは少し狭かったので、スノーボードでは少しきついかもしれません。また、ヘリスキーは3月下旬と4月下旬の期間限定となっていました。雪の状態は、4月だったので、重い雪でしたが、3月であれば、期待できるのではないでしょうか。 |
○は? |
1フライト8000円が高いか安いかは人それぞれだと思いますが、比較的安全にオフピステが滑れることは少なくともわたしにとっては○です。 |
×は? |
ゲレンデを滑ったわけではないので、×な点はよくわかりません。ヘリスキーのコースは幅が狭いところが多いのはちょっと×なところでした。 |
グルメは? |
朝8時すぎにヘリコプターに乗りこんで、10時すぎぐらいに下りてきたので、ゲレンデ内で食事をしていません。 |
温泉は? |
ここは温泉はあるんですかねえ。ちょっと聞いたことがないので、よくわかりません。 |